オフィス環境を改善するには?
事例から学ぶ働きやすい職場づくり

2026年5月12日公開
  • ABW
  • ウェルビーイング
  • コミュニケーション
  • 生産性

働き方の多様化が進む中で、オフィス環境を見直す企業が増えています。働き方が変わったにもかかわらず、従来のレイアウトや運用のままでは、組織の生産性やエンゲージメントを十分に高められません。

オフィス環境は一度整えれば終わりではなく、企業の状況や働き方の変化に合わせて継続的にアップデートしていくことが重要です。本記事では、オフィス環境の改善が求められる背景を整理し、見直したいポイントや実際の事例を紹介します。

1. なぜ今、オフィス環境の改善が必要なのか

働き方の多様化が進む中で、オフィスに求められる役割は大きく変化しています。テレワークやハイブリッドワークが定着し、出社の頻度や目的は企業ごとに異なるものとなりました。その結果、「ただ席がある場所」としてのオフィスでは、十分な価値を発揮しにくくなっています。

さらに、優秀な人材の確保や定着の観点からも、働きやすい環境づくりは重要な経営課題のひとつです。オフィスは単なる業務スペースではなく、社員同士の連携を促したり、企業のカルチャーを表現したりする場としての役割を担うようになっています。

現在の環境が自社の働き方に合っているかを見直さないままでは、出社しても集中できない、コミュニケーションが生まれにくいといった状況が生じる可能性もあります。そうした小さな不便の積み重ねは、やがて生産性や満足度の低下につながりかねません。

実際に、2024年に行われたオカムラの調査によれば、移転や改装などによる空間の再設計の目的では、「従業員満足度の向上」「生産性の向上」「コミュニケーションの活性化」「企業ブランド価値の向上」などが挙げられています。オフィス環境の改善は、単なる設備の更新ではなく、組織のパフォーマンスを高める重要な取り組みといえるでしょう。

2. オフィス環境の改善で見直したい4つのポイント

オフィス環境の改善というと、レイアウト変更や新しい設備の導入など、空間そのものの刷新を思い浮かべることが多いかもしれません。しかし、本当に重要なのは「現在の働き方に合った環境になっているか」という視点で見直すことです。

ここでは多くの企業に共通して見直しの対象となりやすい4つのポイントを紹介します。これらをチェック項目として活用することで、自社のオフィスにどのような改善が必要なのかを把握しやすくなるでしょう。

コミュニケーションが生まれやすい環境になっているか

オフィス環境の改善を考える上で、まず見直したいのがコミュニケーションのとりやすさです。テレワークやハイブリッドワークが普及した現在、出社の主な目的が「対面でのやり取り」になっている企業も少なくありません。単に作業をする場所としてではなく、情報共有や意思決定、アイデア創出を支える場としての役割が、これまで以上に求められているのです。

しかし、会議室不足やスペースの偏り、偶発的な会話が生まれにくい配置などにより、本来期待されるコミュニケーションが十分に機能していないケースも少なくありません。また、フリーアドレスを導入していても席が固定化してしまい、部署間の交流が生まれにくくなることもあります。

そのため、形式的な制度や設備だけでなく、「自然に会話が生まれる環境になっているか」という視点で見直すことが重要です。交流スペースの設置や動線の工夫、会議室の種類や数の最適化など、日常の中で対話が起こりやすい場所の仕組みを整えることで、組織の連携や創造性の向上につながります。

■課題と改善アイデアの例

課題

改善アイデアの例

社内の交流が不足している

偶発的な対話が生まれる交流スペースを設ける

会議室の使い方や数が実態に合っていない

利用状況を分析し、会議室のサイズや用途を見直す

フリーアドレスなのに席が固定化している

運用ルールを見直し、部署を越えた着席を促す

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集中しやすい環境があるか

コミュニケーションと同様に重要なのが、集中して業務に取り組める環境が確保されているかという視点です。対話やコラボレーションが重視される一方で、資料作成や分析、企画立案など、個人で深く考える時間も業務には欠かせません。

特にオンライン会議の増加により、周囲の会話や音が気になりやすくなったり、静かな場所の不足がストレスにつながったりするケースは増えています。人の動きや視線が気になる、周囲の声が気になって集中できないなど、環境面の小さな不便が積み重なると、生産性の低下につながりかねません。

オフィス環境の改善では、静音エリアやワークブースの設置、レイアウトの見直しなどにより、集中できる環境を整え、個々のパフォーマンスを引き出しやすくします。

■課題と改善アイデアの例

課題

改善アイデアの例

人の動きや視線が気になる

パーティションやレイアウトの工夫

周囲の声が気になり集中できない

静音エリアやワークブースの設置

集中力が続かない

仮眠室の導入

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社員の健康に配慮する環境になっているか

オフィス環境の改善では、生産性だけでなく、社員の心身のコンディションに配慮できているかという視点も重要です。働きやすさは短期的な効率だけでなく、モチベーションや定着率、エンゲージメントにも影響を与えます。働く場の快適さは、「このオフィスで働き続けたいか」という心理的な評価にも大きく関わるのです。

例えば、長時間のデスクワークによる身体への負担や、リフレッシュできる場所が不足している場合、疲労やストレスの蓄積につながることもあります。その際は、姿勢を変えられる家具の導入や休憩スペースの整備など、心身の回復や気分転換を支える仕組みを整えることが求められるでしょう。社員が無理なく働き続けられる環境をつくることは、組織全体の活力を維持する上でも欠かせません。

■課題と改善アイデアの例

課題

改善アイデアの例

リフレッシュできる場所がない

休憩スペースの導入

長時間作業による体への負担

昇降デスクなど姿勢を改善できる家具の導入

オフィスの休憩スペースのメリットとは? 働きやすさと生産性を両立

日々の働きやすさを支える基盤が整っているか

オフィス環境の改善は、新しい空間を整えることだけではありません。日々の運用やルールが機能しているかどうかも、働きやすさを左右する重要な要素です。どれほど魅力的な設備やデザインであっても、適切に運用できていなければ本来の価値を発揮しにくくなります。例えば、フリーアドレスの席が固定化していたり、設備の利用方法が人によって異なっていたりすると、本来の目的である柔軟な働き方が実現できず、使いにくさや不公平感が生まれてしまいます。

また、オフィスは企業カルチャーを体現する場でもあり、働き方の方針や価値観が空間や運用に反映されているかどうかも重要です。さらに、来訪者の動線管理や入退室管理などのセキュリティ面も、安心して働ける環境を支える基盤のひとつといえるでしょう。ハード面だけでなく、ルール整備や運用の見直しまで含めて検討することで、日常的に使いやすいオフィスを維持しやすくなります。

■課題と改善アイデアの例

課題

改善アイデアの例

オフィスが散らかりやすい

個人ロッカーの設置や収納ルールの整備

紙資料が多く管理が煩雑

ペーパーレス化の推進

機密情報の管理に不安がある

ICカード認証や入退室管理の導入

設備の利用方法が人によって異なっている

運用ルールの明確化・定期的な見直し

多様な働き方や業務に対応できない

ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)の導入

企業のカルチャーが空間に反映されていない

企業理念を空間デザインに反映する

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3. オフィス環境を改善した事例

オフィス改善の方法は企業ごとに異なりますが、共通しているのは「自社の課題や働き方に合わせて環境を見直している」点です。コミュニケーションの活性化や生産性向上など、目的に応じて空間や運用を最適化することで、働きやすい職場づくりにつながります。

ここでは、前章で紹介した4つの視点をもとに、実際の改善事例を見ていきましょう。

ABWを取り入れた「コミュニケーションサークル」で交流を創出

コミュニケーションサークル

日本グッドイヤー株式会社 様は、固定席中心の働き方によってコミュニケーションが限定的になりがちという課題を抱えていました。本社移転を機に、部署や役職を越えたコミュニケーションを生み出すことを目的としてオフィス環境を刷新した事例です。

目的や作業内容に応じて働く場所を選べるABWの考え方を取り入れ、オフィス中央に多目的な円形スペース「コミュニケーションサークル」を配置。壁を極力設けないオープンなレイアウトにより、組織を横断したコミュニケーションを促進しています。

カフェスペース
カフェスペース

このスペースはミーティングや情報共有、カフェ利用など多様な用途に対応し、社内外の人を巻き込みながらゆるやかなつながりを生み出す場として機能。可動性の高い家具により、人数や目的に応じて柔軟にレイアウトを変更できる点も特徴です。さらに、オープンな環境で活動が可視化されることで、参加していない社員にも情報や雰囲気が伝わりやすくなります。

人と情報が「走り続ける」新たな価値を生み出す拠点へ|日本グッドイヤー株式会社

集中スペースの整備で社員のパフォーマンスを高める

ベースワークエリア

福井コンピュータホールディングス株式会社 様では、働き方の変化に対応し、社員のコミュニケーション活性化や生産性を高めることを目的にオフィスを刷新しました。新オフィスのベースワークエリアでは、集中して作業に取り組めるスペース(グレーカラーの床)と交流を促すスペース(ベージュカラーの床)をわけ、社員が業務内容に応じて適切な場所を選べる環境を整えています。

ナップルーム
フォーカスエリア

業務内容に応じて最適な場所を選べることで、集中力の維持や業務効率の向上が期待できるほか、社員一人ひとりがパフォーマンスを発揮しやすい環境が実現しました。さらに、周囲の視線を遮るパネルに囲まれたフォーカスエリア、短時間の休息によってコンディションを整えられるナップルームを設置し、社員の生産性向上を支えています。

社内外の交流とイノベーションを生み出すオフィス|福井コンピュータホールディングス株式会社

心身の健康に配慮した空間づくりで働きやすさを向上

Chill Cafe

株式会社JALナビア 様の東京オフィスでは、コミュニケーションやリラックスのためのスペースが不足していたほか、オペレーターが閉塞感を覚えやすい受電部門の狭い空間が課題となっていました。そこで20年以上変わっていなかったオフィスを刷新し、「ウェルビーイング(心身ともに健康的に働けること)」と「ESG(安全・快適で持続可能な環境)」の考え方を取り入れた空間へとアップデート。

リラックスできる場所をイメージして「Chill Cafe」と名付けられたリフレッシュスペースは、改装に伴いスペースを拡張。家具のデザインや植栽にもこだわり、社員がリラックスしやすい空間に仕上げています。

執務エリア(受電部門)

特に課題となっていた受電部門の執務エリアでは、ペーパーレス化と収納棚の削減で空間の有効活用を実現。部屋の長辺と平行にデスクを配置し、動線をシンプルに整えました。通路幅にもゆとりを持たせ、電動昇降デスクを全席に導入。車椅子ユーザーも使いやすいダイバーシティを重視した空間となっています。

見通しの良い滑走路(Runway)を、堂々と自分らしく歩むように働く|株式会社JALナビア

空間と運用の見直しで柔軟な働き方を支える

執務エリア

エア・ウォーター・エンジニアリング株式会社 様では、周辺地域に点在していた拠点の集約に伴い、自然な交流や新たなシナジーが生まれる環境づくりが求められていました。さらに、将来的な人員増や組織改編にも対応できる仕組みを整えることも重要なテーマでした。

そこで執務エリアには、将来的な組織改編にも対応できるグリッド型レイアウトを採用。家具を入れ替え可能な構成とすることで、変化に柔軟に対応できる空間を実現しました。座席運用には部署ごとのグループアドレスを導入し、同じ部署の仲間の所在がすぐにわかる環境を整備。私物は個人ロッカー管理とし、オフィス内を常に整頓された状態に保てるよう配慮されています。

ABWエリア
ABWエリア

執務エリアのそばに配置されたABWエリアでは、打ち合わせや休憩、集中作業など、用途に応じて働く場所を選択可能です。社内メンバーだけでなく、異なるフロアで働く関連企業の社員も利用でき、自然な交流の場として機能しています。さらに、ポータブルバッテリーを配備することで電源位置の制約をなくし、どこでも自由に作業できる環境を整えました。

このように、空間だけでなく働き方や運用の仕組みを一体的に見直すことで、変化に対応しながら交流と創造を生み出すオフィスを実現しています。

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4. オフィス環境の改善を成功させるステップ

オフィス環境の改善は、「何から手をつければよいのか分からない」と感じやすいテーマです。ここでは、オフィス環境の改善を着実に進めるための基本的なステップをご紹介します。

STEP1:現状の使われ方と課題を整理する

まずは、現在のオフィスがどのように使われているのかを客観的に把握することが重要です。出社率や会議室の利用状況、社員の声などをもとに、どこに不便さや無駄が生じているのかを整理します。

「使いにくい」「非効率だと感じる」といった曖昧な感覚も、具体的な課題に言語化すると、改善の方向性が見えてくるでしょう。現状を正しく把握することが、すべての出発点となります。

STEP2:目指したい働き方を明確にする

現状の課題が整理できたら、次に「どのような働き方を実現したいのか」を明確にします。対面でのコミュニケーションを重視するのか、集中できる環境を強化したいのか、あるいはウェルビーイングの向上を目指すのかによって、必要なオフィスの形は大きく変わるのです。

理想の働き方が曖昧なままでは、設備やレイアウトを整えても十分な効果が得られません。自社にとってオフィスが果たすべき役割を整理し、方向性を共有することが大切です。

STEP3:優先順位をつけて段階的に見直す

現状と理想のギャップが見えてきたら、すべてを一度に変えようとするのではなく、優先順位をつけて段階的に改善していきましょう。全面的な改修はコストや業務への影響が大きく、準備不足のまま進めると現場に混乱を招く可能性もあります。

まずは効果が大きく、実行しやすい部分から着手し、改善の成果を確認しながら次の施策へとつなげていくと無理なく進められます。改善後も定期的に状況を振り返り、必要に応じて見直しを行うことが重要です。

STEP4:オフィス改善の専門業者に相談する

自社だけで改善を進めるのが難しい場合や、より専門的な視点から整理したい場合は、オフィス改善の専門業者に相談することも有効です。オフィス環境の改善は、レイアウト変更だけでなく、働き方や運用、将来の変化への対応まで含めて検討する必要があります。

第三者の視点を取り入れることで、社内では気づきにくい課題や新たな可能性が見えてくるでしょう。現状分析からコンセプト設計、具体的な空間づくりまで伴走してくれるパートナーを選ぶことで、場当たり的ではない、長期的に機能する改善を進めやすくなります。

オフィス改善に関するご相談・お問合せ

5. オフィスは育てることで理想のオフィスに近づいていく

オフィス環境の改善では、コミュニケーションのしやすさや集中できる環境、ウェルビーイングへの配慮、日常の運用といった視点から、現在の環境が自社の働き方に合っているかを見直すことが重要です。すべての企業に共通する正解はありません。だからこそ、現状を整理し、目指す姿を描き、その差を一つずつ埋めていくプロセスが求められます。

オフィス環境は、一度整えれば終わりというものではなく、企業の状況や働き方の変化に合わせて継続的にアップデートしていくことが大切です。小さな見直しを積み重ねることで、働きやすさや生産性の向上につながり、組織にとって価値のある空間へと育っていきます。自社にとって本当に必要な改善は何かを考え続けることが、理想のオフィスづくりにつながるでしょう。

オフィス環境の改善は、空間づくりだけでなく、その後の運用が重要です。以下の資料では、働き方の変化に対応するための運用のポイントを解説していますので、ぜひご活用ください。

よくある質問

Q:オフィス環境を改善するには、まず何から始めればよいですか?

A:まずは現状の使われ方や課題を整理することが重要です。出社率や会議室の利用状況、社員の声などを確認し、どこに不便さがあるのかを明確にします。その上で、目指す働き方を定め、優先順位をつけて段階的に改善を進めると効果的です。

Q:働きやすいオフィス環境の特徴は何ですか?

A:コミュニケーションが取りやすいこと、集中できる場所があること、快適に過ごせる設備が整っていることなどが特徴です。また、多様な働き方に対応できる柔軟性も重要なポイントとされています。

Q:オフィス環境の改善が必要とされる理由は何ですか?

A:働き方の多様化やテレワークの普及により、オフィスに求められる役割が変化しているためです。従来のレイアウトや運用のままでは、コミュニケーションが取りにくかったり、集中がしにくかったり、という課題が生じる場合があります。自社の働き方に合った環境へ見直すことで、生産性の向上や従業員満足度の向上につながります。


イラスト:Masaki

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オフィスづくりに関するQ&A

Q1

オフィス移転や改装を検討しはじめるタイミングは、いつが良いですか?

A1

社員数や内容によって異なりますが、100名規模のオフィスの場合、移転予定の1年前、改装の場合は6か月前からの検討が理想です。
現状課題の整理や物件選定、レイアウト設計、施工期間などを考慮すると、余裕をもった準備期間を設けることでスムーズに進められます。
オカムラでは、初期段階からお客様のニーズや課題を伺い、スケジュール立案や検討資料づくりをサポートしています。 お問い合わせ

Q2

オフィスづくりを依頼すると、どこまでサポートしてもらえますか?

A2

オカムラでは、オフィスの企画・設計・施工・運用までを一貫してサポートします。
働き方や組織課題を丁寧にヒアリングし、レイアウト、家具、照明、ICT環境などを総合的にデザインします。
また、移転・改装後のアンケートや改善提案を通して、働き方の変化に寄り添った空間づくりを支援します。 オカムラのオフィスづくりソリューション

Q3

オフィス改装の費用はどのくらいかかりますか?

A3

改装の内容や規模、目的によって費用は大きく変わります。
例えば、部分的なリニューアルなのか、働き方改革を目的とした全面リニューアルなのかによっても必要な費用は異なります。
具体的な金額を知りたい場合は、現状の課題やご希望をお伺いしたうえで、最適なプランをご提案いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ

Q4

まだ具体的な計画がなくても、相談して大丈夫ですか?

A4

もちろん大丈夫です。
多くのお客様が「何から始めればいいか分からない」という段階からご相談されています。
オカムラでは、丁寧なヒアリングを通して課題整理や事例紹介、スケジュール・費用感の目安提示など初期検討をサポートします。
「移転か改装か迷っている」、「まずはイメージを膨らませたい」など、どんな段階でもお気軽にご相談ください。 お問い合わせ

Q5

自社に合った働き方やレイアウトがわかりません。どうすれば良いですか?

A5

オカムラでは、オフィスづくりの初期検討をサポートする無料ツール「OFFICE KIT」をご用意しています。
質問に答えるだけで、自社に合った働き方の方向性やレイアウトタイプが見えてきます。
まだ具体的な計画がなくても活用できる内容です。ぜひ一度お試しください。 OFFICE KITで診断する