ABWとは?
フリーアドレスとの違いやメリット、導入ポイントを解説

2026年3月3日公開
  • ABW
  • コミュニケーション
  • フリーアドレス
  • 生産性

テレワークやハイブリッドワークの普及により、働く場所や時間の選択肢が大きく広がりました。こうした働き方の変化に対応する手段として注目を集めているのが、「ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)」です。

この記事では、ABWの概要、フリーアドレスとの違い、導入の背景やメリット、注意点、導入時のポイント、そして導入事例までABWの全体像をわかりやすく解説します。

<目次>

  1. ABWとは?
  2. ABWとフリーアドレスの違い
  3. ABWの導入が進む背景
  4. ABW導入のメリット
  5. ABW導入時の注意点
  6. ABW導入時のポイント
  7. ABWを導入した企業の事例
  8. ABWの導入で、オフィスに新たな価値が生まれる

1. ABWとは?

ABWとは、Activity Based Working(アクティビティ・ベースド・ワーキング) の略で、「仕事内容や目的に応じて、自ら最適な場所を選んで働く」という働き方のことです。ABWの最大の特徴は、ただ働く場所を自由にするのではなく、働く人自身が業務効率や生産性を高めるために、最も適した環境を主体的に選べる点にあります。例えば、集中作業には静かな個室ブース、チームでの打ち合わせにはミーティングルーム、気軽なコミュニケーションにはカフェスペースなど、空間を目的別に使い分けるなどの実践方法があります。

以下は、オカムラが2023年に実施した調査結果をもとに、ABWを実践している人がオフィスでどのように過ごしているかを示したものです。スペースごとに、頻度の高い過ごし方を上位3つまで抜粋しています。

このように、ABWは自由度の高い働き方でありながら、「働く場を選ぶことで成果を最大化する」という明確な意図にもとづいたオフィス戦略でもあるのです。

2. ABWとフリーアドレスの違い

ABWとよく混同される働き方が、フリーアドレスです。しかし、両者には明確な違いがあります。フリーアドレスとは、個人専用の席を持たず、オフィス内の空いている席を自由に使う働き方です。主にオフィススペースの効率化や固定席の削減を目的として導入されることが多く、基本的には「席が自由になる」という運用面での変化が中心になります。

一方でABWは、仕事の目的や内容に応じて最適な場所を選べる働き方です。オフィス内には集中スペース、コラボレーションスペース、リラックススペースなど多様な環境が用意され、働く人が自律的に場所を選び、生産性や創造性を高めることを目的としています。

ABWの考え方を取り入れる際には、フリーアドレスを併せて導入するケースも少なくありません。座席を固定しない運用を前提にすることで、業務内容や行動に応じた場所を選択しやすくなり、ABWをより実践しやすくなります。つまりフリーアドレスは、ABWの働き方の設計を支える手段のひとつとして考えると良いでしょう。

3. ABWの導入が進む背景

テレワークやハイブリッドワークの普及により、働く場所を選ぶという考え方は、多くの人にとって自然なものとなりました。集中したい業務は自宅で行い、打ち合わせやディスカッションはオフィスで行うといったように、業務内容に応じて場所を使い分ける働き方が一般化しています。

この変化は、従来のオフィスの在り方を見直すきっかけにもなりました。出社人数が日によって変動し、従来の固定席を前提としたオフィスでは空席が増える一方で、会議室や打ち合わせスペースが不足するというアンバランスが顕在化しています。加えて、WEB会議の増加によって、オフィス内でも静かな場所や視線を遮る空間が求められるようになりました。たとえ短時間のオンライン会議であっても、集中できる個室やセミクローズなスペースが必要になるなど、新たなニーズが生まれているのです。

こうした状況の中で、オフィスは全員が同じ席で働く場所ではなく、業務や行動に応じて柔軟に使い分けられる環境であるべきという考え方が広がっています。ABWは、テレワークで定着した「業務に合わせて働く場所を選ぶ」という発想を、オフィス空間へと拡張した働き方といえるでしょう。ABWが進む背景には、変化する働き方に柔軟に対応し、生産性と快適性を両立する空間づくりへのニーズの高まりがあるのです。

4. ABW導入のメリット

ABWは、単なる空間の使い分けにとどまらず、さまざまな面でメリットをもたらします。ここでは、ABWを導入することで期待できる主なメリットを紹介します。

働く人が業務に集中しやすくなる

ABWの最大のメリットは、仕事内容に応じて最適な環境を選べる点にあります。集中力が求められる業務は静かなスペースで、カジュアルな打ち合わせやブレインストーミングはオープンなエリアで行うなど、「その仕事に合った場所」を選択できるため、周囲の音や視線を気にしながら無理に作業を続ける必要がなくなるのです。

結果として、個人の生産性や集中力が高まり、仕事の質やスピードの向上にもつながりやすくなります。例えば、ABWを導入したオフィスでは、以下のようなエリアが設けられることが一般的です。

ABWを導入したオフィスで設けられるエリアの例>

  • 集中して作業を行うためのソロブースやフォーカスエリア
  • WEB会議に対応したワークブースや個室ブース
  • チームでの議論やアイデア出しを行うコラボレーションエリアやオープンミーティングエリア

こうした複数の選択肢があることで、業務内容に応じて場所を切り替え、ABWの考え方が実際の行動として根づきやすくなるのです。実際にオカムラが実施したABWを実践しているワーカーを対象とした調査でも、多くの人が「以前より集中しやすくなった」と感じていることが分かっており、ABWが働く環境に与えるポジティブな影響がうかがえます。

コミュニケーションの質が高まる

ABWでは、コミュニケーションを一括りにせず、その「目的」や「性質の違い」に着目して空間を設計する点が特徴です。例えば、打ち合わせや短い相談、偶発的な雑談、WEB会議など、業務の中で発生する会話にはさまざまな種類があり、それぞれに適した場が必要とされます。その結果、集中すべきスペースでは静けさが保たれ、雑談やちょっとしたやり取りはオープンなスペースで自然と生まれる、といったように、会話の量ではなく質を最適化する環境が整います。

実際に、オカムラが2023年に実施した調査では、「自発的に出社したいと感じる理由」に対し、「自部門・他部門のメンバーと仕事に関するコミュニケーションを取りやすいから」と回答した人が多く、コミュニケーションのしやすさが出社動機につながっていることが明らかになりました。

ABWは、こうした「場に応じた会話の質」を高める空間づくりをとおして、チーム間の連携や組織内の関係性の向上にも寄与します。

テレワーク前提のオフィス運用に対応できる

テレワークが定着した現在、出社人数は日によって大きく変動します。ABWは、固定席に依存しない運用を前提としているため、こうした変動にも柔軟に対応可能です。使われない席や形骸化したスペースを減らし、余った空間を活用して新たに集中ブースやオンライン会議用の個室、チームでの協働を促すオープンなスペースなど、実際の働き方に合わせたエリアを再構成することもできます。このように、実際の働き方に即したオフィス活用が可能になることもABWの重要なメリットでしょう。

ABWに関する詳しい調査結果をまとめた資料を以下にご用意しておりますので、こちらもぜひ参考にしてください。

KNOWLEDGE WORK DESIGN REVIEW 2023 ~解剖!ABW~

5. ABW導入時の注意点

ABWは多様な働き方を支える柔軟な考え方ですが、やみくもに取り入れただけでは十分な効果は得られません。ここでは、ABWを導入する際に押さえておきたい主な注意点を紹介します。

ルールや使い方が共有されていないと定着しない

ABWでは、社員が自由に働く場所を選べる反面、「どんなときにどの場所を使うのか」といった共通認識がなければ、空間がうまく活用されず、せっかくの仕組みが機能しないことも少なくありません。また、ルールが曖昧なままでは、私語やWEB会議が集中スペースで行われるなど、本来の目的とは異なる使い方をされてしまい、周囲の生産性や快適性を損なう原因にもなります。ABWを定着させるには、空間を用意するだけでなく、意図やルールをしっかりと共有し、理解を促す工夫が欠かせません。

音や視線への配慮が不足するとストレスになる

ABWでは、チームでの会話やWEB会議、電話対応など、会話を伴う業務が日常的に発生することを前提に設計する必要があります。音や視線への配慮が不十分なままだと、周囲の集中を妨げたり、不快感を与えたりする原因にもなりかねません。例えば、「通話・WEB会議OK」のエリアと「静かに作業するエリア」を明確に分けて案内するなど、空間設計と運用ルールの両面からの配慮が重要です。利用者が安心して働ける環境を整えることで、ABWの効果も高まります。

自社の業務内容に合わないと形骸化しやすい

ABWはあくまで働き方を支える考え方のひとつであり、すべての企業や組織に万能に適応できるわけではありません。業務の実態や組織のカルチャーを意識せずに導入すると、結局同じ席に座り続ける人が多くなったり、使われないスペースが増えたりする恐れがあります。導入前には、「自社ではどんな行動や業務が多いのか」「社員はどんな場所を必要としているのか」といった視点で実態を整理し、それに合った空間・ルールを設計することが不可欠です。

6. ABW導入時のポイント

ABWを効果的に機能させるには、その背景にある業務や行動の実態に即した設計が不可欠です。ここでは、導入時にまず押さえておきたい2つのポイントを紹介します。

「業務内容・行動」を整理する

ABW導入の第一歩は、オフィスで実際にどのような行動が行われているかを把握することです。例えば、集中作業やWEB会議の有無や頻度、打ち合わせや相談のスタイルなど日々の業務を具体的に洗い出します。この整理がないまま空間設計を進めると、実際の働き方と合わず、使われないスペースが生まれてしまうのです。自社の業務と行動を整理し、どのような環境が必要なのかを明確化することがABW設計の出発点となります。

行動に合わせてスペースを設計する

業務と行動の整理ができたら、それに合わせた空間設計を行います。すべての行動に対応したスペースを完璧にそろえる必要はありません。自社で特に頻度の高い行動や、改善ニーズが大きい部分を優先して設計することがポイントです。

例えば、集中作業が多い職場であれば、静かで視線や音を遮るワークブースを充実させます。WEB会議が頻繁に発生する職場なら、個室ブースや遮音性能の高いエリアを設けましょう。打ち合わせが多いなら、オープンで気軽に話せるスペースを設けるといったように、行動に合わせたスペースづくりがABWの導入成功のカギを握ります。

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使い方やルールを明確にする

ABWの定着には、どのスペースでどのような行動を行うのか、あらかじめルールや意図を明確にしておくことも欠かせません。例えば、「集中スペースでは通話やWEB会議を控える」「WEB会議は指定のブースを使用する」といったガイドラインを設け、全員で共通認識を持つことが重要です。サイン表示や利用ルールの明文化により、誰もが迷わず行動できる環境が整います。

音・ICTなどの環境も併せて整える

ABWの成功には空間設計だけでなく、音環境やICTの整備も欠かせません。例えば、音漏れを防ぐためのサウンドマスキング、オンライン会議に対応できる通信インフラや防音ブース、席や会議室の予約ができるホテリングシステムなど、環境面のサポートが整っていることで、ストレスなく業務が行えるようになります。

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導入後も見直し・改善を行う

ABWは一度導入したら終わりではありません。実際の使われ方を確認しながら、運用の見直しと改善を繰り返すことが、定着と効果向上につながります。「使われていないスペースはないか」「常に混み合っている場所はないか」といった視点から、レイアウト変更やルールの見直しを検討しましょう。利用者の声を反映しながら改善を進めることで、働き方の変化にも柔軟に対応できるオフィスへと成長します。

7. ABWを導入した企業の事例

ABWは、オフィス全体を大きく作り替えないと導入は難しいと考えている方も少なくありません。しかし、業種や企業規模、働き方の課題に応じて、一部のエリアから段階的に取り入れるケースも多いのです。ここでは、オカムラが手がけた過去事例からABWの考え方を活かしたオフィスづくりの事例を紹介します。

固定席+共有エリアで集中と交流を両立したオフィス

株式会社シバタ 様

株式会社シバタ 様では、執務室エリア全席に電動昇降デスクが導入されており、体の負担を減らしながら作業に集中できる環境が整えられています。その近くに設置された共有スペースは、芝生のようなグリーンのカーペットが敷かれ、ちょっとした打ち合わせに使いやすいハイテーブルを始めとしたさまざまな席が並び、集中と交流の場を行き来しやすい動線設計です。

SHIBATA Terrace

執務室からも窓越しに見える「SHIBATA Terrace」は、社員が就業前に一息ついたり、仲間とのランチを楽しんだりする憩いの場として活用されています。ひとりでの利用はもちろん、大人数にも対応できる席が用意され、テーブルに居合わせた人同士の偶発的な会話が生まれることも。メリハリをつけて働ける快適なオフィスを実現しています。

固定席+共有エリアで集中と交流を両立。70周年企業の新拠点|株式会社シバタ

求職者や社員が「ここで働きたい」と思える環境を整備

福井コンピュータホールディングス株式会社 様

福井コンピュータホールディングス株式会社 様のコーポレートカラーを配したエントランスの壁面には、福井のにぎわいを追い風とし、同社の将来を見通した活動(ビジョナリー活動)を展開する場にしたいという思いから「VISIONARY HUB FUKUI」の文字が描かれています。福井県内にある3つの拠点を表現した照明、福井でしか採れない福井名石・笏谷石(しゃくだにいし)を使用するなど、企業の思いや地域とのつながりを表現した空間となっています。

ベースワークエリア

13階の執務室フロアは、「コミュニケーションエリア」「ベースワークエリア」「フォーカスエリア」の3つにゾーニング。社員同士の交流を意識したコミュニケーションエリアには、カフェカウンターやソファ、コーヒーメーカー、電子レンジなどが設置され、部署を超えたコミュニケーションが生まれています。その一方で、フォーカスエリアではパネルに囲まれた昇降デスクやフルクローズ型のワークブースを設置し、集中できる環境も整えました。

執務室中央に位置するベースワークエリアでは、交流と集中をゆるやかにつなぐ空間として、適度なコミュニケーションをとりながら業務に打ち込むことが可能です。

コミュニケーションエリア
フォーカスエリア

社内外の交流とイノベーションを生み出すオフィス|福井コンピュータホールディングス

社員同士のつながりを生むオフィス

日東電工株式会社 様

日東電工株式会社 様は、新棟を増築することで不足していた機能を確保し、新たなつながりを生むスペースの創出に成功した事例です。執務室は、視線を遮るものがない見通しの良い空間が特長。ABWに加えてグループアドレスを採用し、部署内のコミュニケーションが活発に行われています。執務席とミーティング席はカーペットの色を変えてゾーニングされており、壁側には集中して作業に没頭できるワークブースが並び、そのときの気分や業務内容によって場所を自由に選択できます。

Connect(交流スペース)
社員食堂

執務エリアの中央、既存棟と新棟をつなぐスキップエリアに設置された交流エリアは、休憩スペースとしてはもちろん、ちょっとした打ち合わせを行う場としても利用されています。また、近隣に飲食店や商店がないため完備していた社員食堂も、利用満足度向上のためにリニューアル。社員食堂にはファミレス席など多様な席が揃い、食事のほかにもカジュアルな会議や打ち合わせなどのワークスペースとして活用されるなど、利用者が増加しました。

「これからのNittoを支えていく」若手中心のプロジェクトとともに|日東電工株式会社

8. ABWの導入で、オフィスに新たな価値が生まれる

テレワークの普及により、すでに働く人の多くは、業務に合わせた場所の選択を自然と行っています。ABWは、そうした行動をオフィス空間にも広げる考え方であり、出社と在宅が混在する働き方において、「オフィスで過ごす意味」を再定義する上で注目されているのです。

しかし、ただスペースを増やすだけではABWは機能しません。業務内容の整理や、空間の使い方に関するルールの設定・共有、音環境やICT整備など、設計と運用の両面をセットで計画することが必要です。

自社の働き方や課題に合わせてABWを導入することで、オフィスは単なる「作業の場」から、生産性やコミュニケーション、エンゲージメントを高める価値創出の場へと進化します。ABWは、柔軟な働き方を支えるオフィスづくりにおいて、有効なアプローチになるでしょう。

オフィスはつくったあとの運用と見直しがとても大切です。オフィス運用のよくあるお悩みを資料にまとめて紹介していますので、ぜひこちらもご活用ください。

よくある質問

Q:ABWとは、何ですか?

A:ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)は、業務内容や行動に応じて働く場所を自分で選ぶ働き方です。集中作業、打ち合わせ、WEB会議など、それぞれに適した環境を使い分けることで、生産性や働きやすさを高められます。

Q:ABWとフリーアドレスの違いは何ですか?

A:フリーアドレスは「座席を固定しない運用方法」で、ABWは「業務に応じて働く場所を選ぶ考え方」です。ABWを実践する上では、フリーアドレスを組み合わせて運用することが多く、ABWを支えるひとつの手段といえるでしょう。

Q:ABWを導入するメリットを教えてください。

A:ABWを導入することで、仕事の内容に合わせて最適な環境を選べるようになり、集中力を高めやすいでしょう。また、コミュニケーションの目的に応じて話す場所を使い分けることができるため、会話の質が高まり、チーム内外のやりとりが円滑になります。さらに、出社と在宅が混在する今の働き方にも柔軟に対応しやすくなり、無駄なスペースを減らした効果的なオフィスの活用が可能です。ただし、導入すればこれらの効果を得られるわけではありません。自社のニーズに合わせて運用・改善を繰り返すことが重要です。

Q:ABWの導入において気を付けることは何ですか?

A:ABWを導入する際は、業務内容や行動の整理が欠かせません。その上で、行動に応じたスペース設計、使い方のルール共有、音やICTなどの環境整備も重要です。導入後も利用状況に応じて見直し・改善を繰り返すことで、定着しやすくなります。


イラスト:Masaki

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オフィスづくりに関するQ&A

Q1

オフィス移転や改装を検討しはじめるタイミングは、いつが良いですか?

A1

社員数や内容によって異なりますが、100名規模のオフィスの場合、移転予定の1年前、改装の場合は6か月前からの検討が理想です。
現状課題の整理や物件選定、レイアウト設計、施工期間などを考慮すると、余裕をもった準備期間を設けることでスムーズに進められます。
オカムラでは、初期段階からお客様のニーズや課題を伺い、スケジュール立案や検討資料づくりをサポートしています。 お問い合わせ

Q2

オフィスづくりを依頼すると、どこまでサポートしてもらえますか?

A2

オカムラでは、オフィスの企画・設計・施工・運用までを一貫してサポートします。
働き方や組織課題を丁寧にヒアリングし、レイアウト、家具、照明、ICT環境などを総合的にデザインします。
また、移転・改装後のアンケートや改善提案を通して、働き方の変化に寄り添った空間づくりを支援します。 オカムラのオフィスづくりソリューション

Q3

オフィス改装の費用はどのくらいかかりますか?

A3

改装の内容や規模、目的によって費用は大きく変わります。
例えば、部分的なリニューアルなのか、働き方改革を目的とした全面リニューアルなのかによっても必要な費用は異なります。
具体的な金額を知りたい場合は、現状の課題やご希望をお伺いしたうえで、最適なプランをご提案いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ

Q4

まだ具体的な計画がなくても、相談して大丈夫ですか?

A4

もちろん大丈夫です。
多くのお客様が「何から始めればいいか分からない」という段階からご相談されています。
オカムラでは、丁寧なヒアリングを通して課題整理や事例紹介、スケジュール・費用感の目安提示など初期検討をサポートします。
「移転か改装か迷っている」、「まずはイメージを膨らませたい」など、どんな段階でもお気軽にご相談ください。 お問い合わせ

Q5

自社に合った働き方やレイアウトがわかりません。どうすれば良いですか?

A5

オカムラでは、オフィスづくりの初期検討をサポートする無料ツール「OFFICE KIT」をご用意しています。
質問に答えるだけで、自社に合った働き方の方向性やレイアウトタイプが見えてきます。
まだ具体的な計画がなくても活用できる内容です。ぜひ一度お試しください。 OFFICE KITで診断する