
オフィスのおしゃれな応接室のつくり方や家具選びを解説【事例あり】
オフィスの応接室は、来客対応や商談の場として利用されるだけでなく、企業の印象や信頼感を左右する重要な空間です。空間デザインはもちろんですが、商談のしやすさ、機密性、動線、設備まで含めて設計することで、来客対応はもちろん、面談・採用・取材など幅広い用途に活用しやすくなります。
本記事では、応接室の具体的な活用シーンやレイアウト、家具の選び方に加え、おしゃれな応接室をつくるポイントを事例とともに解説します。
目次
1. 応接室の活用シーン
応接室というと、「来客のための部屋」というイメージを持つ方は多いかもしれません。しかし実際には、社外対応だけでなく、社内利用にも活用しやすい多目的な空間です。どの用途を優先するかによって、必要な広さや家具、設備、レイアウトが大きく変わります。まずは応接室の活用シーンを整理し、自社がどのような応接室を求めているのかを明確にすることが、設計の第一歩です。
ここでは、一般的なオフィスの応接室で想定される活用シーンを紹介します。
商談・打ち合わせ
顧客や取引先との実務的な商談・打ち合わせは、応接室の代表的な役割です。資料を広げたりPCを操作したりする場面が多いため、テーブルの広さや高さ、電源の有無が利便性に大きく影響します。商談が中心の場合は、低めのローテーブルよりも、デスクワークに適した高さのテーブルとチェアを組み合わせる方が実用的なケースもあります。
また、自社製品を展示し、会話を広げるきっかけ(アイスブレイク)として活用することも可能です。

接待
重要顧客や取引先をもてなす接待の場として応接室を利用するケースもあります。その場合は、実用性よりも「落ち着き」「上質感」「安心感」といった印象づくりが優先されます。ソファセットを中心としたレイアウトにすることで、くつろぎやすく、ゆったりとした雰囲気を演出できるでしょう。素材にこだわった家具や間接照明、洗練されたアートなどを取り入れることで、企業としての誠実さや信頼感を伝え、良好な関係構築を後押しします。
採用面接・候補者対応
採用面接や候補者への対応において、応接室は企業の第一印象を左右する空間になります。面接は企業が候補者を評価する場であると同時に、候補者が企業を見極める場でもあるため、清潔感があり、圧迫感を感じさせない明るい雰囲気が求められるでしょう。候補者に「丁寧に対応してもらえた」という安心感を持ってもらえるような空間づくりが大切です。
社内の面談・機密会議
応接室は、社内の面談や役員会議、機密性の高い打ち合わせにも活用できます。エントランス付近など、執務エリアと分けて設置されることが多いため、周囲を気にせず話しやすい点がメリットです。ただしこの用途では、遮音性や視線への配慮がより重要になります。ガラス張りの場合は、ブラインドやフィルムで調整できる設計にするなど、外部からの視線をコントロールできる仕組みを検討すると安心です。
取材・撮影対応
メディア取材や撮影対応の場として応接室を利用するケースも増えています。取材時には、背景に映る壁面やアート、グリーンなどがそのまま企業イメージとして発信されることも少なくありません。視線が集まるポイントを意図的につくることで、整った印象を演出できます。一方で、配線や備品が映り込まないようにするなど、「見せる空間」としての配慮も応接室設計の重要なポイントです。
2. 応接室・応接会議室・会議室の違い
応接室と会議室、そして応接会議室は、いずれも来客や打ち合わせに使われる空間ですが、目的や設計の考え方が異なります。「どのような来客を想定するのか」「印象づくりと機能性のどちらを優先するのか」によって、適した空間のあり方が変わるのです。
ここでは、それぞれの違いを整理します。
応接室
応接室は、重要顧客など、特に丁寧なおもてなしが求められる来客を迎えるための空間です。企業の第一印象や信頼感に直結するため、家具や内装には上質さや落ち着きが求められます。ソファセットを中心としたレイアウトが多く、関係構築や挨拶を目的とした利用が中心です。機能性よりも、「企業の品格」や「信頼感」を伝える役割が強い空間といえるでしょう。
応接会議室
応接会議室は、来客対応としての印象づくりと、実際の打ち合わせ機能を両立させる空間です。一般的な会議室よりもグレード感のある内装や家具を採用しつつ、会議や商談がしやすい設えにするのが特徴です。テーブルは高さ約720mmの会議用テーブルを採用し、チェアに座って資料確認やPC操作がしやすいレイアウトにするケースが多く見られます。「きちんとした印象」と「実用性」のバランスを取った中間的なポジションの空間です。
会議室
会議室は、社内外の打ち合わせやオンライン会議を行うことを主目的とした機能重視の空間です。会議チェアと会議テーブルを基本とし、長時間の打ち合わせや資料共有、WEB会議に対応できる設備を優先して設計されます。収容人数やモニター、配線計画など、実務面が重視される傾向があります。印象づくりよりも「使いやすさ」が優先される点が、応接室との大きな違いです。
このように、応接室から会議室へと進むにつれて、設計の軸足が「印象重視」から「機能重視」へと変化していきます。どの空間が自社に必要なのかは、来客の層や商談の頻度、オンライン対応の有無などを踏まえて検討することが重要です。
3. 応接室のレイアウト
オフィスの応接室のレイアウトは、空間の印象だけでなく、会話のしやすさや商談の進めやすさにも大きく影響します。来客を迎えることを前提に、上座・下座といったビジネスマナーに配慮しつつ、スムーズな動線の確保が必要です。
この章では応接室のレイアウトを検討する上で押さえておきたいポイントを解説します。
基本的な応接室のレイアウト

応接室の基本構成は、「来客用の席」と「応対する側の席」を明確に分けたレイアウトです。一般的には、入口から最も遠い位置が上座となり、来客をその位置に案内します。応対側は入口に近い下座に座るのが基本的なマナーです。この前提を踏まえた配置にすることで、自然な案内動線を確保できます。
実際の動きを想定した距離感と動線
応接室のレイアウトを検討する際は、入室から着席、さらには退室までの動きを具体的にシミュレーションすることが欠かせません。例えば、以下のような点に注意してレイアウトを決めましょう。
■動きを意識したレイアウトのチェック項目
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項目 |
チェックポイント |
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席の配置 |
・上座と下座の位置は適切か |
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距離感 |
・テーブルと椅子の間隔は適切か ・真正面になりすぎていないか |
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通路幅 |
・通路幅は600mm以上確保できているか |
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動線 |
・入室~着席はスムーズに行えるか |
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空調・窓・照明との位置関係 |
・空調の直下に席を配置していないか ・直射日光が当たらないか |
加えて、商談や提案説明が中心であれば、資料を広げやすいテーブルサイズや、手元が見やすい距離感を確保することが重要です。一方で、役員面談や採用面接など落ち着いた対話が中心の場合は、真正面に向き合いすぎない配置や、圧迫感を与えない間隔に配慮することで、話しやすい雰囲気をつくれます。
PCやモニターを使用する場合は、画面が来客側から見やすい位置にあるか、配線が露出していないか、逆光で画面が見づらくならないかといったモニターの設置場所から電源位置まで含めて検討することで、スムーズな商談やプレゼンテーションにつながります。
このように、基本的な動線に加えて具体的な利用シーンを想定しながらレイアウトを設計することが、使いやすく印象の良い応接室をつくる上で重要です。
4. 応接室のオフィス家具の選び方
これまで見てきたように、応接室は商談や接待、採用面接、社内面談など、利用シーンによって求められる雰囲気や機能が異なります。家具選びでは、利用シーンに加えて想定人数や使用方法まで具体的に整理してから、選定することが重要です。
ここでは、そうした前提を踏まえた上で、押さえておきたい家具選びのポイントを解説します。
空間サイズとのバランスを考える
応接室の家具は、単体でのデザインや品質だけでなく、空間サイズ全体とのバランスを意識して選ぶことが重要です。例えば、重厚感のある大型ソファは高級感を演出できますが、空間に対してサイズが大きすぎると圧迫感が出やすくなります。反対に、広い空間に対して小ぶりな家具を選ぶと、落ち着きのない印象になることもあります。
家具の高さやボリューム感、デザインによる抜け感なども、空間の印象を左右する要素です。座面が低めのソファはリラックス感を演出しやすく、脚元がすっきりしたデザインは空間を軽やかに見せます。単に「置けるかどうか」ではなく、「空間全体がどう見えるか」という視点で家具を選ぶことが、完成度の高い応接室づくりにつながるのです。
快適性を重視する
応接室では、来客が一定時間座って会話や商談を行います。そのため、利用シーンを踏まえた座り心地の検討が欠かせません。
例えば、商談や提案説明が中心であれば、資料を広げたりPCを操作したりしやすいように、高さのあるテーブルや姿勢が安定するチェアが適しています。一方で、接待や関係構築が目的であれば、適度に体を預けられるソファのほうが落ち着いた雰囲気をつくりやすくなるでしょう。
このように、どのような時間が過ごされる空間なのかを具体的に思い描きながら選ぶことが、見た目と快適性を両立した応接室づくりにつながります。特にチェアを選ぶ際は、実際に座ってみて「話しやすい」「落ち着ける」と感じられるかどうかを確認することが大切です。
企業イメージに合わせたデザインにする
応接室は、来客に企業の印象を伝える空間でもあります。そのため、家具のデザインや素材は、自社のブランドイメージを意識して選ぶことが大切です。
例えば、落ち着きや信頼感を大切にしている企業であれば、トーンを抑えた色味や素材感のある家具がなじみやすいでしょう。また、企業の個性を空間に取り入れたい場合は、コーポレートカラーをアクセントにするのもひとつの方法です。色の持つ印象はさまざまですが、さりげなく取り入れることで企業らしさを表現できます。
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5. おしゃれな応接室にするポイント
レイアウトや家具選びが適切であれば、応接室としての機能は十分に果たせます。しかし、それだけでは「整っている空間」にとどまってしまうこともあります。
来客に良い印象を残す応接室にするためには、機能性に加えて、空間としての雰囲気づくりにも目を向けることが大切です。ここでは、より洗練されたおしゃれな応接室に仕上げるためのポイントを整理します。
「どのような印象を与えたいか」を整理する
応接室づくりの第一歩は、「この空間で、来客にどのような印象を持ってもらいたいか」を明確にすることです。例えば、「信頼感」「落ち着き」「親しみやすさ」「先進性」など、印象の方向性が定まることで、一貫性を持たせやすくなり、空間全体がまとまりやすくなります。
色と素材で統一感をつくる
おしゃれな応接室に仕上げるためには、色や素材を揃え、増やしすぎないことも重要です。与えたい印象に沿ってベースとなる色や素材を揃えると、空間に自然なまとまりが生まれます。装飾を増やすよりも、方向性を揃えることが洗練された印象につながるのです。
視線を意識する
応接室に入ったとき、人の視線は無意識のうちに一点に集まりやすいものです。壁面のアートやグリーン、企業ロゴなど、視線が向かうポイントを意図的につくることで、空間全体が整って見えます。一方で、配線や備品、掲示物などが目に入りやすい位置にあると生活感が出てしまうため、「見せる部分」と「見せない部分」を整理することも大切です。
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照明で雰囲気を演出する
照明は、応接室の印象を大きく左右する要素のひとつです。天井照明だけで均一に明るくするのではなく、間接照明やスポットライトを取り入れることで、空間に奥行きや落ち着きが生まれます。間接照明のやわらかな光はリラックスした雰囲気をつくり、スポットライトは壁面やアートを照らして空間にアクセントを加えられます。照明の工夫によって、より洗練された印象の応接室に仕上げることが可能です。
会話に集中できる環境を整える
おしゃれな応接室は、見た目が良いだけでなく、落ち着いて会話ができる空間でなければなりません。音や視線への配慮、座り心地の良さなど、会話に集中できる環境が、結果として好印象につながります。居心地の良さまで含めて設計することが、応接室の質を高めるポイントといえるでしょう。
6. おしゃれな応接室の事例
ここまで紹介してきたポイントは、実際のオフィスづくりの中でどのように活かされているのでしょうか。
この章では、応接室づくりの参考となる事例を紹介します。
ブランドイメージと機能性を両立する応接室

福井コンピュータホールディングス株式会社 様の応接室は、コーポレートカラーであるブルーを基調としたエントランスとデザインの統一感を持たせた空間です。8人掛けのテーブルを中心としたレイアウトにソファタイプのチェアを組み合わせることで、落ち着いた印象を保ちながら、長時間の打ち合わせでも快適に利用できる環境を整えています。
室内にはインタラクティブディスプレイを設置し、社内外との情報共有やWEB会議にも対応可能です。来客対応だけでなく、実務的な打ち合わせにも活用しやすい応接空間となっています。

社内外の交流とイノベーションを生み出すオフィス|福井コンピュータホールディングス株式会社
ヒノキの素材感が活きる、温もりある応接室

今治造船株式会社 様の2階にあるミーティングスペース内に設けられた応接室は、船のオーナーとの打ち合わせのほか、社員との面談などにも活用されています。壁面には、グループ会社の社有林から生まれた間伐材のヒノキを使用。木の質感が空間全体に温かみをもたらし、落ち着きのある雰囲気をつくり出しています。
巧みなゾーニングで交流と働きやすさを両立、造船メーカーの挑戦|今治造船株式会社
役割に応じたデザインで印象を切り替える応接室

株式会社清永宇蔵商店 様の応接室は、直線的なデザインの家具や照明を採用し、シャープで落ち着いた印象の空間です。曲線を多用した執務エリアとあえてデザインの方向性を切り替えることで、来客を迎える場としての特別感を演出しています。
また、会長室や社長室にも応接・会議機能を持たせることで、用途や来客の重要度に応じて使い分けができる構成です。濃色の木材やダークトーンを基調とした設えが、空間全体に重厚感と信頼感を与えています。


創業150年企業のオフィス改革。曲線を活かした"つながる"空間|株式会社清永宇蔵商店
「もてなす・つなぐ・対話する」を体現する応接空間

ハニューフーズ株式会社 様の応接エリアは、来客の目的や用途に応じて選べる複数タイプの空間が用意されています。社員も利用する応接室や会議室は、機能性も重視。各部屋にWEBミーティング用カメラを備え、遠隔地のグループ会社とも円滑なコミュニケーションが可能です。
特別応接室では、テーブルや椅子、照明に至るまで上質な素材を採用。国産木のブラインドと二面採光の自然光が調和し、開放感と落ち着きを兼ね備えた空間に仕上げられています。

つながりが広がる固定席。企業の進化を象徴する新本社|ハニューフーズ株式会社
「色」の魅力を空間で表現する応接室

関西ペイント株式会社 様のミーティングエリア奥に設けられた応接室では、大阪の風景を一望できます。折り上げ天井と間接照明で、高級感と開放感を両立した設えが特徴的です。会議テーブル上のチューブライトには、同社らしい遊び心も感じられるでしょう。壁面には、漆喰の塗り跡をあえて残し、立体感を際立たせることで、塗料メーカーとしての「色」の魅力を空間で伝えています。
また、来客会議室にはガラス張りの空間を採用。必要に応じてカーテンで目隠しできる仕様としつつ、奥に進むほどフィルムカラーが濃くなる演出により、色の奥深さを体感できる設計となっています。

7. 応接室は「印象」と「使いやすさ」のバランスが重要
応接室は、来客対応のための空間であると同時に、企業の姿勢や価値観を伝える「顔」となる場所です。どのような用途で使うのかを整理し、レイアウトや家具、色や素材、照明まで一貫した設計を行うことで、機能性と印象の両立が可能になります。
おしゃれな応接室とは、ただ装飾を増やすわけではなく、相手が落ち着いて対話できる環境を整えることです。自社の業務内容や来客の特性、オフィス全体とのバランスを踏まえながら、応接室の役割を改めて整理してみてはいかがでしょうか。
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よくある質問
Q:応接室を設計するときにまず検討すべきことは何ですか?
A:応接室づくりでは、どのような用途で使うのかを整理することが第一歩です。商談や接待、採用面接、社内面談など、利用シーンによって求められる雰囲気や機能は異なります。想定人数や使用方法まで具体的に考えることで、レイアウトや家具選びの方向性が明確になります。
Q:応接室のレイアウトで気をつけるポイントは何ですか?
A:入室から着席、退室までの動きを想定し、距離感や動線を含めた設計が重要です。席の配置や通路幅、空調や照明との位置関係にも配慮することで、使いやすく印象の良い空間になります。利用シーンを踏まえた設計が、機能性と快適性の両立につながるでしょう。
Q:おしゃれな応接室にするにはどうすればよいですか?
A:おしゃれな応接室とは、単に装飾を増やすことではありません。「どのような印象を持ってもらいたいか」を整理し、その方向性に沿って色や素材、照明、視線の設計を整えることが大切です。見た目の美しさに加え、落ち着いて対話できる居心地の良さまで含めて設計することで、印象に残る空間になります。
イラスト:Masaki
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