
Z世代に選ばれ、シニア世代が活きるオフィスづくりのヒント
Z世代が柔軟な働き方を求める一方で、シニア世代も豊富な経験や知見を活かしながら、現役で活躍し続けています。こうした複数の世代が同じ空間で働く職場は、今や特別なものではありません。
しかし、育ってきた時代や学び方、働き方の前提が異なる世代が同じオフィスを共有する中で、「心地よさ」や「働きやすさ」の感じ方は必ずしも一致しないのも事実です。
本記事では、Z世代とシニア世代それぞれの傾向を整理しながら、Z世代に選ばれ、シニア世代が活きるオフィスづくりのヒントを紹介します。
目次
1. 世代を超えて愛されるオフィスづくりの重要性
オフィスは、Z世代からシニア世代まで、複数の世代が同じ空間で働く時代になりました。働く世代の幅が広がったことで、働きやすさの基準や価値観も多様化しています。しかし、世代ごとに育ってきた環境や働き方の前提は異なるため、「働きやすい」と感じる環境は必ずしも一致しません。ある世代にとって快適な空間が、別の世代にとっては居心地の悪さにつながることもあります。
だからこそ、特定の世代に合わせるのではなく、世代を超えて愛されるオフィス設計が求められているのです。加えて現代では、優秀な人材を確保するのが難しい時代でもあります。Z世代のような若い世代に「ここで働きたい」と思ってもらえる環境を整えることは企業にとって重要です。
一方で、シニア世代が経験や知見を活かしながら無理なく働き続けられる環境を整えることも、組織全体の力を引き出す上で欠かせません。世代の違いを前提に、それぞれが力を発揮できる環境を整えることが、これからのオフィスづくりに欠かせない視点だといえるでしょう。
2. Z世代がオフィスに感じやすい課題と解決策

Z世代は、オンライン授業の普及やICT環境の整備に加え、アクティブラーニングを通じて自発的に議論・発言・問題解決に取り組んできた世代です。そのため、従来型の画一的なオフィス環境に対して、課題を感じる場面も少なくないでしょう。
ここでは、Z世代がオフィスで感じやすい代表的な課題と、その解決の方向性を整理します。
集中できる場所がない
Z世代は、大学時代から図書館や自宅、カフェなど、目的に応じて場所を選びながら学習してきました。周囲の環境を切り替えることで集中力を保つ学習スタイルが定着しているのです。そのため、毎日同じ席で長時間作業を続ける環境は、集中しづらさを感じることがあります。
周囲の音や視線を抑えた集中スペース、イヤホンの使用を前提とした静かなエリアを設けることで、「今は集中したい」という状況に応じた場所を選択できるようになります。
相談やコミュニケーションのタイミングが難しい
2025年にオカムラが実施した意識調査では、Z世代は、完全に静かな空間よりも、適度に人の気配がある環境を好む傾向にあることが分かっています。一方で、周囲が忙しそうに見えると、話しかけるきっかけがつかめずに、相談をためらってしまうことも少なくありません。
「話しかけてよい場所」が曖昧なオフィスでは、相談のタイミングがわからず、結果として確認や共有が後回しになるケースもあります。カジュアルな会話がしやすいオープンなミーティングスペースや、気軽に声をかけやすい距離感のエリアを設けることで、自然なコミュニケーションが生まれやすくなるでしょう。
気分を切り替えられる空間がない
Z世代は、大学生活の中で「集中する」「議論する」「一人で考える」といった行動に応じて、自然に場所や環境を切り替えることに慣れてきた世代です。そのため、オフィスでも同様に、強く集中する作業の合間に少し場所を変えて気分転換をしたり、姿勢や環境を切り替えたりできることが、結果的に集中力やモチベーションを保ちやすくします。
リフレッシュスペースやスタンディング席、短時間利用できる中間的なスペースを設けることで、気分や身体の状態に応じた切り替えが可能です。
3. シニア世代がオフィスに感じやすい課題と改善策

シニア世代は、豊富な経験や知見を持ち、組織にとって重要な存在です。一方で、加齢に伴う身体的・感覚的な変化により、オフィス環境に対する感じ方が変わることもあります。オカムラが60歳以上のシニア世代のワーカー101名に実施した調査では、働く上でのいくつかの課題が明らかになりました。
こうした課題には個人差があるものの、無理なく働き続けるために、オフィス側で配慮できるポイントでもあります。ここでは、オカムラの調査結果を踏まえたシニア世代が直面しやすい課題と、その改善策を見ていきましょう。
空調や温湿度が合わず、快適に過ごしにくい
長時間過ごすオフィスでは、空調や温湿度の影響を受けやすくなります。特に、喉や肌の乾燥や冷えなどは、小さな不快感の積み重ねとなり、集中力や体調に影響することも少なくありません。
空調の風向きや風量を調整できる仕組み、加湿への配慮など、きめ細かな環境調整が可能な設計にすることで、快適性を高めやすくなります。
画面が見えにくく、長時間の作業で疲れやすい
オカムラの調査では、執務席での作業時に「パソコンの文字が見えにくい」と感じている人は約8割にのぼりました。パソコン作業が中心となる現代の業務において、文字の見づらさは大きな負担になりかねません。見えにくさは目の疲れだけでなく、姿勢の崩れや肩・首への負担にもつながります。
この場合、外付けモニターの設置や昇降デスクの導入などにより、身体への負担を軽減できるでしょう。また、短時間でも体を動かせるスペースを設けることも有効です。
新しいICTツールにうまく対応できない
業務のデジタル化が進む中で、新しいICTツールの操作に不安を感じるシニア世代は少なくありません。わからないことがあっても、「今さら聞きにくい」「話しかけにくい」と感じて、わからないままになってしまうケースもあるでしょう。
落ち着いて話せるスペースを確保したり、気軽に質問できる場を設けたりすることで、心理的なハードルを下げられます。空間設計と運用の両面から、支援を充実させることが重要です。
奇抜なデザインのオフィスが落ち着かない
デザイン性の高いオフィスは魅力的である一方、シニア世代の中には、「落ち着かない」「集中しにくい」と感じる人も少なくありません。視覚的な情報量が多い空間よりも、色味が抑えられた安心感のある環境が、集中しやすさや働きやすさにつながりやすい傾向があります。
一方で、「誰にでも受け入れられる」ことを重視すると、オフィス全体が無難なデザインになってしまいがちです。落ち着いた執務エリアと、遊び心のある共用スペースを使い分けるなど、空間にメリハリを持たせることで、それぞれの世代が居心地よく過ごせる環境を整えやすくなります。
詳しいアンケートの調査結果については、以下の記事をご覧ください。
4. Z世代とシニア世代に求められている環境
Z世代とシニア世代では、育ってきた環境や働き方の前提に違いがあります。しかし、オフィス環境に対する課題や期待を整理していくと、世代を問わず共通して求められている要素も見えてきます。
ここでは、両世代に共通して求められている代表的な環境要素を整理します。
オン・オフを切り替えられる環境
Z世代は、業務内容に応じて一人で集中できる環境を求める傾向があります。一方、シニア世代は、長時間作業による疲労や集中力の低下を感じやすいという課題があります。
背景は異なりますが、「集中できる空間」と「適度に休息できる空間」の両方が必要である点は共通です。業務内容やその日の体調に応じて働く場所や姿勢を選べる環境を整えることは、世代を問わない働きやすさにつながるでしょう。
健康・快適性を意識した環境
Z世代は、働きやすさや居心地の良さを重視する傾向にあるため、集中のしやすさや長時間いてもストレスを感じにくいことが、働き続けられるかどうかの判断材料になります。一方、シニア世代にとっては、画面の見やすさや照明、空調、温度・湿度といった環境条件が、疲労や体への負担に直結しやすくなるため、集中力の低下や疲れやすさを抑えるためにも配慮が欠かせません。
照明、温湿度、視認性、姿勢への配慮といった基本的な環境条件は、特定の世代だけの問題ではありません。健康や快適性に配慮した環境は、誰もが無理なく力を発揮できる基盤となります。
コミュニケーションが取りやすい環境
世代を問わず、業務を進める上で相談や情報共有は不可欠です。しかし、「今話しかけていいのかわからない」「忙しそうで声をかけづらい」といった心理的な負担は、世代に関わらず生じます。
Z世代は、分からないことがあっても周囲の様子を気にして声をかけにくかったり、忙しそうな相手に遠慮してしまったりする傾向があります。一方のシニア世代も、ICTツールの操作に迷ったときなどに、「何度も聞いていいのか」とためらってしまうことがあるようです。
理由は違っても、「気軽に声をかけられる環境」が必要である点は共通しています。「必要なときに自然に会話が生まれ、集中したいときには距離を保てる」、そうしたメリハリのある空間設計が、世代を超えた働きやすさを支えるのです。
5. 世代ごとの価値観の差を埋めるためには?
実際のオフィスでは、世代ごとに「心地よい」と感じるポイントが分かれる場面があります。例えば、尖ったデザインや大胆なカラーリングの空間は、Z世代から好意的に受け止められることがあっても、「もっと落ち着いた空間で働きたい」と感じるシニア世代もいるかもしれません。
だからといって、どちらか一方の価値観に寄せるのが正解とは限りません。Z世代に合わせてオフィス全体をポップなデザインにする、あるいはすべての世代に受け入れられる空間に整えるという方法もありますが、それでは誰にとっても決め手に欠けるオフィスになってしまう可能性があります。
重要なのは、価値観の違いを前提に「選べる状態」をつくることです。例えば、執務エリアは落ち着いた色味で整えつつ、一部のスペースにポップアートやアクセントカラーを取り入れます。そうすることで、それぞれが自分に合った場所を選び、心地よく働ける環境が生まれます。
こうした違いは、どちらが正しいというものではありません。育ってきた環境や、これまで働いてきた経験の違いから生まれる、ごく自然な価値観の差です。
だからこそ、オフィスづくりでは、すべての人にとって同じ環境を用意するのではなく、それぞれが自分に合った環境を選べる余地を残すことが重要です。一律の空間ではなく、集中できる場所、交流しやすい場所、休める場所など、複数の選択肢を持つと、価値観の違いを吸収しやすくなります。
また、空間を整えるだけで世代間の違いがすべて解消されるわけではありません。どんな場面で困りやすいのか、どんな環境だと働きやすいのかをお互いに理解し、対話を重ねることも欠かせません。世代を超えて愛されるオフィスとは、「違いがあることを前提に、それぞれが無理なく働ける選択肢を持ち、対話を通じて環境を育てていけるオフィス」だといえるでしょう。

6. 事例に見る、オフィス設計のポイント
これまでオカムラが手がけてきた事例には、Z世代とシニア世代から愛されているオフィスがたくさんあります。ここでは、具体的な空間の工夫という観点から、オフィス設計のポイントを見ていきましょう。
全席電動昇降デスク導入、あらゆる世代が心地よく働ける執務空間

株式会社シバタ 様では、執務エリアの全席に電動昇降デスクを導入しています。体格や働き方の違いに対応できる環境を整えることで、世代を問わず快適に働ける空間を実現しました。
高さを自由に調整できるデスクは、身体への負担軽減につながるだけでなく、作業内容に応じた姿勢の切り替えも可能です。「疲れにくい」「立ち作業中に自然と目が合い、会話が生まれやすくなった」といった声もあり、快適性とコミュニケーションの両面で効果が生まれています。
また、固定席のすぐ近くに共有スペースを配置することで、集中と交流を行き来しやすい動線を設計。気軽に立ち寄って相談しやすい環境を整えています。

固定席+共有エリアで集中と交流を両立。70周年企業の新拠点|株式会社シバタ
広い机上面と多彩な席で、世代を問わず生産性を高める執務空間

株式会社荒谷建設コンサルタント 様では、120°L型デスクを採用し、広い机上面を確保。モニターを2台設置しても余裕があるため、書類やパソコンを広げながらでも効率よく作業ができます。執務エリア内には、気軽に使えるミーティングスペースを各所に配置。短時間の打ち合わせや相談が自然に生まれ、世代を問わずスムーズなコミュニケーションを促しています。
さらに、多目的スペースにはソファ席やカウンター席などを設けています。業務はもちろん、休憩やリフレッシュにも活用可能です。集中と交流、リラックスを切り替えられる空間設計が、世代を問わず生産性高く働ける環境づくりにつながっています。

自社ビル全面改装とフリアドで、交流と集中を生む新しい働き方へ|株式会社荒谷建設コンサルタント
世代を超えたコミュニケーションが生まれるオフィス

福井コンピュータホールディングス株式会社 様では、執務フロアを「コミュニケーションエリア」「ベースワークエリア」「フォーカスエリア」の3つにゾーニングしました。中でも社員同士の交流を重視した「コミュニケーションエリア」には、カフェカウンターやソファを配置。福井県産材のスギを使った造作カウンターにはコーヒーメーカーや電子レンジを設け、部門や世代を超えて人が自然と集まる場となっています。
ベースワークエリアでは固定席をなくしたフリーアドレス運用で、日常的な会話が生まれやすくなりました。人が自然に集まり、気軽に声を掛け合える環境を設計することが、世代や役職を超えたコミュニケーションを生み、組織の活気につながっています。

社内外の交流とイノベーションを生み出すオフィス|福井コンピュータホールディングス株式会社
集中・共有・交流・創造の4つのエリアが、世代を超えたつながりを生む空間

ローランド ディー.ジー.株式会社 様では、集中・共有・交流・創造の4つのエリアを設け、目的に応じて働く場所を選べる環境を整えています。集中エリアには、広い作業スペースを確保したデスクとUSB-C対応の大型モニターを設置。席を移動しやすい設計とすることで、業務内容に応じた柔軟な働き方を支えています。
共有エリアには、プロジェクトメンバーや部署の仲間が集う「BUSHITSU(ブシツ)」を配置。大型モニターを備えた開放的な空間では、会議に飛び入り参加が生まれることもあり、部署や役職を超えた意見交換が自然に広がります。
また、交流エリアには、来客との打ち合わせや、社員が雑談を楽しむ場所として活用されるカフェエリア。創造エリアには、マインドフルネスゾーンなどを設け、深くリラックスできる環境を用意しています。
働くことも休むこともみずから選べる仕組みが、多様な価値観を受け止めています。一律に働き方を決めるのではなく、選択肢を設けることが、世代を超えて心地よく過ごせる環境づくりにつながっているのです。


7. 必要なのは、世代を超えた自然な対話を生むオフィス
Z世代とシニア世代では、育ってきた環境や働き方の前提が異なります。共通して求められる働きやすさがある一方で、価値観や心地よさの基準が完全に一致するわけではありません。だからこそ重要なのは、すべての世代に同じ環境を用意するのではなく、違いを前提に設計することです。
オフィスづくりは空間を整えて終わりではありません。世代間の価値観の違いを知り、互いに理解しようとする姿勢があってこそ、空間は本来の力を発揮します。
働く場に選択肢があり、自然な対話が生まれる環境は、働きやすさを高めるだけでなく、組織の柔軟性や持続的な成長にもつながるのです。世代の違いを分断ではなく、多様性として活かすこと。それが、これからのオフィスに求められる視点といえるでしょう。
世代を超えて働きがいを高めるオフィスづくりについてさらに詳しく知りたい方は、ぜひ以下もご活用ください。
よくある質問
Q:複数の世代の従業員が働くオフィスでは、どのような課題が生まれやすいですか?
A:世代ごとに働きやすさの基準や価値観が異なるため、ある世代にとって快適な環境が、別の世代には居心地の悪さにつながることがあります。例えば、Z世代は適度に音のある環境を好む傾向にありますが、シニア世代では静かで落ち着いた環境を求めやすい傾向があります。価値観の違いを前提にせず、一律の設計にしてしまうと、不満やすれ違いが生まれやすくなるでしょう。
Q:Z世代がオフィスに求めるものは何ですか?
A:Z世代は、オンライン授業の普及やICT環境の整備、主体的に学ぶ授業スタイルの広がりの中で、みずから考え、状況に応じて行動を選ぶ経験をしてきた世代です。そのため、働く場所や働き方を一律に決められるよりも、業務内容や目的に応じて選べる環境に親和性があります。集中したいときは静かな場所を選び、打ち合わせや相談が必要なときは交流エリアを活用するなど、目的に応じて空間を使い分けられる設計が、Z世代にとっての働きやすさにつながります。
Q:世代間の違いに対応するためのオフィス設計の対策はありますか?
A:対策として重要なのは、すべての世代に同じ環境を用意するのではなく、選択肢を設けることです。集中エリアや交流エリア、リラックスできるスペースなどを設け、自分に合った場所を選べる余地を残します。また、身体的な違いを吸収できる設備や、気軽に相談できる共有スペースを整えることで、世代間のコミュニケーションも自然に生まれやすくなります。
イラスト:Masaki
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