柔軟な働き方
オカムラグループでは、ウェルビーイングな職場づくりを目指し、従業員一人ひとりが「幸せ」を感じられる働き方や休み方を追求しています。
心身の健康を支える仕組みと働きやすく休みやすい環境を整え、仕事とプライベートの調和を図ることで、すべての従業員が安心して自分らしく活き活きと働くことができる職場環境づくりを目指します。
働き方に関する制度と時間管理
- オカムラハイブリッドワーク
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出社とテレワークを併用するオカムラハイブリッドワークを実施しています。生産事業所などを除くオフィスでは、自拠点への週3日以上の出社により、チームのコミュニケーション活性化を図る一方、在宅勤務やサテライトオフィスの活用によって個人の生産性向上も目指しています。業務効率を良くする目的で、シェアオフィスを利用することも可能です。
- スーパーフレックス
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出退勤の時刻を従業員が計画して決めることができます。1カ月間で所定労働時間×稼働日数分の勤務を満たすことを条件として、1日あたりの勤務時間は1時間から設定が可能です。また、勤務時間中の私用による一時退出を1日1回、最大3時間まで認めています。
- ノー残業デー
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原則として毎週水曜日(職場単位で水曜日以外の曜日設定も可)をノー残業デーとし、定時退社への意識向上と実践を促進しています。
- 裁量労働制
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デザイナーなどの一部の職種において、特定の資格等級以上で自律的に業務を遂行できる従業員は、自己の判断で裁量労働制を選択することができます。
- 独自基準による労働時間管理
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法令基準以上に厳しい社内基準を設定し、労働時間を適正に管理しています。
- 教育・研修による意識向上
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キャリア入社者向けのe-ラーニングや、新任課長・新入社員向け研修を通じて、労働時間管理の知識と意識の定着を図っています。
- 労働組合との連携
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労使での連携を通して業務の効率化や仕事の適正配分を進め、長時間労働の防止につなげています。
- 健康リスクへの早期対応
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労働時間が一定基準を超えた場合は、産業医による保健指導を行い所属長へのフィードバックを実施しています。
「Work in Life」実現のための休暇制度
- WiL(ウィル)休
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WiL休取得推進浸透のためのポスター 従業員がプライベートを充実させることで仕事とのメリハリをつけ、「Work in Life」を実現するための休暇です。毎月1日以上取得する「月イチWiL休」と年度内に3日以上連続で取得する「連続WiL休」の取得を促進しています。
また、休み方の質を高めるような休養の取り方をコラムとして継続的に発信し、半日休でも実践できる小さなリフレッシュから連続取得による心身の回復まで、従業員一人ひとりが自分に合った休み方に気づくきっかけづくりを行っています。
- リフレッシュ休暇
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勤続15年、25年、35年にそれぞれ達した段階で連続4日の休暇を付与します。必要に応じて休日や年次有給休暇とつなげて取得することで心身のリフレッシュとともに「Work in Life」実現につなげます。
- ボランティア休暇
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傷病休暇(有給)のうち年5日を限度に、会社が認めたボランティアに参加するための休暇として利用することができます。
治療と仕事の両立支援
オカムラグループでは、病気やケガの治療が必要な従業員がそれぞれの状況や体調に応じた柔軟な働き方ができるようにしています。
病気やケガにより休職していた従業員が復職する際には、リハビリ出社制度により病気やケガの再発を防止するとともに、徐々に職場や仕事に慣れるために短時間勤務などを利用できるようにすることで、業務への復帰に伴う負担の軽減につなげています。また、復職後の療養や通院に利用できる傷病休暇を設けています。長期にわたる休職により給与の支給が受けられなくなった際の生活保障に関しては、オカムラグループ健康保険組合から傷病手当金、オカムラグループ共済会から休業補償給付金や長期入院見舞金などを受給できる制度を整備しています。
従業員ががんなどの病気になったときに支援や制度を理解した上で安心して治療と仕事の両立ができるように、病気やケガの治療と仕事の両立を支援する制度や窓口などを整理した『治療と仕事の両立支援 サポートハンドブック』を発行しています。
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がんアライアワード2024 ゴールド受賞
がん罹患者が治療をしながらいきいきと働ける職場や社会を目指して創設された「がんアライアワード2024」において、「ゴールド」を受賞しました。2022年から3年連続で「ゴールド」受賞です。