労働安全衛生
オカムラでは、「労働安全衛生方針」に基づき、労働災害ゼロ、交通事故ゼロ、健康障害ゼロを目標に、労使が一体となり、安全で働きやすい労働環境の整備に取り組んでいます。生産、販売、管理部門といったそれぞれの職場特性を踏まえ、安全衛生委員会を中心に、全従業員が安全衛生活動に参画しています。
オカムラ労働安全衛生の考え方
オカムラでは、「労働安全衛生方針」において労働安全衛生が経営の基盤であることを明記し、取り組みの基本となる事項を示しています。また、各年度の安全衛生管理計画を策定し、全社基本方針や全社目標に基づき、安全衛生管理体制のもとで取り組みを進めています。
労働安全衛生方針
労働安全衛生は、経営の基盤であり、最も重要な事項として、事業の管理と一体で労使協力の下、推進することを基本とする。
- 遵法の精神
- 人命尊重の理念
- 管理者の責務
- 全員参加の活動
- 安全衛生管理体制の確立
- 目標の設定
- 労働安全衛生年次計画の策定
- 安全衛生活動
労働安全衛生体制・活動
オカムラでは労働安全衛生法に基づく総括安全衛生管理者の選任において、法令で義務付けられている300名以上の拠点に限らず、50名以上の拠点も対象とし労働安全衛生の推進体制を強化しています。安全衛生委員会の推進体制には、全部門・全従業員が含まれています。
災害防止に向けた各種活動を推進し、従業員一人ひとりにとって、より安全・安心で健康に配慮した環境づくりを目指します。
労働安全衛生活動
- 労働安全衛生推進体制の強化
- 労働災害・社有車事故対策委員会、各生産事業所・拠点におけるパトロール
- 安全朝礼の実施
- 安全表彰制度
労働災害防止の取り組み
オカムラでは、労働災害の防止に向け、労働安全衛生関係法令を遵守し、法令に基づく対策を実施することはもとより、自主的な安全衛生活動を推進しています。また、労働安全衛生に関する教育活動を通じて危険に対する認識や安全意識の向上を図り、各職場における取り組みの充実に結びつけています。「安全衛生管理規定」の中に、「災害が発生した場合の被災者の救護」「災害が発生した場合の通報」「爆発・火災・その他労働災害の発生した場合の緊急時の退避」について労働災害を防止するための措置を定めています。
労働災害防止の取り組みの一例
- 「全社安全の日」
- 全国安全週間・全国労働衛生週間・年末年始無災害運動
- KY(危険予知)活動
- 保護具着用基準の管理・点検・指導・監督
- 労働安全リスクアセスメント
- 特定化学物質リスクアセスメント
- 安全パトロール
- 安全衛生教育
- 業務委託ドライバーへの教育
- 防災訓練の実施
交通労働災害防止の取り組み
事業活動における社有車の運転に伴う労働災害は、事業所内で発生する労働災害よりも発生リスクが高い状況です。オカムラでは、社有車の使用・管理方法を明確にし、安全運転に対する運転者の認識向上と実践を促すことにより、交通労働災害防止に取り組んでいます。
交通労働災害防止の取り組み
- 社有車事故対策委員会
- 社有車事故ゼロに向けた取り組み
- 交通KYの実施
- AI搭載ドライブレコーダーの導入と活用
- アルコール検知器の導入と徹底
- 安全運転講習会の定期的な実施