丹青社の新たな共創プラットフォーム『Sustainable Palette』に参画

空間づくりのプロセスをサステナブルなものに変革することを目指す

その他 オフィスサステナビリティ
2026年7月23日 ※記載内容は発行時のものです

株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:中村 雅行)は、株式会社丹青社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林 統、以下丹青社)による共創プラットフォーム『Sustainable Palette(サステナブルパレット)』に参画します。オカムラが持つワークプレイスづくりの知見や家具・空間ソリューションの技術をもとに、パートナー企業との共創を通じて、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを加速します。

Sustainable Palette』は、20267月に、丹青社が環境や社会課題に対して真摯に向き合い、空間づくりのプロセスをサステナブルに変革することを目的として立ち上げた実践型共創プラットフォームです。ビジネスの枠組みを飛び越え、パートナー各社が持つ独自の技術や知見を、まるで「パレット」の上の絵の具のように自由に掛け合わせ、これまでにない新たなサステナブルソリューションを社会へ実装していくことを目指しています。
循環型社会の実現やカーボンニュートラル、ウェルビーイング、多様な働き方への対応など、空間づくりに求められる役割が大きく変化するなかで、オカムラは、一企業だけでの課題解決ではなく、パートナーとの共創による新たな価値創出が必要であると考えています。20267月時点で、オカムラを含む16社が参画しており、さまざまな企業との共創を期待しています。

本プラットフォームでは、単なる情報交換の場に留まらず、実効力を重視した「実践」の場として、パレットパートナーの状況やニーズに応じた4つのアクションを展開します。

■『Sustainable Palette』が推進する「4つのアクション」

オカムラは、『Sustainable Palette』において、家具・建材・設備を含めた資源循環の取り組みを拡大し、空間づくりにおけるサーキュラーエコノミーの実現を目指します。また、これからのオフィスや地域空間に求められるウェルビーイング、多様性、創造性をテーマに、実証実験や共同研究を推進していきます。

□株式会社丹青社 『Sustainable Palette』公式ウェブサイト
https://sustainablepalette.tanseisha.co.jp/ 

参考
□株式会社丹青社 2026年7月7日ニュースリリース
空間づくりのプロセスをサステナブルに変革する実践型共創プラットフォーム『Sustainable Palette』を始動します
https://www.tanseisha.co.jp/news/release/2026/post-73223

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