ブランドコミュニケーション「スーパーマーケット篇」を10月19日より展開
安藤サクラさんを起用したCM第2弾、デジタル広告、交通広告などを展開
株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:中村 雅行)は、コーポレートメッセージである「人を想い、場を創る。」をテーマに、女優の安藤サクラさんを起用したCM、デジタル広告、交通広告などを通じたブランドコミュニケーション第2弾を10月19日より展開します。第2弾は、お店づくりなどを行うコマースソリューション事業にフォーカスした「スーパーマーケット篇」です。

■CMについて
本CMでは、安藤サクラさん演じる母親と小さな子どもが、こんなお店だったら買い物が楽しいだろうな、こんなお店だったら店員さんも気持ちよく働いているだろうな、と会話しながらミニチュアを用いたお店づくりを行うところから展開します。お店を訪れる人もお店で働く人も、お店に集うすべての人が活き活きとした気持ちで過ごして欲しい。お店づくりにおけるこうした想い、オカムラが大切にする「人を起点にした場づくり」の考え方を表現しました。
第1弾オフィス篇に続き、演出は、CMやミュージックビデオなど幅広い映像作品を手掛ける児玉裕一監督が担当し、空間の変化や人の動きをリズミカルな映像で描いています。
<CM概要>
タイトル:スーパーマーケット篇
放映・配信開始: 2026年10月19日(月)

テレビや配信プラットフォームでのCMの公開にあわせ、デジタル広告および交通広告も順次展開します。JR東日本および東京メトロの主要駅にてデジタルサイネージ広告を掲出します。また、X、Facebook、Instagram、Googleなどのデジタルメディアでも、発信していきます。
□オカムラ ブランドコミュニケーション特設サイト
特設サイトでは、今回のブランドコミュニケーションにおけるCM動画や、スーパーマーケットをはじめとするオカムラのお店づくりの特徴を紹介しています。
https://www.okamura.co.jp/brand/human-oriented/
□オカムラ 2026年7月21日ニュースリリース
コーポレートメッセージである「人を想い、場を創る。」をテーマにしたブランドコミュニケーション第1弾を7月20日より展開
https://www.okamura.co.jp/corporate/news/other/2026/20260721.html
■出演者プロフィール

安藤サクラさん
1986年生まれ、東京都出身。2006年女優デビュー。映画『百円の恋』(2014年/監督:武正晴)、『万引き家族』(2018年/監督:是枝裕和)、『怪物』(2023年/監督:是枝裕和)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞はじめ数々の映画賞を受賞。NHK 連続テレビ小説『まんぷく』(2018年〜2019年)ではヒロインを務めた。その他、近年の出演作品に、『ある男』(2022年/監督:石川慶)、『BAD LANDS バッド・ランズ』(2023年/監督:原田眞人)、短編映画「まっすぐな首」(2025年/監督:空音央)など。『屋根裏のラジャー』(2023年/監督:百瀬義行)、『リンダはチキンがたべたい!』(2024年/監督:キアラ・マルタ、セバスチャン・ローデンバック)で声優を務めた。また、世界41か国で愛される150万部のベストセラー絵本『ライオンのこころ』『のんびりやのコアラ』『おかえり、オオカミ』では翻訳を担当。
現在放送中、NHK 大河ドラマ「豊臣兄弟!」では語りを務め、また11月3日に映画『ゴジラ-0.0』(監督:山崎貴)の公開も控えている。
■監督プロフィール
児玉裕一さん
1975年新潟県生まれ。東北大学理学部化学系卒業。卒業後、広告代理店勤務を経て独立。2006年より「CAVIAR」に所属。2013年9月に「vivision」を設立。CMやMVなどの映像作品の企画・演出から、ライブ演出まで幅広く手掛ける。2008年に企画・演出で参加した「UNIQLOCK」では、カンヌ国際広告祭チタニウム部門グランプリをはじめ、Clio Awards、One Showにてグランプリを受賞。
参考
□オカムラウェブサイト ブランドページ
https://www.okamura.co.jp/corporate/brand/
□オカムラ 「人が活きる」を考えるメディアOkamura Live : )(オカムラライブスマイル)
https://live.okamura.co.jp/
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