スポーツ庁の「スポーツエールカンパニー2021」に認定

受賞・認定 サステナビリティ
2021年2月01日 ※記載内容は発行時のものです

株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:中村 雅行)は、スポーツ振興に取り組む「Sport in Life コンソーシアム」に加盟し、従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業をスポーツ庁が認定する「スポーツエールカンパニー2021」に認定されました。

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「スポーツエールカンパニー」について

従業員の健康増進のためにスポーツ活動の支援や促進に向けた積極的な取り組みを実施している企業を、文部科学省スポーツ庁が「スポーツエールカンパニー」(英語名称:Sports Yell Company)として認定する制度です。認定企業の取り組みを広く周知することで他企業への横展開を促し、ビジネスパーソンのスポーツ実施率の向上を目指すとともに、従業員の健康管理を考え戦略的に取り組んでいる企業の社会的評価の向上を図ることを目的として、平成29年度より認定を開始しています。

「Sport in Life コンソーシアム」について

スポーツ庁により、2020年東京オリパラ大会の機運を生かし、2021年度末までに国民のスポーツ実施率65%(スポーツ実施者を新たに1,000万人増加)の達成に向け、地方自治体、スポーツ団体、経済団体等オールジャパンでスポーツ振興に取り組んでいくために創設されたコンソーシアムです。

オカムラの主な取り組み

全社一斉 ラジオ体操の実施

毎朝全社一斉でラジオ体操やモーニングストレッチを実施しています。特に生産拠点では安全第一と事故防止の観点から、身体や心をほぐして安全に作業へ取り組めるように重要視しています。

ウォーキングイベントの実施

在宅勤務やリモートワークで歩く機会が減っているため、従業員主催でウォーキングイベントを開催して運動する機会を創出。屋外でソーシャルディスタンスが確保できる内容で実施しました。

オンラインストレッチの実施

コロナ禍で対面でのイベント開催が難しいなか、自宅においてオンラインで行える運動機会を創出。ストレッチやエアロビクスの要素を交えながら家族と一緒に運動を楽しめるイベントを開催しました。

スポーツ部の活動 野球部・サッカー部

野球部とサッカー部は、会社公認の部活動としてそれぞれ35年以上活動を続けています。定期的に公式戦や地域の交流戦に参加しています。

立ち姿勢を取り入れた働き方

座りすぎから生まれる健康への影響に注目し、オカムラの上下昇降デスク「Swift(スイフト)」を活用して立ち姿勢を取り入れた働き方を実践。外部研究機関との効果検証も実施しながら健康意識向上に取り組んでいます。

健康経営

オカムラは、従業員の健康を重要な経営課題と捉え、健康経営を全社的に推進するために、2017年9月に「健康経営宣言」を制定しました。従業員一人ひとりの多様性を尊重し、企業活動に関わるすべての人たちが心身共にすこやかであることがすべての基盤であると考え、オカムラが提唱する「Work in Life(ワークインライフ)」(※)の実現に向けて、いきいきと働き続けるために、心身の健康保持増進と、健全な職場環境を維持していくことを宣言しています。
2018年6月には、それまでの働き方改革に関するさまざまな取り組みを整理して、「Work in Life」に由来する「WiL-BE(ウィル・ビー)」という名称の活動に統合し、さらに推進しています。代表取締役を推進リーダーに、働く環境を提案する企業として、従業員自らがそれぞれどう生きどうありたいかを自律的に計画し、いきいきと働くことで、思い描く生活の実現を目指しています。
2020年4月からは健康経営を「WiL-BE」の基盤として位置づけ、健康増進に向けた取り組みの強化もあわせ、より広い視点から活動を推進しています。
また、経済産業省の「健康経営優良法人(ホワイト500)」に、2018年から3年連続で認定されました。
※「Work in Life」とは、「Life(人生)にはさまざまな要素があり、その中のひとつとしてWork(仕事)がある」というオカムラが提唱する考え方です。

他に、エクササイズ機器の設置など、運動機会の創出に取り組んでいます。

参考

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