在宅ワーク向けファニチュア「Parabel(パラベル)」チェア、「Parabel」デスクの2製品がキッズデザイン賞を受賞

受賞・認定 オフィス
2022年8月24日 ※記載内容は発行時のものです

株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:中村 雅行)の在宅ワーク向けファニチュア「Parabel(パラベル)」チェア、「Parabel」デスクの2製品が、2022年8月、「第16回キッズデザイン賞」(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会)を受賞しました。

今年で16回目となるキッズデザイン賞は、子どもや子どもの産み育てに配慮した全ての製品・空間・サービス・活動・研究を対象とする顕彰制度です。
今回の「Parabel」チェアと「Parabel」デスクは「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門」での受賞となりました。オカムラはこれまでに通算15製品がキッズデザイン賞を受賞しています。

第16回キッズデザイン賞

「Parabel」チェアと「Parabel」デスクは、機能性と安全性を兼ね備えた、家のインテリアになじむナチュラルなデザインの在宅ワーク向けファニチュアです。在宅ワークをする機会が増え、家も働く場としての役割を持つようになりました。書斎など働く環境が整った場所ではなくリビングやダイニングの一角で仕事をするケースも多く、リビングやダイニングは子どもと一緒に過ごす場でもあるため、在宅ワーク向けの家具は、機能性やデザインだけでなく安全性が重要です。
「Parabel」チェアは、座面にオカムラ独自の異硬度クッションを使用、背のロッキング(10度)、座面の回転などの機能を持ち、オフィスと変わらず快適に働けるようにコンパクトながらも優しく包み込むようなしっかりとした座り心地を実現します。張材が防汚加工でメンテナンスがしやすいタイプや、座面カバーを取り外して洗濯できるカバーリングタイプがあります。機構部を樹脂カバーでふさいでいるため、子どもが手で触れても安心です。
「Parabel」デスクは、組み立てやすいシンプル構造で、安全性に配慮した丸みのある形状です。天板は抗菌メラミン化粧板を使用し、メンテナンス性に優れています。丸みのある脚で天板の四隅を包み込み、子どもの頭が天板の角にぶつかりにくくしています。配線受けは柔らかいフェルトを使用し、脚に沿って配線をきれいに収納できる脚カバー付きになっており、子どもがコードに引っ掛かる心配がなく、机の下に潜ってぶつかっても安全です。

キッズデザイン賞 受賞製品の概要

「Parabel」は、機能性と安全性を兼ね備えた、家のインテリアになじむナチュラルなデザインの在宅ワーク向けファニチュアシリーズです。

「Parabel」チェア

オフィスと変わらず快適に働けるようコンパクトながらも優しく包み込むような座り心地を実現します。張材が防汚加工でメンテナンスがしやすいタイプや、座面カバーを取り外して洗濯できるカバーリングタイプがあります。機構部を樹脂カバーでふさいでいるため、子どもが手で触れても安心です。

「Parabel」チェア

□オカムラウェブサイト「Parabel」チェア
https://www.okamura.co.jp/product/seating/parabel_chair/sp/

「Parabel」デスク

はたらき心地を追求した機能とデザイン、組み立てやすいシンプル構造で、安全性に配慮した丸みのある形状のデスクです。天板は抗菌メラミン化粧板を使用し、メンテナンス性に優れています。丸みのある脚で天板の四隅を包み込み、子どもの頭が天板の角にぶつかりにくくしています。配線受けは柔らかいフェルトを使用し、脚に沿って配線をきれいに収納できる脚カバー付きになっており、子どもがコードに引っ掛かる心配がなく、机の下に潜ってぶつかっても安全です。

「Parabel」デスク

□オカムラウェブサイト 「Parabel」デスク
https://www.okamura.co.jp/product/desk_table/parabel_desk/sp/

「キッズデザイン賞」の概要

キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に2007年に創設されました。
子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであれば全てが対象です。
https://kidsdesignaward.jp/

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