【アンケート調査】高さを調整できる電動昇降デスクの利用状況を調査

2023年11月7日公開 / 2025年10月23日更新
  • インテリアデザイン
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天板の高さを電動で簡単に調節できる、電動昇降デスクをご存じでしょうか?オフィスの中で使用される例が増えており、オカムラでもSwiftRegasといった、天板の高さを調整できるデスクシリーズを発売しています。

電動昇降デスクには「立ったり座ったりすることで、ずっと同じ姿勢でいることを防げる」「自分の体格に合わせ、理想的な姿勢や見やすさを維持できる」といったメリットがあります。とはいえオフィスに導入した際、ワーカーは実際にこの昇降機能を活用してくれるのでしょうか。今回はそんな疑問の参考となる調査結果をご紹介します。

8割以上の人が、座り姿勢での作業中に天板の高さを調整 約6割は立ち姿勢も活用

電動昇降デスクがオフィスの中にあるワーカーを対象に、天板の昇降機能の利用頻度を聞いてみました。その結果が下の図です。

左の円グラフは、立ち姿勢で作業をする人の割合を表しています。これを見ると、約6割の人はずっと座ったままではなく、立った姿勢を取り入れながら仕事をしていることがわかりました。

右の円グラフは、座り姿勢時に作業に合わせて天板の高さを調整する人の割合を表しています。これを見ると、8割以上の人は座りながら仕事をしていても、適宜天板の高さを微調整していることがわかります。

また、どのようなタイミングで高さを調整しているか調べてみると、「その時の体調、気分、仕事内容に合わせて高さを変えている」「WEB会議などをするとき、相手が見やすい位置に高さを調整している」「フリーアドレスで使用しており、日によってデスクと椅子が異なるため、自分にフィットするよう毎朝設定している」といった回答があり、各自の任意のタイミングで調整していることがわかりました。

まとめ

これらの調査結果から、多くのワーカーは電動昇降デスクの機能を有効に活用しているようです。働く人の体格に合わせられるだけでなく、作業の内容や気分などに応じて天板の高さが調整できるデスクを導入することは、快適性が高まり働きやすい環境づくりにつながる工夫と言えるでしょう。

発売から10年を迎えるオカムラの「Swift」はリニューアルし、新たなバリエーションと機能を付加した製品となりました。ぜひ一度、以下のURLから製品詳細をご確認ください。

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株式会社オカムラ | デスク/テーブル | スイフト ネックス | オフィス | 製品情報 (okamura.co.jp)

イラスト:ウラケン・ボルボックス

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A1

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現状課題の整理や物件選定、レイアウト設計、施工期間などを考慮すると、余裕をもった準備期間を設けることでスムーズに進められます。
オカムラでは、初期段階からお客様のニーズや課題を伺い、スケジュール立案や検討資料づくりをサポートしています。 お問い合わせ

Q2

オフィスづくりを依頼すると、どこまでサポートしてもらえますか?

A2

オカムラでは、オフィスの企画・設計・施工・運用までを一貫してサポートします。
働き方や組織課題を丁寧にヒアリングし、レイアウト、家具、照明、ICT環境などを総合的にデザインします。
また、移転・改装後のアンケートや改善提案を通して、働き方の変化に寄り添った空間づくりを支援します。 オカムラのオフィスづくりソリューション

Q3

オフィス改装の費用はどのくらいかかりますか?

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改装の内容や規模、目的によって費用は大きく変わります。
例えば、部分的なリニューアルなのか、働き方改革を目的とした全面リニューアルなのかによっても必要な費用は異なります。
具体的な金額を知りたい場合は、現状の課題やご希望をお伺いしたうえで、最適なプランをご提案いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ

Q4

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A4

もちろん大丈夫です。
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オカムラでは、丁寧なヒアリングを通して課題整理や事例紹介、スケジュール・費用感の目安提示など初期検討をサポートします。
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