オフィスシーティング「CYNARA(シナーラ)」発売 軽やかなデザインとシンプル構造で究極の軽さを実現 環境に配慮したチェア

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2020年11月10日 ※記載内容は発行時のものです

株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:中村 雅行)は、軽やかなデザインとシンプル構造で究極の軽さを実現し、環境に配慮したオフィスシーティング「CYNARA(シナーラ)」を、2020年11月に発売します。

「シナーラ」は、すっきりとした軽快なデザインであらゆるインテリアに調和し、軽量設計で省資源を追求したことにより、製造・配送時のCO2排出量削減にも貢献します。シンプルな構造で快適な座り心地を実現しました。

今回パートナーシップを結び、スイスのデザイン会社b4Kのデザイナー Andreas Krob(アンドレアス クロブ)氏、ドイツのエンジニアであるJoachim Brüske(ヨアヒム ブルシュケ)氏と共に「シナーラ」を開発しました。
オカムラは半世紀以上前から、上質なデザインとともに、海外のプロダクトデザイナーやデザイン事務所と技術提携や製品開発を行い、グローバルな視点でのモノづくりを実践してきました。デザイナーの海外研修も積極的に実施し、新たなデザインの知見を蓄積しています。

人間工学と環境に配慮したシナーラは、フリーアドレスやリモートワーク、在宅勤務など、多様で流動的な現代の働き方をサポートします。省資源・CO2排出量削減を実現し、サステナビリティに貢献します。

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オフィスシーティング「CYNARA(シナーラ)」の特徴

考え抜かれたシンプルデザイン

背座一体シェルはシンプルな美しさが引き立ちます。骨盤が立ち背骨がS字ラインになる設計で姿勢をサポートします。メッシュは透け感がありながらも風合いがあり、中空形状のキャスターがより軽快なイメージを高めます。

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コンパクトメカ&軽量設計

薄くシンプルな機構により、軽量で軽やかなデザインです。部材も極力少なくした設計で製品重量は約9 ㎏を実現。当社従来品と比べて約50%軽量化しました。

環境配慮型チェア

当社従来品と比べ、構造体部品重量を約50%削減したことにより、製造・配送などライフサイクル全般に関わるCO2排出量を約35%削減しました。製品の材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのCO2排出量を削減することで、環境負荷の低減に配慮しています。

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スマートアンクルチルトリクライニング

くるぶしを中心として背と座がシンクロしてスライドするアンクルチルトリクライニング機構に加えて、リクライニングの反力調整が必要のないスマートアンクルチルトリクライニングを開発。さまざまな人に対応するスマートなメカニズムを実現しました。

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ラインアップ(価格は税抜き本体価格)

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イメージ

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  • 初年度販売目標 4億円

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