クリエイティブワークプレイス「Alt Share HS(アルトシェアHS)」シリーズを発売 「ルーム・イン・ルーム」の考え方のもと、個性的で居心地の良い様々な交流スペースを設えます。

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2009年11月16日 ※記載内容は発行時のものです

株式会社 岡村製作所は、クリエイティブワークプレイス「Alt Share HS(アルトシェアHS)」シリーズを、2010年1月より発売いたします。
「Alt Share HS」は、コーナーポストとアッパービームによるシンプルなフレーム構成により、 3.6m四方の高品位でスタイリッシュな空間をオフィスに構築します。オフィスという空間に、用途に合わせてさらに内部空間をつくり出す「ルーム・イン・ルーム」の考え方で、個性的で居心地のよい様々な交流スペースを設えることが可能です。当社の製品シリーズ「ALZATA SPINE(アルツァータ スパイン)」のパネルや「Alt Share NC(アルトシェアNC)」のオプションなどと部材の共有が可能で、オフィスの変容にも柔軟に対応いたします。また、最近のミーティングに不可欠なICTツールを簡単に取り付けることが可能で、プロジェクトや業務の変化に合わせ空間を様々なスタイルに変更させて使用することができます。

―クリエイティブワークプレイス「Alt Share HS」シリーズの特長―

1.「ルーム・イン・ルーム」で高品位な空間を創出

コーナーポストとアッパービームによるシンプルなフレーム構成により、3.6m四方のワイドなスペースをオフィスに構築します。シンプルかつシャープなデザインに仕上げられたフレームが、高品位でスタイリッシュな空間を創出します。
オフィス空間に、用途や目的に合わせて新たに機能的な内部空間を設える「ルーム・イン・ルーム」という考え方。これまでは、建築施工の領域だったことが、手軽なオフィス家具で構築可能となります。

2.多彩なオプション、他製品シリーズとの部材共有化

プロジェクトや業務の変化に合わせて、ルームスペースを有機的に様々なスタイルに変更させる。
そのために「Alt Share HS」は、専用に用意されたオプション群の他に、当社の「ALZATA SPINE(アルツァータ スパイン)[製品情報]」シリーズのパネルや「Alt Share NC(アルトシェアNC)[製品情報]」のオプションなどとの部材の共有が可能です。他の製品シリーズと組み合わせてスペースを構築することができるため、オフィスの変容に対しても柔軟に対応できます。
また、市販の配線ダクトをアッパービームに内蔵可能で、照明や最近のミーティングに不可欠となったプロジェクター・大型モニターなどのICTツールを簡単に取り付けることができます。ワーカーの優れた発想を生み出すクリエイティブなスペースを創出します。

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3.環境配慮・コストパフォーマンス

フレームやパーツの構成を極力シンプルにすることで、再利用や再資源化を行いやすい製品としています。
また、他の当社製品との部材の共有化により量産の効率が向上し、必要最小限のパーツ構成数を追求することで優れたコストパフォーマンスを実現しました。

  • 初年度販売目標:5億円
  • 発売開始時期:2010年1月

【「Alt Share HS」シリーズのレイアウトシーン】

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ミーティングルーム
独立型のミーティングルームを設置。扉を半透過性のフロストガラスにすることで、密閉性を持たせるとともに開放感も両立しています。

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マネージャーエリア
オフィスを見渡せ、チームとしてのより良い一体感も保てるよう、ガラスパネルを使用。木目のパネルにより落ち着いた雰囲気を演出しています。

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リフレッシュコーナー
仕事の合間の気分転換に適したスペースです。ライブラリー機能も備え、執務スペースとは違った優しい雰囲気の開放的な空間に演出しています。

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チャットエリア
同僚との会話を楽しんだり、周りの人にアイデアを聞いてもらったり。仕事の効率やモチベーションのために、オフィス空間に用意された交流の場です。

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