セミナー・イベント
SEMINAR / EVENT
なぜ"つながり"が組織の成果を生むのか データと事例で読み解く、これからのウェルビーイング
「多くの企業が見落としがち!? 真のウェルビーイング実現のカギは"つながり"」
人材の確保や定着をめざして、"ウェルビーイングなオフィスづくり"に取り組む企業が年々増えています。
ウェルビーイングと聞くと、心や体の健康をイメージされる方も多いかもしれませんが、実は真の実現に欠かせないのは、人と人が"つながり"を感じられる環境や仕組みです。
コロナ禍を経て、職場のコミュニケーションや一体感が希薄になり、孤立感やモチベーションの低下、組織への帰属意識の弱まりといった課題が顕在化しているいま、失われつつある人とのつながりをオフィスの中でどう取り戻し、組織の成果へとつなげていくかが問われています。
本セミナーでは、ワークデザイン研究所の研究データをもとに、"つながり"が生産性や幸福度に与える影響を紐解き、ウェルビーイングな職場が組織にもたらす具体的な成果を事例とともにご紹介します。ぜひご参加ください。
イベント・セミナー概要
- 開催日時
- 2026年7月 8日 15:00〜15:45
- 申し込み締め切り
- 2026年7月 7日
- こんな方におすすめ
- ・企業の総務/人事/経営企画担当者の方
・人材の定着や社内コミュニケーションに課題感をお持ちの方
・つながりが生産性や組織の成果に与える影響を、データと事例で学びたい方
登壇者
スピーカー

人間工学やウェルビーイングの視点から、 働く空間や家具の使われ方に関する調査業務に従事。 認定人間工学専門家(CPE-J)
モデレーター

大学院修了後、2020年株式会社オカムラ入社。大学院までワークプレイスデザインを専攻し、知的生産性を高める場の環境デザインを研究。入社後はスペースデザイン部に所属し、「はたらく」体験の設計を起点に首都圏を中心に様々なプロジェクトを担当。オカムラが持つ知見を活用し、感性とロジックに裏打ちされた提案を行う。