ワークデザイン研究所・
ワークデザインストラテジー部
Work Place

自分たちではたらく環境を整え、
「安全」と「効率」と「創造」を
高めていく。

About

ワークデザイン研究所・ワークデザインストラテジー部のサポートのもと、各拠点それぞれが
自分たちで働きやすい環境を考え整備を行っています。外部施設を含めたテレワークを推進し、
柔軟な働き方を実践できる環境を整え、さらなる安全、効率、創造を図る施策を展開しています。

Point

  • 自分たちの働き方や働く場を
    自分たち自身で考え、
    つくりあげる。

  • 拠点それぞれの状況にあった、
    最も働きやすい環境を整備する。

  • 環境改善を通して、
    データやエビデンスを蓄積し、
    社内外と経験を共有する。

Project

Project 1 オカムラの
ワークプレイス戦略を再定義

従業員が「仕事の⽬的や内容に応じ最適な働く場を選択して働くことで、最も効率よく、⽣産性が最⼤限上がる働き⽅を実践する」ことを⽬的に⾃ら選び、使い分けができる5つの環境を定義・整備しました。

Project 2 各拠点のオフィス改装支援

2020年は全国17拠点の改装・移転をサポートしました。なかでも、⾸都圏でのメインオフィスとしての機能を⾚坂⾒附・ニューオータニガーデンコートに集約しました。オカムラの⾸都圏のワークプレイス戦略の核となる拠点で「Boundary Spanning(バウンダリースパニング)」をコンセプトとしています。さまざまな部⾨が領域を超えて交わることにより、最⼤限にクリエイティビティを発揮することをめざしていきます。

Project 3 改装プロジェクト情報の
蓄積・共有

改装プロジェクトの記録を集め、全社共有し事例として活用しています。またフォローアップとして運用・改善サポートを行い、カエル!活動との連携を進めていきます。安⼼・安全に働ける環境を確保するために、社内のコロナ対策のアイデアを実装し、検証結果をまとめました。社内外へ共有しています。

ウィズコロナで導入された主な施策

新型コロナウイルス感染症の脅威に直面した2020年、
WiL-BEでは企業活動を存続させ、企業価値を向上させていくために
そして、より柔軟な働き方を進めるために、さまざまな施策を導入しました。

段階的な出社のための
創意工夫

  • 施策1

    パネル等の設置、消毒の徹底など、
    オフィスのコロナ対策指針を整備

  • 施策2

    シェアオフィスサービスと提携し、
    働く場所の選択肢を拡充

Interview

現在進行形で活動に励む現場の担当者へ
インタビューした記事をご紹介します。