Top Message

WiL-BEは代表取締役が自ら推進委員会の委員長となり全社で推進しています。
社内へ次のようなメッセージを自ら伝えることで、積極的な活動を呼びかけています。

代表取締役 中村雅行

Message1

2019年4月「WiL-BE START BOOK」より

WiL-BE活動を4アクションに再編、
改めてのスタート時に社内に向け呼びかけた内容です。

WiL-BE 第2フェーズがスタートしました。
これまでは、立ち上がったさまざまな働き方改革のうち
主要な6つの活動を中心に推進してきました。
しかし、まだまだ道半ば。これからは、その6活動を4活動へ再編し、
さらに加速させていきます。
私たちは企業としてイノベーション創出や生産性の向上という
目標を実現していかなければなりません。
そのための課題は “挑戦する職場風土の醸成”
“ダイバーシティ経営の推進” “業務プロセスの見直し”
“職場環境の整備・充実” “社員の能力開発” です。
その課題を実現するために4つのアクションで推進し、
最終的にWork in Lifeが実現できる会社をめざします。

WiL-BEの実現のためには皆さんの協力と努力が不可欠です。
従業員のみなさん一人ひとりが自ら働き方改革を
進めていくという気持ちをしっかりと持ち、
自分ごととしてとらえていくことが大切です。
“働き方改革は働きがい改革へ”私はそう思っています。
一人ひとりが働きがいを持てる会社になることで
個の力が組織をよりよい形へと変えていきます。
みなさん一人ひとりが自ら考え行動していく。
自ら変化を起こすことが、周囲を変え、それが組織の未来をつくっていく。
オカムラの働き方改革 WiL-BE 一緒に始めていきましょう!

Message2

2020年4月「WiL-BE ACTION BOOK 2019」より

WiL-BE再編後、最初の1年の活動を振り返って、
また次年度に向けてのメッセージとなっています。

WiL-BEが本格的に始動して1年が経ちました。
皆さん自身、また周りの変化はどうでしょうか。

私自身、業務の効率化、コミュニケーション量の増加、
残業時間の削減など確実な変化を感じています。

しかし、これを単なる改善活動に終わらせてはいけません。
2020年度は、いかに成果に結びつけるかを意識する1年にしてほしいと思います。

また、皆さんそれぞれのWork in Lifeを語れる1年にもしてほしいと思います。
各自の働きがいを追求し向上させていく1年に。

”一人ひとりのWork in Lifeを実現できる会社”を目指し、一緒に活動していきましょう!