人財開発部 Human
Development

はたらくへの意識を変え、
やる気と成長力を引き出す。

About

働き方改革の中核となる、人材育成とモチベーション向上を担うアクションです。
人財開発部を中心に、面接・面談を通じたコミュニケーションの促進や自主的な学びの機会の提供を実施。
一人ひとりが力を発揮し、成長しながら働ける職場をつくります。

Point

  • 管理職の役割意識を変える。

  • 働き方が「変わる・変える」
    意識をつくる。

  • 好きな時に自ら学び、
    スキルアップできる仕組みをつくる。

Project

Project 1 面談の定着化を
目指す活動

育成⾯談や⽬標管理⾯接、新⼊社員・インストラクター⾯談といった⾯談の実施促進のため、「相互理解」をキーワードにガイドライン作成や促進を⾏っています。促進後、各⾯談の実施率は⼤幅に向上しました。施策としては、マネジャーがメンバーの話に⽿を傾け、互いの理解を深めやる気と成⻑を促す場である「1 on 1」をトライアル部⾨で検証、全社導⼊に向けた改善などを実施しています。引き続き、⾯談の定着化と対話内容の向上を進めていきます。

Project 2 「学びたい」を本気で
応援する活動

「自律的な学び」を実現するための場として企業内大学「オカムラユニバーシティ」を開校。Work in Lifeを実現させるための幅広い講座をラインナップしています。また3000講座以上のe-learning導入や通信教育を用意することで「学びの日常化」をめざします。主体的に学ぶ人は増えており、受講者数も増加。一人ひとりに最適化した学びの機会の提供とサポートを継続的に行っていきます。

Project 3 D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)推進活動の支援

2016年よりダイバーシティ推進プロジェクトであるソダテルプロジェクトにて両⽴⽀援制度の制定やD&Iの考え⽅の啓発などさまざまな施策を実施。この活動をWiL-BEの中に位置づけ、3年にわたり展開してきました。プロジェクト終了後も引き続き、2020年6⽉制定された「ダイバーシティ&インクルージョン⽅針」を受けて、社内「こそだて支援プロジェクト」による仕事と育児に役⽴つ情報発信などを展開しています。今後も多様な⼈財活躍のためのサポートを継続していきます。

オカムラのダイバーシティ
&インクルージョン方針

オカムラでは、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)を、年齢、性別、障がい、国籍などの外面の属性や、ライフスタイル、職歴、価値観などの内面の属性にかかわらず、それぞれの個を尊重し、認め合い、活かし合うことと定義します。さらなる企業の成長に向け、ダイバーシティの推進を経営戦略と捉え、全社に「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)」の理解浸透を図り、多様な能力を発揮できる風土形成と、私たち一人ひとりがいきいきと働くことができる「Work in Life」を実現し、豊かな発想と確かな品質で社会に貢献していきます。

目指す姿(意識・人・組織・風土・思いやりをソダテル)
  1. 一人ひとりが自身の目指す姿を描き続け
  2. あらゆる状況の中でも自分なりの成長を常に意識し
  3. 仲間とともに、組織の発展に様々な形で貢献している
「D&I宣言」私たちが関わるすべての人と、それぞれの違いや個性を認めあい、活かしあいます。一人ひとりの強みを存分に発揮し、いきいきと働けるオカムラを創ります。

ウィズコロナで導入された主な施策

新型コロナウイルス感染症の脅威に直面した2020年、
WiL-BEでは企業活動を存続させ、企業価値を向上させていくために
そして、より柔軟な働き方を進めるために、さまざまな施策を導入しました。

リアルとオンラインの
ハイブリッドでの人財育成を
検証実践

  • 施策1

    研修・面談をオンラインで実施

  • 施策2

    オンライン講座
    「オカムラ ユニバーシティ」を開校

Interview

現在進行形で活動に励む現場の担当者へ
インタビューした記事をご紹介します。

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