自治体庁舎・官公庁の納入事例

香川県庁 様
人と組織が成長する職場環境へ
香川県庁のオフィス改革
香川県庁では、ワークライフバランスの充実と行政課題への対応力強化を目的に、段階的なオフィス改革を推進しています。令和6年度には、2部門においてフリーアドレスを導入されました。固定席にとらわれない働き方や、ペーパーレス化の推進、コミュニケーション活性化を図る空間整備などにより、組織風土改革の基盤を構築しています。
令和7年度には対象を拡大し、6課・約116名に対して本格的なオフィス改革を実施しました。フリーアドレス運用を導入し、グループアドレスや曜日ごとのオールフリーアドレスを組み合わせることで、日常的に多様な職員同士が交流できる環境を整備しています。執務空間では脇机を廃止し、モバイルロッカーによる個人収納へ転換するとともに、上下昇降デスク、窓際カウンター、集中ブース、ミーティングスペースなど多様なワークポイントを配置し、業務内容に応じて最適な場所を選択できる柔軟な働き方を実現しています。
また、ペーパーレス化、庁内チャットや在席管理システムの活用、PC環境の整備により、DXを活用した効率的な業務運営を推進。テレワークにも対応し、場所にとらわれない勤務形態が可能となっています。これらの取り組みにより、コミュニケーションの活性化や職場環境の向上などの成果を上げています。
PROJECT DATA
| 所在地 | 香川県高松市番町4丁目1-10 |
| 対象部門 |
森林環境部 森林・林業政策課・みどり保全課 53名 商工労働部 産業政策課 21名 労働政策課 18名 経営支援課 12名 企業立地推進課 12名 |
| インテリア竣工 | 2026年1月 |
| デザイン担当 | 株式会社オカムラ 関西デザインセンター 中原忠亮 |
| 香川県公式HP |
記事内の情報は取材当時の情報です。
この記事は2026年6月12日に公開されたものです。









