自治体庁舎・官公庁の納入事例

航空自衛隊 十条基地 様
働き方改革を支える、航空自衛隊の
新たなオフィスづくり
航空自衛隊では、変化する業務環境や多様化する働き方への対応を見据え、業務効率の向上とコミュニケーションの活性化、そして働きやすい職場づくりを目的に、全国の基地に先駆けて十条基地にモデルオフィスを整備しました。
従来の固定的な執務レイアウトにとらわれず、役職や部門の垣根を越えて自然なコミュニケーションが生まれるオフィスを構築。情報共有や意思決定の迅速化、新たなアイデアの創出を促すとともに、組織の一体感の醸成にもつなげています。また、心身への負担軽減や人と人とのつながりにも配慮した空間設計により、ウェルビーイングを高める執務環境の実現にも考慮しました。
執務エリアには、業務内容に応じて最適な場所を選んで働くABW(Activity Based Working)の考え方を取り入れています。上下昇降デスクをはじめ、ソファ席やリフレッシュスペース、ワークブースなど多様なワークポイントを配置し、「集中」と「コミュニケーション」を状況に応じて切り替えられる働き方を支援しています。
また、テレワークを行うことを前提としたオフィス設計とすることで、場所を問わず円滑なコミュニケーションを実現し、業務効率の向上につなげています。
PROJECT DATA
| 所在地 | 東京都北区十条台1-5-70 |
| 対象部門 |
補給本部 計画部 企画課 後方基盤事業推進室 |
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対象面積 |
128平米 |
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インテリア竣工 |
2026年3月 |
| デザイン担当 |
株式会社オカムラ スペースデザイン部 家本 有起 |
記事内の情報は取材当時の情報です。
この記事は2026年7月29日に公開されたものです。




