製品情報
議場家具
議場を構成する要素

住民と行政が「協働」で地方自治を担う動きが活性化するなか、議場のあり方について、さまざまな検討や取り組みが始まっています。
子ども連れサポート機能や傍聴席の充実、明るく、無照明での活動も可能にする自然採光、閉会時など議会以外での利用など、住民に開かれた「あたらしい議場」が求められています。
子ども連れサポート機能や傍聴席の充実、明るく、無照明での活動も可能にする自然採光、閉会時など議会以外での利用など、住民に開かれた「あたらしい議場」が求められています。

議場レイアウト | 固定式・可動式
従来の固定席で構成された議場に加え、 多目的な利用を想定した可動席の議場を採用する自治体も増えてきました。 自治体ごとの異なる特性や取り巻く環境を考慮し、「固定式」と「可動式」
それぞれが持つ特徴を活かした議場空間づくりが求められています。
固定式の特徴
・ 段床のため席に高低差があり、 議員側・行政側双方から
お互いが見やすく、議論が行いやすい。
・ 音響・映像設備を設置してしまえば、移動が不要で
メンテナンスも容易である。
お互いが見やすく、議論が行いやすい。
・ 音響・映像設備を設置してしまえば、移動が不要で
メンテナンスも容易である。
可動式の特徴
・議会以外での用途に活用しやすい。
・ 将来的な定数変更や用途変更に対し、比較的短期間かつ
ローコストで対応できる。
・ 将来的な定数変更や用途変更に対し、比較的短期間かつ
ローコストで対応できる。
納入例
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秋田県 大館市 -
青森県 鰺ヶ沢町 -
青森県 南部町 -
大分県 国東市 -
埼玉県 川口市 -
埼玉県 神川町
関連資料
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