兵庫県 宝塚市
Case Number 230713

兵庫県 宝塚市 様

宝塚市第二庁舎

 宝塚市は、市役所本庁舎に隣接する民間企業跡地の利活用整備を進め、上下水道局、総合防災課、情報政策課と新たに新設するたからっ子総合相談センター「あのね」を配置した第二庁舎を新築しました。
 新庁舎は、設備面での防災機能強化に加え、災害対策本部室の常設や、ライフラインを支える下水道局、情報管理や発信の要となる情報政策課との連携することができ、迅速な災害対応への備えがなされています。さらに職員の執務室では、キャスター付可動式デスクを採用し、災害時の応援増員や将来変化などにフレキシブルに対応できるよう整備されています。加えてフリーアドレスを導入し、職員が業務内容に合わせ自席を選択することで相互連携を促し、業務の効率化やペーパーレスに取り組む、新しい働き方を実践しています。

プロジェクトの詳細

所在地 兵庫県宝塚市東洋町1番1号 
オフィス対象面積 約5,200㎡
オフィス対象人員 約200名
インテリア竣工 2022年12月 
デザイン担当 株式会社オカムラ 関西デザインセンター

2階ロビー(ウェルカムゾーン)

本庁舎と連絡通路でつながるロビースペース。待合や打合せに利用するだけでなく、災害時には災害業務スペースとして活用を想定。

総合防災課 執務室

フリーアドレスを導入し、業務内容により自席を選択することが可能。また、キャスター付可動デスクを採用することで、即時に災害オペレーションルームへのレイアウト変更が可能。応援職員の従事も想定している。

総合防災課 一般職席

1人当たりW1400D700の机上面にモバイルバックなどを置くオープンワゴンを配置。地図や図面を広げ、3~4人利用も可能。

総合防災課 役職者席

一般職席と同仕様のデスクを利用し、フレキシブルな運用が可能。椅子を配置することで、相談や打合せなどにも活用。

総合防災課 役職者席

キャスター付可動デスクを採用し、チームセッティングなどフレキシブルな運用が可能。天板昇降ワゴン(他社)を組み合わせ、机上面を広く利用することが出来る。

WEB会議ブース

吸音効果のあるパネルを採用し、籠り感を感じるワークブース。平時のWEB会議活用だけでなく、協定自治体や企業への応援要請をリモートで迅速に対応する。

総合防災課 ソファミーティングブース

打合せや執務だけでなく、災害対応時の休憩・仮眠なと多目的な利用が可能。ソファの張材は耐アルコール・耐次亜塩素酸ナトリウム仕様とし、メンテナンス性に配慮。

災害対策本部室(1)

常設で設置しており、迅速な災害対応が可能。大空間を可動式間仕切りで仕切り、フレキシブルな運用することが出来る。

災害対策本部室(2)

キャスター付きテーブル、軽量椅子を採用し、フレキシブルな運用が可能。班ごとに参集して災害対策の業務に専念できる。

水道局総務課 執務室

グループアドレスを導入し、業務内容に合わせ自席を選択することが可能。また、キャスター付可動デスクを採用することで、フレキシブルなレイアウト変更が可能。

水道局総務課 一般職席

1人当たりW1200D600の机上面にモバイルバックなどを置くオープンワゴンを配置。

水道局総務課 役職者席

W1400D700のキャスター付デスク、可動式ワゴン・オープンワゴンを採用。

子ども未来部 執務室

キャスター付可動デスクを採用することで、フレキシブルなレイアウト変更が可能。1人当たりW1200D600の机上面に可動式ワゴンを配置。

子ども未来部 役職者席

1人当たりW1200D600の机上面に可動式ワゴンを配置。

打合せスペース

図面や資料を広げて打合せが複数名での打合せができるよう、窓口横に配置した打合せスペース。