教育・文化施設の納入事例

近畿大学工学部(広島キャンパス)メディアセンター 様
センターステージで教員と学生の距離を縮め、主体的な学びを促進
今までの教育手法やソフト・ハードにとらわれることなく、従来の大学のコンピュータ教室から既存の固定パソコンを全台撤去し、アクティブラーニングを実施できる講義室へ改装しました。対話形式の授業に適したレイアウトとして、教室の中央に教員が立つためのセンターステージを配置し、学生と教員との距離を縮めてコミュニケーションを促進し、主体的な学びを促します。
大学のスクールカラーである「近大ブルー」を壁のアクセントにしています。
PROJECT DATA
| 所在地 | 広島県東広島市 |
| 建物 | メディアセンター |
| 竣工 | 平成17年(2005年)7月 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート構造 地上3階 |
| 延床面積 | 5,381.20㎡(うち1階延床面積2,085.49㎡) |
| 改修年月 | 2024年3月 |
| 改修面積 | 251.14㎡(H101)、149.79㎡(H102)、133.88㎡(H104) |
| 主なオカムラ制作什器 | FLAPTOR・Attivoテーブル・SPRINTテーブル・アクセスポール・8147チェア・内装(床:カーペット、壁:ホワイトボード・塗装) |
記事内の情報は取材当時の情報です。
この記事は2026年1月 5日に公開されたものです。