ニュースリリース

発行2015年5月22日

※記載内容は発行時のものです。

OPEN INNOVATION BIOTOPE "Sea" 開設

オカムラが提案する、これからの「はたらく」を描く新しい空間です

株式会社 岡村製作所は、2015年5月25日(月)よりオカムラ ガーデンコートショールーム(千代田区紀尾井町)内に、OPEN INNOVATION BIOTOPE "Sea"(オープンイノベーションビオトープ "シー")を新たに開設いたします。
"Sea"は、オカムラが提案するこれからの「はたらく」を描く実践の場です。現在、社会やビジネス環境はめまぐるしく変化しています。企業や社会の課題は一層複雑化する中、課題解決のサイクルを回すさまざまな活動を育むための、新しい空間コンセプトとして提案するものです。
これに伴ない、オープン当日の5月25日(月)にカンファレンスイベント「SEA DAY 00」を開催いたします。これからの「はたらく」について、また"Sea"という空間へ込めた期待と可能性について、さまざまな分野の有識者と共に語り合う内容となっています。

オープンイノベーションビオトープSEA

OPEN INNOVATION BIOTOPE "Sea"について

概要

オープンイノベーションビオトープは、オカムラが提案する新しい空間です。
その実現の場として、「多種多様な生命の営みを育む豊かな海」という意味を込めた"Sea"を開設します。

背景

21世紀になり、社会やビジネス環境はめまぐるしく変化しています。企業や社会の課題は一層複雑化し、
ある特定のソリューションだけではその課題を解決することが難しくなってきています。
多様なステークホルダーをオープンに受容し、複雑化した課題を対話を通じて解決しながら、現実的なステップを歩み未来を目指していく。そのような課題解決のサイクルを回すさまざまな活動を育む新しい空間コンセプトとして、 生物生息空間であるビオトープにヒントを得たオープンイノベーションビオトープを提案します。

コンセプト

オープンイノベーションビオトープは、生物生息空間としてのビオトープをメタファーとして、下記の要素を空間とワークプロセスに盛り込んだ空間提案です。

受容

INCLUSION:受容
― 多様性あふれる様々なステークホルダーを受容し、オープンに対話する ―
単一の生物だけではビオトープは形成されません。また、ビオトープに息づく生命は生態系の中でそれぞれの役割を果たしています。単に多様性ある参加者が存在すればよいということではなく、一人一人の存在や意見がしっかりと尊重・受容される空間を目指します。

循環

CYCLE:循環
― 課題発見・解決だけでなく、成功・失敗含めて蓄積しながら次に活かす ―
ライフサイクルの循環が回ることが、ビオトープを一層豊かなものにします。イベントだけを開催するような瞬間的に人を集めるだけの空間ではなく、課題解決に挑みながら、成果の一部としてどんどん公開する。公開することでオープンに議論していきます。

現在志向

ACTUARITY:現在志向
― 現在視点から物事を捉え、目指す未来を描きつつ、変化のステップを設計する ―
ビオトープには、その場に息づく生命の現在の生きる営みがあります。未来だけを語り合っていては現実味にかけた夢物語に終わってしまいます。現在の位置をしっかりと見極め、目指す未来に向けたステップを描くことが重要です。

SEAロゴ

OPEN INNOVATION BIOTOPE "Sea"
所在地:東京都千代田区紀尾井町4-1
    ニューオータニガーデンコート3階
    オカムラ ガーデンコートショールーム内
開 館:午前9時~午後6時
   (土曜日 午前10時~午後5時)
休館日:日曜、祝日

オープニングカンファレンス「SEA DAY 00」
■開催日時 2015年5月25日(月) 13:30~18:00(13:00開場)
■場 所 OPEN INNOVATION BIOTOPE "Sea"
■対 象 ・「はたらく」に興味を持つ方
      ・組織内の「はたらく」を主体的に考えたい方
      ・新しい「はたらく」を実践したい方
■参加費 無料
■定 員 80名
■主 催 株式会社 岡村製作所
■パートナー 株式会社博報堂、株式会社ブルームコンセプト、株式会社ロフトワーク
       実践女子大学、上智大学
■ウェブサイト  http://sea.okamura.jp/


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