オートストアを導入された
企業様の経営層のコメントをご紹介
代表取締役社長 大崎 将男氏
オートストアのBCP的なメリットで、ロボットが自動で充電をしにいくという形なので、災害時にも臨機応変に対応しやすいのがメリットかと思っています。
代表取締役 鮎澤 慎二郎氏
今回の八千代の移転は、他のマテハン機械も一緒に他の物流業者さんの建屋の中でいろいろ見させていただいて、その中で一つオートストアという選択肢はあったのですが、どうしても高い機械というところもあり、果たしてこれが最適なのか、非常に悩みました。
移転までの期間の中で、我々が考えている24時間の稼働や、生産性の向上、保管率の向上という部分に合わせて、最終的にはやはりこれはオートストアを導入することでしか解決できないのではないかというところに至り、今回は導入を決めました。
代表取締役社長 大崎 将男氏
実際に入れてみると保管効率が6倍、生産性は4倍と、当初考えていた通りの実績が出たため、お客様にもご迷惑かけることなく、誤ピッキングがなく、かつ早い時間に終了できているので、非常に満足しています。またトレーサビリティの方も、バラまでロット使用期限の出荷履歴が追えるようになっておりますので、その辺りも効果があったと思っています。
代表取締役 栗山 豪利氏
古着屋さんが4社ほどお取引させていただいていて、全体のSKUとしたら40万点〜50万点の間となります。大きいものと小さいものと様々ですから、以前は別の棚でやったりしていたのですが、今回オートストアに入れることによってほぼその中に入れられたというのがすごく大きかったかなと。我々として管理の手間が省けたのもメリットだったと思います。
代表取締役社長 栗山 豪利氏
オカムラさんとは、オートストア以前にも別のマテハンでご協力いただいていて、その時の対応がすごく良かったという印象があって、当然オートストアを入れる時にも良い対応してくれるだろうということで、補助金の申請時に必要な書類であるとか、とても協力していただいたなと思っております。
代表取締役社長 大崎 将男氏
今後はマザーセンターである中日本物流センターで実績が出ましたので、他のセンターへのオートストアの展開も作業効率を含めて検討していきたいなと思っています。またオートストアと絡めて、モノの行き来のためのAGVの導入などを積極的に進めて、より省人化ができる物流センターを構築していきたいと考えています。
代表取締役 鮎澤 慎二郎氏
今までは自社の中で通信販売の出荷、そして発送までというところをやっていましたが、いわゆる3PL型の他社の請負を含めた新しい物流を目指しながらビジネスを展開していこうという部分が大きくあり、今回はそのオートストアの活用を最大限に活かして、他社物流の請負、いわゆる3PLをしっかり出していくということを目標にやっていければと思っています。
※掲載の役職・お名前・インタビュー内容は取材当時のものです
5拠点目のオートストア
試す設備から 計算できる設備へ
トラスコ中山株式会社 様 プラネット愛知
工場内物流の工程を集約
物流革命の切り札として採用
ファナックパートロニクス株式会社 様
ロボティクス技術を導入した
ECプラットフォームセンター
佐川グローバルロジスティクス 株式会社 様
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