WiL-BE

オカムラの働き方改革に関する取り組み

オカムラの「働き方改革」の「今」

オカムラは近年さまざまな角度からの「働き方改革」を加速させ、やりがいを存分に感じながら実力を発揮できる職場の実現に努めています。
また、従業員からのボトムアップによる働き方の問題提起も行われ、地道な改善活動も継続しています。こうした動きが、多数のプロジェクトにつながりました。
オカムラはこれからも働き方改革を推進していきます。

WiL-BEとは?

自社の働き方改革全体を「WiL-BE」と定義しています。オカムラが提唱する「ワークインライフ(Work in Life)」から名付けました。
ワークインライフは、「Life(人生)にはさまざまな要素があり、その中のひとつとしてWork(仕事)がある」という考え方です。
代表取締役社長を推進リーダーに、働く環境を提案する企業として従業員自らが、それぞれどう生きどうありたいかを自律的に計画し、 いきいきと働くことで、 思い描く生活の実現をめざします。

ソダテルプロジェクト

「意識を育てる、組織を育てる、人(キャリア)を育てる、風土を育てる」
ダイバーシティ&インクルージョンを推進していきます。

働き方カエル!プロジェクト

「行動を変える、意識を変える、会社を変える、そして早く帰る!」
業務改善・意識改革をひとつひとつの職場から実現し全社へと展開していきます。

業務改革

業務上の「迷う・わからない」の低減、「どこでもワーク」の実現、生産性向上を業務の効率改善施策から実現していきます。

ワークライフバランス推進委員会

多様な働き方が選択できるよう時間管理制度の徹底、時間外労働の削減・有給休暇の取得率向上を目指します。

Bootcamp

知見・体験を学び働き方改革を実践・発信できる人材を育成。働き方改革をデザインし、サービスに生かしていきます。

健康経営推進委員会

安全衛生活動を実践し、健康維持・推進に取り組みます。健康面から組織の活性化・モチベーション向上を目指します。

Flexible Work Report 2018

柔軟なはたらき方に関する実証実験 報告書

オカムラのミッション「豊かな発想と確かな品質で、人が集う環境づくりを通して、社会に貢献する」を達成するために重要なのは、社員が自分の力を十分に発揮してはたらくということです。
そのために、オカムラでは一人ひとりが自分の状況にあわせて、はたらき方を設計できる環境の実現に向けてさまざまな取り組みを行っています。

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