ニュースリリース

発行2018年10月30日

※記載内容は発行時のものです。

ブイキューブとオカムラが
「TELECUBE by OKAMURA」を共同開発、販売開始

快適で安全なはたらく場を提供し、テレワークの普及と働き方改革を推進

株式会社ブイキューブ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:間下直晃、以下ブイキューブ)と株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中村雅行、以下オカムラ)は、「テレキューブ」の新型として「TELECUBE by OKAMURA」を共同開発し、12月より販売を開始します。

ビジュアルコミュニケーションでテレワークを推進するブイキューブと、オフィス環境の改善による効率的な働き方を提案するオカムラは、「TELECUBE by OKAMURA」の提供を通してテレワークに適した環境を提供し、働き方改革の推進に貢献してまいります。


「TELECUBE by OKAMURA」1人用

テレキューブとは

国が掲げる働き方改革の実現に向けて、働く人たちの生産性を向上させる多様なワークスタイルのあり方が求められています。特に、「いつでも」「どこでも」働けるテレワークの普及は、働き方改革に有効な手段として注目が高まっています。しかし、テレワークに利用されることが多いカフェやサテライトオフィスといった空間は、セキュリティの面で課題があります。秘匿性のある情報を取り扱いながらの資料作成や電話などの仕事には向いておらず、テレワークをするための理想的な場所が不足しているのが現状です。テレキューブは、こうした「テレワーク難民」が抱える課題を解決するために開発されたスマート電話ボックスです。

オフィス家具と建材製品の融合から生まれた「TELECUBE by OKAMURA」

オフィス家具や建材製品等を製造・販売するオカムラは、従来のテレキューブのセキュリティ性に加え、はたらく場としての快適性と安全性の更なる向上を目指して、「TELECUBE by OKAMURA」をブイキューブと共同で開発しました。イスとデスクは、オカムラがオフィス家具製造の実績で培った人間工学の知見に基づき、長時間使用しても疲れにくい高さや広さ、座り心地を追求しました。さらに、建材市場におけるノウハウから、主たる構成部材にスチールや不燃クロス、グラスウールなどの不燃材を採用することで防火性を強化し、安全性を向上させています。加えて、遮音性の高い建材仕様のガラスドアを用い、内部には映画館等でも採用される高性能の吸音パネルを設置することで、騒音に関するストレス軽減を図っています。外形は、幅・奥行き共に1.2mモジュール(1.2mの倍数)で、横並びや背中合わせなど、レイアウトの自由度を高めたデザインです。

「TELECUBE by OKAMURA」製品概要

1人用サイズ :1200W×1200D×2315H
2人用サイズ :2400W×1200D×2315H
価格 :オープン価格
カタログ TELECUBE by OKAMURA(リンク)


□株式会社ブイキューブ 会社概要
商号 :株式会社ブイキューブ(V-cube, Inc.)
URL https://jp.vcube.com/

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