ニュースリリース

発行:2008年9月22日

※記載内容は発行時のものです。

金融店舗向けカウンター「RBシリーズ」新発売

豊富なラインナップで、金融店舗のトータルコーディネートが可能
用途に応じて自在に変化させることができる、フレキシブルなシステムカウンターです

株式会社 岡村製作所は、金融店舗向けカウンター「RBシリーズ」を9月より新発売いたします。
「RBシリーズ」は、カウンター、パネルそして周辺什器で構成された、シンプルでベーシックなデザインのシステムカウンターシリーズです。デザインの統一された豊富な製品バリエーションにより、店舗エリアのトータルコーディネートが可能となります。
「RBシリーズ」の最大の特長は、可変性に優れたローカウンターユニットをベースに、仕切りパネルや部分的に高さを変えられるハイカウンターユニットを自在に組み合わせることで、窓口カウンター、相談ブースのような業務機能の異なるスペースをつくることができる点です。標準化されたユニットを使用することにより、納期短縮とコスト低減を実現しながらも、造作による内装のような一体感のある空間を構築することができます。また、長期にわたってフレキシブルに変化させながらお使いいただける機能を搭載しています。さらに、「RBシリーズ」では、柔らかで明るい印象のR型ガラスパネルなど、需要が高まっているコンサルティングブース向けの設えも充実させています。 

金融店舗向けカウンター「RBシリーズ」

金融店舗向けカウンター「RBシリーズ」の特長

1. トータルコーディネートが可能な豊富なラインナップ

カラーバリエーション
「RBシリーズ」は、カウンター、パネル、および周辺什器で構成されています。シリーズ全体を、シンプルかつベーシックなデザインに統一し、ソフトな木目の3仕様を取り揃えました。店舗をトータルコーディネートすることで、従来の造作による内装と同様に一体感のある空間を構築します。

木目のカラーは、「ネオウッドライト」「ネオウッドミディアム」「ネオウッドダーク」の3色です。また、パネルの縁や巾木などのトリムカラーは「スキップシルバー」「ウォームブラック」の2色を用意しています。

カウンター

【カウンター】
・カウンターは、ローカウンター(座位用 高さ:737mm)、ハイカウンター(立位用 高さ:1007mm)の2タイプを揃えており、モジュール幅は4種類(1200、1500、1600、1800mm)です。

・各部の寸法はお客様の使いやすさを追求しており、営業室側では行員の業務効率を考え、機器類を設置しやすい設計となっています。また、内部にはケーブルダクトを設けて弱電と強電を分離できるようにするなど、配線の安全性にも配慮しています。

固定式パネル
【固定式パネル】
・木目調のパネルの他に、上半分にガラスを用いたガラスパネル、クロスパネル、ドアパネルを用意しています。
パネルの高さは目的に沿った5種類(737、1007、1307、1607、2150mm)を取り揃えています。

・パネルにハンギングレールを取付けることで、ディスプレイアームやトレーを設置できます。カウンターの上を有効活用できるとともに、お客様と行員の間で1つのモニターを共有しやすくなります。
また、パンフレットを差し込むためのシェルフも用意しています。

・連結したパネルの端部を用いた配線を行う際に取り付けるエンドカバーを用意しています。

・パネルの足元は、床との隙間をなくすスライド式の巾木構造を採用しています。隣り合うブースへの万一の書類の混入を防ぎます。
ローカウンター用パネル
【ローカウンター用パネル】
・ローカウンター設置用に特化したパネルです。
カウンター天板への差込構造をしており、連結したカウンターの継ぎ目やモジュールに影響されず、用途の変更に合わせて自由に設置位置を変えることができます。カウンター本体の解体や再度の組立ての必要がなく、パネルの増移設が簡単です。

・お客様のプライバシーに配慮するため、パネルの上に取り付けることができる半透明のアッパースクリーンタイプも用意しています。

【周辺什器】
「RBシリーズ」では、カウンターとデザインを統一した「コンシェルジュカウンター」や「記載台」、「パンフレットスタンド」をラインナップしています。
「コンシェルジュカウンター」は、お迎えするお客様をワンストップでご案内するためのカウンターで、周囲に気を配りやすく、多方向からのお客様のお問い合わせにも対応しやすいデザインです。

周辺什器

2. 可変性に優れたシステムカウンター

金融店舗では、商品の特性や多様化するサービス内容に応じて空間をうまくレイアウトする必要があります。
「RBシリーズ」は、ベースとなるローカウンターにパネルやオプション類を自在に組み合わせることで、窓口カウンターや相談ブースなど、異なる業務を行うためのスペースを簡単に組み替えることができます。
システム化されているため、造作カウンターと比較して納期短縮とコストの低減が可能です。また、長期にわたって柔軟に変化させながら使うことができ、環境配慮の面でも改装による廃材が発生しにくいというメリットを持っています。

組み替えイメージ

3. コンサルティングブース向けの設えを充実

ガラスパネル
預金中心から総合的な資産運用へとお客様のニーズが多様化しつつある今、店舗に求められているのはコンサルティング力の充実と、より安心して相談ができる空間づくりです。
こうした用途に応えるため、「RBシリーズ」ではローカウンターに可動式仕切りパネルを用い、さらにブース専用のパネルを追加することで、コンサルティングブースへと展開させることが可能です。ブースのコーナーデザインは直線型とR型を品揃えしています。また、高さのあるハイタイプのパネルを用いれば、周囲からの視線を遮りながらも圧迫感を和らげる、明るくグレード感のある空間を実現します。

金融店舗向けカウンター「RBシリーズ」

「RBシリーズ」相談カウンター イメージ

相談カウンター イメージ

「RBシリーズ」コンサルティングカウンター イメージ

コンサルティングカウンター イメージ

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