ニュースリリース

発行2019年11月19日

※記載内容は発行時のものです。

スタッフステーションカウンター「Regarde(リガルデ)」発売

病院のICU(集中治療室)や透析・化学療法室などの医療スタッフ向けカウンター

株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:中村 雅行)は、病院のスタッフステーションにおけるレイアウト変更やICT機器の追加に対応するスタッフステーションカウンター「Regarde(リガルデ)」を、2019年11月20日から22日までの3日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される「HOSPEX Japan 2019」にて展示し、2020年1月より発売します。

「リガルデ」は、病院のICU(集中治療室)や救急救命センター、透析・化学療法室といった、カウンター越しに患者やその家族と対面することが少なく、多数のICT機器を用いた作業が多いスタッフステーションに適したカウンターです。
スタッフステーションカウンターの多くは造り付け家具として設置されますが、空間の機能や用途の見直しによるレイアウト変更の対応や、ICT機器の更新や追加に対応できることが求められています。
「リガルデ」は、パネルと天板を組み合わせた構造のカウンターで移設や増設ができ、ICT機器の追加に対応します。豊富な品ぞろえから選択し組み合わせることで、細かな要望に沿ったレイアウト展開が可能になります。外側のパネルと天板にコンセントを取り付けられるようにし、ナースカートに機器を搭載したままの充電や外側の天板上で機器を使用することが可能です。カウンター越しに患者やその家族と対面することが少ないスタッフステーションにおいて、カウンターの両側を業務空間として有効活用できます。

オカムラは、オフィス・自治体庁舎の窓口や金融店舗の受付カウンターを多く手掛けています。医療施設においても、スタッフステーションカウンターなどを展開し、快適な空間を提案します。

スタッフステーションカウンター「Regarde(リガルデ)」の特徴

外と内を仕切るパネルと天板を組み合わせた構造のため、スタッフステーションの機能変更によるカウンターの移設や増設に対応します。豊富なパーツとオプションを組み合わせることで、運用後のICT機器の更新・追加にも対応可能です。

オプションの変更や増設などでフレキシブルな対応が可能

ICT機器への対応

カウンターのパネル内には大容量配線ダクトを2段備え、ブラインドパネルや配線カバーでICT機器の大量の配線を整理しながらスマートに収納します。オプションのディスプレイアームやCPUホルダーなどを使用することで、ICT機器の設置と追加に対応します。

天板下の大容量配線ダクト
ブラインドパネル
開閉式配線カバー

カウンター内だけでなく外側の空間も有効活用

外側のパネルと天板にコンセントの取り付け口を設けることで、ナースカートに機器を搭載したままの充電や外側の天板上での機器使用が可能です。傷がつきにくいステンレス巾木付きのパネルも品ぞろえしました。

カウンター外側 設置イメージ
ナースカートを寄せても傷が付きにくいステンレス製の巾木

用途に合わせて組み合わせ可能な品ぞろえ

天板 725H
パネル 1000H
●天板の高さと奥行き
・725H×700D(mm)
・900H×600D(mm)
天板 900H
パネル 1000H
●パネル高さ
1000/1200H(mm)
●パネル幅
1200/1400/1600/1800W(mm)


●パネルタイプ
1.フラットタイプ
2.コンセントタイプ
3.外天板タイプ


●レイアウト
・直線
・コーナー
(90度、135度)

※オプション:ディスプレイアーム、CPUホルダー、CPU搭載用ワゴン 他

□価格例
1200Wユニット2連 フラットタイプパネル ステンレス巾木付き(天板725H パネル1000H) 566,900円(本体価格)

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