ニュースリリース

発行2019年3月27日

※記載内容は発行時のものです。

軽量移動間仕切「Carrera(キャレラ)」リニューアル発売

パネル厚を薄く、フレームを細くリニューアル スムーズに空間を仕切る

株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中村 雅行)は、軽量移動間仕切「Carrera(キャレラ)」のパネル厚を薄くフレームを細いデザインにリニューアルし、2019年4月より発売を開始します。


「Carrera」は、天井に固定したレールに沿ってパネルを移動し空間を仕切る、軽量移動間仕切です。天井裏補強工事が不要な簡易施工型の間仕切として、発売以降約20年間にわたって好評をいただいています。

今回のリニューアルでは、これまでの機能性はそのままに、時代に合わせたシャープさと柔らかさを併せ持つデザインを採用。より簡単にスムーズに、共有スペースやコラボレーションスペースを心地よく仕切ります。ホワイトボードパネルや吸音パネルを新たに追加し、デザイン・企画などクリエイティブ部門のミーティングや、共創空間でのグループワークやワークショップに最適です。
天井裏補強工事が不要で施工期間が短いため、改修にも導入しやすい移動間仕切です。

軽量移動間仕切「Carrera(キャレラ)」の特徴

格納部からパネルを順番に引き出し、レールに沿って
移動。操作はパネル下部のキャスターにより、スムー
ズに動きます

移動してきたパネルを前のパネルに押し付け、フランス
落としで床に固定。最後にドアパネルを閉めて設置完了

施工性の高い移動間仕切

・天井裏補強工事が不要のため、短納期で導入しやすい
・キャスター付きパネルで、床面レール不要
・【新】カーペットには、床の受け壺が不要で任意の位置に固定できるカーペットグリップを品揃えに追加

カーペットグリップ
床に穴をあけることなく任意の位置にパネルを固定可能(カーペット時のみ)

シャープさと柔らかさを併せ持つフレームデザイン

  • 【新】パネルの厚さを従来の70㎜から62㎜に薄く軽量化
  • 【新】パネルのフレームは、細くシャープなイメージに加え、エッジ部に優しく丸いデザインを採用したことで、オフィスだけでなく学校や福祉施設などにも適する形状

天井部分

細くすっきりとしたフレーム

パネル下部には床の凹凸にも対応できるキャスターを内蔵

ドアパネルの取っ手はパネルの厚みからはみ出さず、安全性に配慮

多彩なパネルパターンと表面材ラインアップの追加・リニューアル

  • 【新】ホワイトボードパネル
  • 【新】吸音不織布パネル5色
  • 【リニューアル】アルミ化粧板9色
  • 【リニューアル】ポリカーボネイト樹脂板3色
  • 【リニューアル】化粧合板 木目パネル10色
  • 【リニューアル】フレーム色は既存のホワイト、シルバーにブラックを追加。スマートな空間を演出

上:アルミ化粧板 ネオホワイト
下:化粧合板 木目パネル

上下:ポリカーボネイト樹脂板
中:ホワイトボードパネル

上下:ポリカーボネイト樹脂板
中:吸音不織布パネル

パネル概要

  • 厚み 62mm
  • 幅  750mm~900mm
  • 高さ 2033mm~2933mm(天井高 最大3000mm)

□オカムラウェブサイト 「Carrera」製品ページ
 http://gmd.okamura.jp/iportal/cv.do?c=27350790000&pg=1&v=OKM05&pp=R
□軽量移動間仕切「Carrera」動画 https://youtu.be/z-5Wq_qI358
□参考価格        95,000円/m2(設計価格、材工)~
□初年度販売目標   2億円

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