ニュースリリース

発行:2008年11月10日

※記載内容は発行時のものです。

新製品発表会の開催に「グリーン電力」を使用

「グリーン電力証書システム」に参加し、バイオマス発電によるグリーン電力を利用

株式会社 岡村製作所は、2008年11月5日(水)から7日(金)にかけて開催した「新製品発表会」において「グリーン電力証書システム」に参加し、会場であるホテルニューオータニのオカムラガーデンコートショールームでこの3日間に使用した電力7,000kwhをバイオマス発電による自然エネルギーでまかないました。

「グリーン電力証書システム」とは

グリーンパワーマーク
「グリーン電力」とは、風力、バイオマス、水力、波力、地熱などの自然エネルギーによって発電された電力で、省エネルギー(化石燃料削減)・CO2排出削減などの価値をもっています。 この価値は「環境付加価値」と呼ばれます。
「グリーン電力証書システム」とは、「環境付加価値」を「グリーン電力証書」というかたちで購入し、電力会社から供給される電気に、この「環境付加価値」を加えることにより、使用する電気を自然エネルギーにより発電したグリーン電力とみなすシステムです。

このたびの「グリーン電力証書」は、日本自然エネルギー株式会社から購入いたしました。電力7,000kWhの発電には、木屑やおが屑、樹皮などを燃料とするバイオマス発電を利用しています。


二酸化炭素排出量グラフ
●オカムラグループは「GREEN WAVE21 第5次環境方針」のもとに、

1.製品、サービスの環境性能の向上

2.事業所、拠点での環境保全活動

3.環境管理活動、社会性活動の充実

に努めています。
その結果として2007年度、CO2排出量を前年比約1,400t削減、2年連続でCO2排出量、原単位両方の削減を達成いたしました。
今後も自社のCO2削減活動はもとより、環境に配慮したモノづくりとサービスで、「持続可能な社会の構築」に貢献してまいります。

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