ニュースリリース

発行:2010年11月9日

※記載内容は発行時のものです。

ニューコンセプトシーティング「Leopard(レオパード)」英国家具産業研究協会FIRA(Furniture Industry Research Association)「Ergonomics Excellence Award」に認定

                                                  

株式会社 岡村製作所のニューコンセプトシーティング「Leopard(レオパード)」が、英国の家具産業研究協会であるFIRA(Furniture Industry Research Association)が認定する「Ergonomics Excellence Award」を受賞いたしました。この賞は、真にエルゴノミックな製品を認定するために審査を行い、いくつかの厳しい適合要件を満たす製品に対してのみ与えられる、欧州最上位のエルゴノミックアワードとされています。




「Ergonomics Excellence Award」の概要

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「Ergonomics Excellence Award」は、英国家具産業研究協会FIRA(Furniture Industry Research Association)が認定する賞です。自称「エルゴノミクス製品」が世の中に氾濫する中で、真にエルゴノミックな製品を認定することを目的として製品審査を行い、認定する賞です。英国規格であるBS、欧州規格のENの両方に適合し、かつ、いくつかの厳しい審査を通過した製品に対してのみ与えられるもので、欧州最上位のエルゴノミックアワードとされています。
これまでに、欧米各国のタスクシーティングやデスク、モニターアームなどのITアクセサリー、家庭用家具、ガーデンファニチュアがこの賞を取得しています。なお「レオパード」に対する審査は、人間工学的適合要件(使用目的を考慮した設計・寸法的適合性・簡便性・快適性)をはじめ、使用上の安全性、操作の分かりやすさやメンテナンス時の説明の明確性、さらには営業(販売員)教育、品質保証および環境対策など、多岐に渡り実施されました。

「Ergonomics Excellence Award」認定製品のご紹介

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今回受賞した「Leopard」は沖電気工業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 秀一 以下OKI)との共同開発で生まれました。「子供が親に抱きかかえられるような座り心地」を開発コンセプトに掲げ、OKIのメカトロニクス技術から生まれたロボットレッグと岡村製作所のシーティング技術が融合。筋肉のメカニズムを応用し、着座から立ち上がりまでの姿勢変化に追従した優れたフィット感を持つ、今までにない座り心地を実現しました。
リラックスするシチュエーションが求められる場所に最適なシーティングです。

ヒトの骨格や筋肉のメカニズムを研究し、その特徴を組み込むことで、人間らしいバランスの良い飛躍・着地を実現した脚型ロボット

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■真のリラクゼーションを実現する座り心地
着座から起立まで一連の姿勢変化に対し高い追従性を保ちながらリクライニング。着座の際の衝撃負荷及び動作時の筋肉負担が極めて少ないシーティングです。
また、新開発機構により体格や体重の差による調整操作は不要。レスポンスが良く安定した追従性能を体感して頂けます。


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■斬新で軽快なデザイン
ロボットレッグ技術とシーティング技術の融合から生まれた、背もたれから座面へと流れるようなスマートで斬新なスタイリング。
筋肉のメカニズムを応用し、人の身体に例えると座面が人の大腿部、背もたれが人の上半身に相当する仕組みにすることで、シーティングが身体の動きに同期し、まさに「子供が親に抱きかかえられるような座り心地」を実現。同時に先駆性のあるこのフォルムを生み出しました。


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■豊富なバリエーション
座面及び背もたれの豊富なカラーバリエーションと脚の形状やフレームカラーの種類を組み合わせることで様々な製品バリエーションを取り揃えています。

●ハイバック/ローバック
●脚/丸ベースタイプ(固定)・五本脚タイプ(キャスター付)
●フレーム/ブラック・ホワイト
●座面/革張り(ブラック・ベージュ・ホワイト・レッド)・布張り(ブラック)
●カラーバリエーション/ブルー・グリーン・イエロー・レッド・ベージュ・ホワイト・ブラック


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