お知らせ

発行2017年9月22日

※記載内容は発行時のものです。

オカムラ健康経営宣言

 当社は、従業員の健康を重要な経営課題と捉え、健康経営を具体的に推進するために 「健康経営宣言」を制定いたしました。

 

オカムラ健康経営宣言 

 オカムラは、健康と安全に配慮した職場づくりに努め、社員一人ひとりの多様性を尊重した上、それぞれが働き甲斐を感じ、互いに協力し自己成長できる環境整備を進めています。人と社会に最適な環境を提供しつづけることを通じて、社会から信頼され愛されるグローバル企業を目指しております。また、オカムラは、お客様へ健康的な働き方を提案する企業として、社員一人ひとりの成果を最大限に引き出すためにも、心身の健康の保持・増進を推進していくことを宣言します。

2017年9月

株式会社 岡村製作所

代表取締役社長 中村 雅行

 

健康経営推進体制

 オカムラは、仕事と健康の調和を図る目的で1992年から労使共同でWH運動(work&health)を推進しています。専務取締役管理本部長を委員長に役員、人事部、労働組合、健康保険組合のメンバーでWH推進委員会を構成、労働実態(時間外労働や有休取得など)や健康増進に関する施策を協議し具体的な展開を図ってきました。2017年9月より「健康経営推進委員会」へ改名し、働き方改革など新たなテーマも取り入れ、健康増進にむけた取り組みを強化してまいります。

 

重点施策

■健康診断100%受診と受診後フォローの実施

■生活習慣病・メンタルヘルス対策

(ストレスチェック結果による産業医面談実施の促進、長時間労働者への産業医面談実施)

■働き方改革による効率的な労働と多様な働き方の推進

■「安全」を最優先に労働災害と交通事故の撲滅