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オカムラ 株式会社オカムラ

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make with オカムラのものづくり 01 企画・研究・リサーチ

創造の源泉??企画立案から製品発表まで

企画部門が進行管理を行い、各部門との調整を図りながら、企画の立ち上げから完成まで導いていきます。

ユーザー調査

時代の潮流や市場の動向、顧客からの声など、多方面から情報を収集・蓄積して企画の構想づくりに生かしています。
家具、インテリア、車、素材などの国内外の見本市や展示会には、開発に関わる者が視察を行い、自身の目で見て、実際に体感して本質を見極める目を養うことを大切にしています。そして、これまで集積してきた情報やデータをもとに、新製品の構想を練ります。

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研究

例えば、イスの開発では、性別・身長を入力し、座面、背もたれの適正な体圧分布を導き出す「エルゴノミック・シーティング・シミュレータ」をはじめ、科学的な視点によるさまざまな研究を行い、身体に最適なイスの開発を行っています。また、社外の研究機関や大学などと連携し、「働く」に関するさまざまな研究を行っています。

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外部との共創

人間と家具の関係や新しい技術、素材の開発など、大学や研究機関との共同研究を行ったり、公共施設向け家具開発では、住民の方の意見を直接聞いたりして、家具づくりに役立てています。また、社内に共創空間を設け、有識者を招いた講演会やワークショップを開催し、外部からの知見を取り入れる活動も行っています。

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企画・立案

プロジェクトを立ち上げ、部門の垣根を越えてチームを結成し、多様な意見や考えを取り入れながら企画内容を練っていきます。
家具や空間のデザイナー、色・素材・仕上げのディレクションを行うCMFの担当者らと企画内容をブレストし、ターゲットプライスや販売台数、機構部分やテクスチャーを含む、製品の大きな方向性を決定。その後、プロダクトデザイナーに引き継がれます。

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