「HUMAN-ORIENTED COMPANY」
を掲げるオカムラ。
自分らしい働き方や暮らし方を選択し、
自分らしく「活きる」人を増やすことが、
もっと笑顔があふれる社会へとつながる。
オカムラは働く場から暮らしの場まで、
社会におけるあらゆる環境づくりを
行っています。
人を想い、人が活きる場を創る
オカムラの姿を
シリーズでお届けします。
#02
女優の安藤サクラさん扮するお母さんと息子がミニチュアのお店づくりを楽しんでいます。こんなお店だったら買い物も楽しいだろうな。こんなお店だったら店員さんも気持ちよく働いているだろうな。お客さまもそこで働く人も、そこに集うすべての人がワクワクしていて欲しい。そんな純粋な想いで、理想的なお店を試行錯誤しながらつくっていく姿に、オカムラが大切にする「人を起点にした場づくり」の考え方を投影しました。空間が人を前向きに動かしていく世界観を、児玉裕一監督の演出によって、リズミカルな映像表現として描いています。
「スーパーマーケット篇」30秒
1986年生まれ、東京都出身。2006年女優デビュー。映画『百円の恋』(2014年/監督:武正晴)、『万引き家族』(2018年/監督:是枝裕和)、『怪物』(2023年/監督:是枝裕和)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞はじめ数々の映画賞を受賞。NHK 連続テレビ小説『まんぷく』(2018年〜2019年)ではヒロインを務めた。その他、近年の出演作品に、『ある男』(2022年/監督:石川慶)、『BAD LANDS バッド・ランズ』(2023年/監督:原田眞人)、短編映画「まっすぐな首」(2025年/監督:空音央)など。『屋根裏のラジャー』(2023年/監督:百瀬義行)、『リンダはチキンがたべたい!』(2024年/監督:キアラ・マルタ、セバスチャン・ローデンバック)で声優を務めた。また、世界41か国で愛される150万部のベストセラー絵本『ライオンのこころ』『のんびりやのコアラ』『おかえり、オオカミ』では翻訳を担当。現在放送中、NHK 大河ドラマ「豊臣兄弟!」では語りを務め、また11月3日に映画『ゴジラ-0.0』(監督:山崎貴)の公開も控えている。
1975年新潟県生まれ。東北大学理学部化学系卒業。卒業後、広告代理店勤務を経て独立。2006年より「CAVIAR」に所属。2013年9月に「vivision」を設立。CMやMVなどの映像作品の企画・演出から、ライブ演出まで幅広く手掛ける。2008年に企画・演出で参加した「UNIQLOCK」では、カンヌ国際広告祭チタニウム部門グランプリをはじめ、Clio Awards、One Showにてグランプリを受賞。
オカムラの「理想のお店づくり」の特長をシーンと共にご紹介
お店は、買い物をする場であると同時に、人が働く場でもあります。
私たちは、そこに関わるすべての人を想い、誰もがワクワクできるお店を形にしています。
POINT
迫力のある陳列を叶える什器構成を考えたり。商品がより魅力的に見える照明を採用したり。デジタルサイネージを融合させた便利で楽しい売場を考えたり。あらゆる手段で、ワクワクする買い物体験が提供できるお店を、店舗を運営するお客様と共に考えます。
POINT
店内での事故は災害時だけではありません。お子様や高齢者も来店する店舗だからこそ、日頃の安全対策は大切です。
訪れた方が、快適で安心安全に過ごせるお店づくりを行っています。
POINT
働く人の負担の大きい作業を、どのようにして減らしていくか。私たちは、仕事をラクにするアイデアをたくさん詰め込んだ製品や、テクノロジーやデータを活用した店舗運用のソリューションの開発、さらには、働く空間や休憩する場所のあり方まで、働く人がいきいきと働ける環境をさまざまな視点から考え、形にしています。
お店のみらいを創造する研究所
これまで培ってきたオカムラのノウハウを活かし、さまざまな立場の⼈との“共創”を通して、
人と人とのつながりをデザインし、「未来店舗像」を描き出します。
OKAMURA
オカムラとクリエイターの
コラボレーションによる「創造の場」
CMでお伝えしたオカムラの想いが宿るメッセージを
クリエイター独自の視点・解釈による
アートワークでお届けします
Guest Creator
PROFILE:三重県津市生まれ。桑沢デザイン研究所ビジュアルデザイン専攻修了。2021年よりイラストレーターとして活動を開始。グラデーションによる柔和な質感と、幾何学的なモチーフが調和した表現を得意とする。これまで雑誌や書籍、楽曲の配信ジャケットなどを広く手がけ、2024年には東京・吉祥寺にて個展を開催。現在は一児の母であり、会社員として働きながらイラスト制作を続けている。
吉田雨水
Coming soon
「人がつながる、ひらめきがつながる、創っているのはその始まり。」というCMテーマから“植物の成長”を連想しました。“ひらめきのタネ”がオカムラのオフィスで芽吹き、人と人が関わり合うなかで枝葉をのびのびと広げ、新たな発想へとつながっていく──そんなアイデアの連鎖を描いています。
私自身、コーヒーを飲む何気ない時間にアイデアが浮かぶことがありますが、小さなひらめきも人との出会いをきっかけに大きく育ち、新しいものを生み出す力になる。そんな広がりを表現しました。