
品出しの前工程で行うバックヤードでの商品仕分け。
売場知識が必要なこの仕分け作業を
新入社員や
アルバイトなどの初心者でもスムーズにできるように
するためAR技術を活用。
わかりやすいビジュアル表示で、
誰でも簡単に仕分け作業が可能になります。
※AR技術(拡張現実技術)とは、
現実の映像にデジタル情報を重ねて表示する技術
専用端末で商品棚の商品JANコードを読み取り、商品のロケーション情報をデータベース化
仕分け前の段ボールに専用端末をかざす
各段ボールの商品コード情報を元に商品の通路番号を照合して、AR表示



若手とベテランが同等の時間で作業できるようになり、
商品仕分けや品出しに使っていた時間で
他の業務を行う余裕がうまれました。


※約600坪のスーパーマーケットのグロサリー売場での実証実験に基づきます。被験者各1名、2日間のサンプルを抽出し、30日間として計算しています。
※数値は自社による検証結果を示したもので、効果を保証するものではありません。(オカムラ調べ)
