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オカムラレンズ商品仕分け・品出しナビゲーションツール

オカムラレンズ

AR技術
商品の行き先を見える化

品出しの前工程で行うバックヤードでの商品仕分け。
売場知識が必要なこの仕分け作業を
新入社員や
アルバイトなどの初心者でもスムーズにできるように
するためAR技術を活用。
わかりやすいビジュアル表示で、
誰でも簡単に仕分け作業が可能になります。

※AR技術(拡張現実技術)とは、
現実の映像にデジタル情報を重ねて表示する技術

  • STEP1 STEP1 専用端末で商品棚の商品JANコードを読み取り、商品のロケーション情報をデータベース化
  • STEP2 STEP2 仕分け前の段ボールに専用端末をかざす
  • STEP3 STEP3 各段ボールの商品コード情報を元に商品の通路番号を照合して、AR表示

オカムラレンズを使って
何ができる?

メリット 1

「仕分け」業務の
効率化を
サポート
「仕分け」業務の効率化をサポート
Before
どの通路の商品で、
どの台車に仕分けるか
わからない。
After
  • 専用端末をかざして行先番号を表示
  • 行き先番号別のカートに仕分けが可能
  • 通路ごとにカートを運ぶだけで作業完了

メリット 2

「品出し」業務の
効率化を
サポート
「品出し」業務の効率化をサポート
Before
品出しの時に
商品の棚位置が
わからない。
After
  • 陳列場所探しは、専用端末を段ボールにかざすだけ
  • 陳列するゴンドラ番号がすぐに判明

メリット 3

品出しメモ
品出しメモ
Before
毎日の欠品チェック時に、
手書きで品出しメモを
書くのが大変。
After
  • 商品コードをスキャンして簡単にメモを作成
  • 補充作業の指示をメンバーに共有できる

オカムラレンズの導入で
業務効率を改善!

若手とベテランが同等の時間で作業できるようになり、
商品仕分けや品出しに使っていた時間で
他の業務を行う余裕がうまれました。

  • 改善データ
  • 改善データ

※約600坪のスーパーマーケットのグロサリー売場での実証実験に基づきます。被験者各1名、2日間のサンプルを抽出し、30日間として計算しています。

※数値は自社による検証結果を示したもので、効果を保証するものではありません。(オカムラ調べ)

よくある質問 オカムラレンズについて

オカムラレンズは外国人や高齢者、スポットワーカーでも使えますか?
はい。AR(拡張現実)技術を使い、端末のカメラ表示に従うだけの直感的な操作設計なので、
IT操作に慣れていない方や初めて使う方でも利用しやすくなっています。
バーコードを1つずつ読み込むのは時間がかかりそうです。
ご安心ください。
オカムラレンズはカメラに映った複数のバーコード(JANコード)を高速で一括認識し、ARで同時に表示します。
個別読み取りの手間が省け、必要な情報をすぐに確認できます。
データ取得のための事前準備は何が必要ですか?
まず店舗の棚割りを把握するために棚割スキャニングを行い、データベースを構築します。
準備期間は約3週間です。以降は棚割変更時に情報を更新して運用します。
店舗レイアウト資料がない場合は、当社でレイアウト(マップ)作成とロケーション番号付与も対応可能です。
個店ごとにレイアウトや棚割りが違う場合でも導入できますか?
はい、可能です。
正確な棚割情報がない店舗は、初期導入時に当社スタッフが店舗レイアウトと棚割データを紐づけて対応します。
導入後の更新方法や頻度については別途ご相談のうえ支援します。
既存の棚札(プライスカード)を変更する必要はありますか?
いいえ。現状の棚札をそのまま使って位置登録を行うため、基本的に設備の変更は不要です。
商品マスター情報の開示は必要ですか?
はい、一部のマスター情報が必要です。
具体的には商品名称、JAN/ITFコード、企業別設定コードなどを共有いただきます。
価格情報の提供は不要です。

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