静岡県 静岡県庁
Case Number 210226

静岡県 静岡県庁 様

広聴広報課

 仕事に「働きがい」を生活に「生きがい」を感じられる組織風土の実現を目指して、様々な働き方改革の取組を進められている静岡県庁様。取り組みの一環として平成30年よりワークプレイス改善にも取り組まれていました。  
 県の広聴・広報活動を担う広聴広報課様では、開かれた県政となるよう、県民の方々が出入りしやすく、職員も働きやすい環境整備を目的に、ワークショップなどを通して課題を整理し、職員の意識醸成を図りながら計画を進めてこられました。
 異形状天板を効果的に利用し、集中と交流をうまくオンオフで出来る環境づくりや、グループアドレスを採用することで、交流の少なかった他班との接点が増え、業務においても相乗効果が生まれています。
 また、業務内容により適した場所を選択することを目的に、ソロワークスペースの集中コーナーや籠り感を感じるソファミーティングを配置しました。
 この度の執務環境の改善を通して、文書廃棄や業務の進め方を改めて見直すきっかけとなり、職員ひとりひとりの意識が変わり「働き方見直し」の相乗効果が生まれています。

プロジェクトの詳細

所在地 静岡市葵区追手町9-6
オフィス対象面積 171㎡
オフィス対象人員 21名
インテリア竣工 2020年 12月

受付

広く取った入口で、マスコットキャラクターふじっぴーがお出迎え。広報部門によるおもてなし。

執務スペース

向かい合う人の視線がずれ、個々の作業に集中しやすい120度デスク。

執務スペース

お互いの視線が交差し、コミュニケーションが取りやすくなるよう、台形デスクを中央に向けたレイアウト。

執務スペース

グループアドレスを採用。隣り合う職員が入れ替わって交流・コミュニケーションが生まれやすい環境。

執務スペース

向かい合う人の視線がずれ、個々の作業に集中しやすい台形デスクを外側に向けたレイアウト。

執務スペース

120度デスクを採用。動線がジグザグとなるレイアウトで偶発的なコミュニケーションを促進。

執務スペース

体の向きを変えるだけで、机上面を有効に利用できる120度デスク。

執務スペース

足の出し入れがしやすいL型脚を採用。

執務室

シンプルなデザインに加え、アクセントカラーを取り入れた役職者デスク。

ソファミーティング

吸音効果のあるアール形状パネルを取り入れた、集中できる籠りミーティング。

集中コーナー

集中業務に適したソロワークスペース。視線を遮り、音を和らげる吸音パネルのブース。

個別ロッカー

PCや書類を保管し、配布物をポスティングできる個別ロッカー。ダイヤル錠仕様で管理者負担を軽減。

集中端末席

動画編集作業を集中して行う専用スペース。