神奈川県 海老名市
Case Number 130101

神奈川県 海老名市 様

海老名市 庁舎

 海老名市様は、市民が諸手続きの為に市庁舎内の各課を回らなくてもすむように、市庁舎1階の総合窓口化を目指してリニューアル工事を行いました。様々な工夫によって、市民にとって「わかりやすく」「利用しやすい」空間を実現しています。
 従来複数の窓口で行っていた手続きを「市民総合窓口」「福祉総合窓口」の2つのエリアに分け、利用者側の移動を最小限に抑えて手続きを行える様にしました。またローカウンターを増設し、各窓口にはわかりやすく色分けした誘導サインを設置しています。入口にはコンシェルジュ(案内係)を配置し、窓口案内・記載補助等支援しています。待合ロビーは拡大するだけでなく、受付番号発券機と大型モニターを整備し、待ち状況が一目で確認できる等、市民サービスの向上を図っています。

プロジェクトの詳細

所在地 神奈川県海老名市勝瀬175-1 海老名市役所
対象面積 1,200㎡
オフィス対象人員 80名(窓口)
インテリア竣工 2012年 5月
デザイン担当 オカムラ・相羽 由美子(窓口デザイン)、オカムラ・横溝 義仁(サインデザイン)

エントランスエリア

イベントや災害時のフロア利用を考慮した、可動式のカウンターです

待合・窓口エリア

コンシェルジュがお客様をお待ちしています

窓口エリア

わかりやすい色別の窓口は、プライバシーにも配慮しています

窓口エリア

柱と天吊りサインの色をあわせています

待合・窓口エリア

気持ちの良い吹抜空間の明るい待合空間

待合・窓口エリア

優しい印象の曲線カウンター

待合・窓口エリア

大型モニターで待ち状況を一目で確認

待合・窓口エリア

手続き後のお渡し窓口はブルーのベンチでエリア分け

待合エリア

車椅子対応記載台や、キッズコーナー、授乳室等、利用者サービスも充実

お問い合わせ

下記より、自治体庁舎づくりに関する
資料のご請求やお問合せ、ご相談を承ります。