オカムラのラボづくり

人のためのラボ空間を
可能にする総合力

LAB WORKERS FIRST 1.Lab Consulting 人を中心とした空間づくりの提案力 2.Made in Okamura 徹底した自社製造の技術力 3.Power to Create 想いをカタチにする企画、設計力LAB WORKERS FIRST 1.Lab Consulting 人を中心とした空間づくりの提案力 2.Made in Okamura 徹底した自社製造の技術力 3.Power to Create 想いをカタチにする企画、設計力

コンサルティングから企画、設計、製造、施工、
アフターフォローまで一貫体制で
お客様のニーズにお応えします。

新たなワークスタイルを実現するオカムラのラボづくり。

信頼性の高い研究施設へ、
みせるラボ

近年、見学通路を設けて実験室をオープンな環境に置く「みせるラボ」が増加しています。作業を「見せる」ことで、研究者の意識を高めるとともに、来客者へ作業の信頼性と企業価値の高さをアピールできます。コーポレートカラーを随所に取り入れ、まとまった空間を「魅せる」ことで従業員の帰属意識を刺激し、インナーブランディングの促進にもつながります。一方で、「みせる」ということは重要な機密内容が流出する可能性があります。

オカムラは、セキュリティレベルに応じた什器・レイアウトをご提案し、お客様の大切な技術と情報を守ります。

Products

ラボラトリー

オフィス

ミュージアム

ダイバーシティに柔軟に対応、モノが人に合わせるラボ

女性の活躍するシーンがさらに広がりを見せる中、女性目線での「働きやすさ」が求められています。アンケート調査によると、女性の約8割が更衣室やパウダーコーナーの充実している環境は働きやすいと回答しています。また、性別・国籍・障害の有無・ワークスタイルに関係なく、ユニバーサルデザインを取り入れることで研究施設全体にいい影響を与えます。

オカムラは、個人の身長に天板面を合わせて使用できる上下昇降実験台等、柔軟な使い方が可能な製品を取り揃えています。

*㈱オカムラ調べ 調査対象:ビジネスパーソン500人(女性:250人、男性:250人)

あたたかみを感じるバイオフィリックラボ

「自然と接することで幸福感を生み、ストレスを減少させ、心身の健康を増進させる」。この理論を「バイオフィリア」と言います。無機質で暗いイメージを持たれることが多い研究空間ですが、バイオフィリアの要素をラボデザインに取り入れることで、明るくあたたかみを感じる空間に。研究者の心身の健康を増進し、働き心地をより良いものにできます。

オカムラは、働く環境とバイオフィリアとの関係をまとめた独自の研究成果をもとに、自然を感じるデザインの什器・レイアウトをご提案します。

Products

ラボラトリー

オフィス

アクティブラーニングで、研究者を育成するラボ

働き方が変化しているように、学習の在り方も近年変化しています。主体的・協働的な問題発見・解決の場面を経験する「アクティブラーニング」によって、思考力・判断力・表現力等を磨くことが教育現場で重視されるようになりました。次世代の研究者として活躍が期待される学生の研究基礎を育む場に、快適で安全な環境が求められています。

オカムラは、実験室・研究室・講義室・図書館等における活発な相互的コミュニケーションを誘発する什器・レイアウトの提案を行っています。

Well-Beingにより、検査員の心身に配慮したラボ

作業環境中には、ガス・粉塵等の有害物質や放射線・高熱等の有害エネルギーが存在することがあり、これらが健康に悪影響をおよぼすことがあります。病院検査室においてもこれらの有害因子や作業姿勢からくる腰痛等の職業性疾患を環境の面から予防することがWell-Being*につながります。

オカムラは、実験室・執務スペースの計画や運用・管理・点検・メンテナンスまで法律・法規を遵守した提案を展開しています。

*Well-Being:身体だけではなく、精神面、社会面も含めた(新しい・本当の意味での)健康

エンジニア向けに特化したドライラボ

近年、ICTやIoT、AI等が人々の生活をより豊かにしています。しかし、エンジニアの開発環境は、まだまだ十分なものではありません。すでにあるオフィス什器を組み合わせて使うような手作りの環境も多く、環境整備が急がれています。

オカムラは、エンジニア向けに十分な機器設置スペースやコンセント類を備えた電気・電子系の開発に特化した実験台や、議事録作成支援ソリューション・会議室予約システム等のICTツールを取り揃えています。