透析エリア

透析エリアを中心とした、“トータル スペース”という考え方。

患者さんにとって居心地よく、スタッフにとって働きやすい環境。

それは、透析エリアを中心に、様々な機能を持ったスペースが有機的に連携する“トータル スペース”の発想により実現します。

多機能パネルユニットをはじめ豊富なヘルスケア製品のラインナップと空間づくりのアイデアで「人にやさしい」透析スペースづくりを実現します。

Private room

そこで過ごす時間が、患者さんにとっての特別な時間となる。

そんな、安らぎに満ちたプレミアムな環境を提供する完全個室型透析室。

用途に応じた収納や、くつろぎを演出する埋め込み大型モニターなど、極めて機能性の高いパネルにより、快適にリラックスできるプライベート空間を実現。ゆったりとしたくつろぎを提供するチェアベッドとともに、患者さんに満ち足りた時間を提供します。

平面イメージ
  1. パネルユニット(マルチヴァントサティスア)
  2. 壁面埋込みモニター(フラットタイプ)
  3. 収納ユニット
  4. イプシアEX
Semi Private room

プライバシーと安全性の両立。そして、快適さと信頼感の両立。

優れた機能性が、現場に最適なバランスを提供するセミプライベートプラン。

透過、不透過を切り替えることができるガラスパネルを採用。さらにナースコール配線や医療ガス配管、透析配管を間仕切りに組み込むことが可能。配線や配管を背中側に収め間仕切りを薄くすることもできます。

平面イメージ
  1. パネルユニット(マルチヴァントサスティア)
  2. イプシアTre
  3. サイドテーブル+モニターアーム
  4. 医療ガスユニット
  5. ナースコール
  6. ガラスパネル
Semi Private room オープンドアユニット

快適性と機能性を併せ持つ「サスティア」と「折り戸」で新たな医療空間を創造。

ドアパネルに「折り戸」を採用。状況に応じて「全閉」「半開」「全開」にすることで、患者さんのプライバシーを保つと同時に、ベッドやストレッチャーなどの出入りがスムーズに行える通路や処置スペースを充分に確保することができます。

平面イメージ
Open room

開放感に満ちた広々とした空間にプライベート感覚をもたらすとともに、

スタッフの動線も考慮したオープンスペース。

ロータイプのユニットを組み合わせることで、患者さんのプライバシーとともにスタッフの作業の効率化も図れます。また、既存の施設を簡単にリニューアルできるので、増築・増床、ベッド間隔の変更にもフレキシブルに対応できます。

平面イメージ
  1. イプシアTre
  2. ナースコール
  3. 洗面ユニット
  4. パネルユニット
  5. マルチバスケット
  6. マルチシェルフ