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快適な療養環境のご提案

オカムラでは、効果的な医療行為とプライバシーを守る、快適な療養空間を創出いたします。さらに、近年高まってきた病院のダウンサイジングなどの時流を先取る、サスティナビリティ(持続可能性)にも着目。既存の病院内で部屋の用途を自由に変えていく多機能パネルユニットなどを積極的に活用することで、納期の短縮、ローコスト、可変性なども実現しています。

■最新のご提案
睡眠環境の改善と収益アップ

療養環境改善システム SREEP【スリープ】

間仕切り内に"光" "音" "風"の調整機能を組み込んだパーティション

SREEPは、多床室(相部屋)でも患者さんが自分好みに、光・音・風の室内環境を調整することで、良質な睡眠をとることができ、より良い療養生活を過ごせます。
あらかじめ工場で製造されたパネルユニットのため、病院での工事期間を通常よりも大幅に短縮(短工期)することが可能です。短工期施工のため休床期間を最短に抑えることが可能です。

POINT

光・音・風 を組み込んだパーティション
多床室でありながら間仕切りで一人の空間を確保でき、光・音・風を患者さんが自分好みに室内環境を調整できるので、良質な療養環境を作り上げます。

SREEPの睡眠に対する効果(S病院でのアンケート結果)
SREEPがあるベッド(使用例)と、SREEPがないベッド(未使用例)で睡眠に対する自覚症状を調査し、各項目3点満点の平均値をグラフ化したところ、「入眠と睡眠維持」「疲労回復」でSREEPを使用した場合に優位な結果が得られました。

工事期間最短1日
パネルユニットのためリニューアル工事を最短1日で完了でき、最短の休床期間を実現します。すなわち、病院の収入、運営を維持しながら、病室の閉鎖期間を最小限に抑えることができます。

メディカルコンソールパネル(多機能パネル)

マルチヴァント サスティア

医療施設に求められるサスティナビリティがコンセプト
医療機能の変化と成長に対応可能なパネルシステム

マルチヴァントサスティアは、病室や診察空間からICUなど高度なケア空間や、外来診療の化学療法室からスタッフステーションの細部まで統一感のある落ち着いたスマートで機能的な医療施設空間を優れたコストパフォーマンスで継続的に造り出す両面パネルユニットです。進化する未来の医療にも配慮した構造は、短期間で容易に間仕切り変更が可能で建築後の施設の更新や用途の展開時のさまざまな課題にも柔軟に対応します。

POINT

医療用設備対応
パネルユニット内のどの位置からも、医療ガス配管や電気配線などを通線できるので、医療建設内装設備を自由に取り込むことができます。患者さんの療養状況に合わせて必要な医療設備を活用できます。

壁面の有効活用
アルミニウム製の「ファンクションレール」に、医療業務を円滑に行うための各種オプション(マスクボックス、マルチバスケット、生体情報モニター取付ユニットなど)を簡単に設置できます。

改修時の工期短縮、コスト削減
レイアウト変更などに伴う改装・改修の必要が生じても、内装壁の解体や復旧工事の必要が無いため、工期が短くてすみます。休業日数も短縮できるのでイニシャルコストも大幅に削減できます。