ガーデンコートショールームConcept Floor 3F
© Nacása & Partners Inc.
触れて、知れて、交流する
サステナブルな視点で、デザインの可能性を拓く
MATERIUM(マテリウム)は、素材を通して未来の働く環境を考えるためのライブラリーです。
サステナビリティやウェルビーイングの視点を取り入れ、社内外の多様な素材サンプルを揃え、
クリエイターが集まることで素材の背景を知り、未来の空間づくりを考える「知の交差点」を目指しています。
サステナブルな素材の活用は、単なる選択ではなく、未来の働き方をデザインするための第一歩です。
2026年4月に正式オープンを予定しています。


EXPERIENCE体験いただけること
ライブラリアンによるサポート
ライブラリアンがご要望を丁寧に伺い、目的に合ったご提案に向けてご相談をサポートします。
プロジェクトでのご相談もお気軽にご利用ください。
照明を調整して確認できる
照明の明るさや色温度(暖色/白色など)を切り替えながら、施工後のイメージをより具体的にシミュレーションできます。
豊富なラインナップ
MATERIUMは、家具素材だけでなく、多様で個性豊かなインテリア素材を"実物で"体験できる場です。
多忙な設計士やデザイナーの方も、素材選定から意思決定までをスムーズに行えます。
EVENTイベント紹介
日本の家具と森の循環
小泉誠氏は、暮らしの中に自然と溶け込み、長く寄り添う家具や道具を生み出してきました。その根底にあるのは、素材・土地・森、そしてつくり手と使い手をつなぐ「循環」の思想です。本講演では、小泉氏の哲学から、“必要とされ続けるものづくり”と日本の森が描く未来を紐解きます。
イベント概要
- 開催日時
- 2026年4月9日(木) 18:00〜20:00
開場:16:20 懇親会:20:00〜21:00 - 申込締切
- 2026年4月9日(木) 16:30まで
- 場所・会場
-
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート3F
Open Innovation Biotope "Sea" Google MAP - 定員
- 100名
- 参加費
- 無料
- プログラム
-
16:30 MATERIUM & オフィスツアー 18:00 オープニング 18:10 小泉氏 / 登米町森林組合 會津氏
公演20:00 懇親会

小泉 誠 氏(家具デザイナー)
建築から家具、日用品、空間設計まで幅広い領域を横断し、日本のデザインを牽引してきた日本を代表するデザイナー。
1960年東京生まれ。木工技術を習得後、原兆英・原成光に師事し、1990年にKoizumi
Studioを設立。2003年に「こいずみ道具店」を開設し、建築から箸置きまで生活に関わるデザインを手がける。現在も全国のものづくりの現場で地域と協働。2015年に一般社団法人わざわ座を設立し、手仕事の復権を目指す活動を開始。武蔵野美術大学名誉教授、多摩美術大学客員教授。毎日デザイン賞(2012)、日本クラフト展大賞(2015)、JIDデザインアワード大賞(2018)、IF
DESIGN AWARD(2023)など受賞多数。

會津 浩幸 氏(登米町森林組合)
1972年宮城県生まれ。
2010年から登米町森林組合 木材利用開発課に在籍して、
認証材・広葉樹材の加工・製品開発に従事。 認証材・
地域材を使用した建築のモデルとなるような様々な事例を重ねている。 また 「kitakami」
家具ブランドを立ち上げ「森林組合が家具メーカーになりました!」をスローガンに、地域の製造者と協働して活動を続けている。
2024年には電動マウンテンバイクで広葉樹伐採跡地を走るツアーを立ち上げ、
登米のまちから森林へつながるコースでまちの観光と森林の多目的利用をつなげる事業を行っている。
※主催者・登壇者などの都合により、参加をお断りさせていただく場合がございます。
※当日の模様は、レポート記事、SNSなどで掲載される可能性があるほか、MATERIUMの広報活動(テレビ局、新聞社、ニュースサイト等の取材・情報提供を含む)で使用される場合がございます。