経済産業省が推進
いま、健康経営®
注目されています

  • 高齢化社会から生涯現役社会へ

    高齢化社会である日本は、人口減や医療・介護費の増加など数多くの課題を抱えています。国はそれらの課題を解決するため、高齢になっても健康で高いパフォーマンスを維持し続けられる「生涯現役」を前提とした経済社会システムの再構築を目指しています。

    健康経営とは?

    健康経営は「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践すること」と定義されています。各企業が健康経営に取り組むことで従業員は健康になり、ひいては生涯現役社会の実現につながると考えられています。

    健康経営のメリット

    従業員が健康になることで様々なメリットが期待できます。またそれらが互いに影響し、好循環を生むことで企業全体として「生産性の向上」「従業員満足度の向上」「企業価値の向上」といった大きなメリットにつながっていきます。

    「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

オフィスづくりを通じた
健康経営への取り組み

健康経営とは?

健康経営への取り組みは多岐にわたります。
オカムラはオフィスづくりを通じた健康経営への取り組みとして、
健康経営オフィスを提案しています。
健康経営オフィスとは、健康を保持・増進する7つの行動を誘発することで、
働く人の心身の調和と活力の向上を図り、
ひとりひとりがパフォーマンスを最大限に発揮できる場のことを言います。
従業員の意思や努力だけに任せるのではなく、
行動が誘発される環境を提供することが何よりも重要になります。

  • 健康を保持・増進する7つの行動

    01快適性を感じる

    姿勢を正す、触感・空気質・光・音・香り・パーソナルスペースを快適と感じる

    02コミュニケーションする

    気軽に話す、挨拶する、笑う、感謝する・感謝される、知る、共同作業する

    03休憩・気分転換する

    飲食、雑談、新聞やインターネットを見る、音楽を聴く、整理整頓、遊ぶ、仮眠・安静、昼休みをしっかりとる、ひとりになる、マッサージを受ける

    04体を動かす

    座位行動を減らす、歩く、階段利用、ストレッチや体操、健康器具を利用する(バランスボール等)

    05適切な食行動をとる

    間食・昼食の摂り方を工夫する

    06清潔にする

    手洗い・うがいをする、身の回りを掃除する、分煙する

    07健康意識を高める

    健康情報を閲覧する、自分の健康状態をチェックする

  • オフィスに
    公園<パーク>をつくろう

    「健康経営オフィス」を実現するには
    自分らしく健康的にふるまえる
    公園のような場所が必要ではないでしょうか。

    PARK WORK は「公園づくり」を意味します。
    ベンチやデッキ、パーゴラ、パネルなど
    多彩なアイテムの組み合わせによって
    7つの行動を誘発するオリジナルの公園が完成します。

    さあ、公園づくりを始めましょう。

思いのままに、
赴くままに。
それが公園<パーク>の
過ごし方

ひとりで集中作業する
リラックスした姿勢で
考えごとをする
広いスペースで
自由に作業する

パークは誰もが自由に過ごせる場所です。
自分だけのお気に入りの場所を使ってもいいし、気分に合わせて場所を変えてもいい。
ちょっと贅沢に広いスペースを使ったっていい。
ひとりでいる時くらいは自由になりたい。
パークはそんな思いを受け止めてくれる場所です。

その場にいた人たちと
おしゃべりする
自分の席では
話しにくいことを
相談する
開放的な雰囲気の中で
ミーティングする

いつもの会議室にはない空気感がパークにはあります。
普段あまり話さない人でもパークだったらおしゃべりできるかも。
ちょっと話しにくいこともパークだったら言えるかも。
この場をうまく利用して、モヤモヤと抱えているものを
スッキリ解消してしまいましょう。

身体を動かして
気分を上げる
音楽を聴いて
気持ちを切り替える
仮眠を取って
身体を休める

集中と交流の合間の時間、きちんと取れていますか?
身体を動かすも良し。仮眠を取るも良し。
食事をしてエネルギー補給をするのも良し。
次の集中と交流のために備えるのも仕事のうちです。

Layout Variation

  • マルチパーク

    パークの要素をすべて詰め込みました。ソロワーク、ミーティング、ストレッチなど多目的に利用できます。

  • コミュニケーションパーク

    コミュニケーションに特化したレイアウトです。芝生を中心とした低座エリアはカジュアルなミーティングコーナーとして利用できます。

  • アップダウンパーク

    高さの違いを強 調したレイアウトです。ストレッチポールやバランスボールを1か所に集めることで運動への意識を高めます。

  • タッチダウンパーク

    1人または2人の少人数で利用できるコーナーを多数設けています。一時的に利用するタッチダウンエリアとして活用できます。

スタイルプランナー

スタイルプランナーとは、3D でレイアウトイメージをご確認いただけるWEBツールです。
構成表とスタイリング画像をダウンロードいただけます。

詳しくはこちら

Module

ベンチは220H、450H、670Hの3つの高さで展開しています。
220Hのデッキとの組み合わせで高低差を演出します。
パネルはベンチに合わせて高さが変わります。
パーゴラはベンチ(デッキ)の高さに関わらず全高は一定です。

LINE UP

ベースユニット

  • ベンチ 220H

  • ベンチ 450H

  • ベンチ 670H

  • デッキ メラミンタイル220H

  • デッキ 人工芝220H

  • プランターボックス ブッシュ450H

  • プランターボックス ツリー450H

  • ストレッチポール 220H

  • ベンチセット
    220H/450H/670H
    人工芝セット
    220H

  • パーゴラ ハンギンググリーン

パネル

  • フェルトパネル ストレートタイプ

  • フェルトパネル ラウンドタイプ

  • グリーンパネル ストレートタイプ

クッション

  • サークル

  • チューブ

  • マウンテン

  • ラップトップ クッション

  • バランスボール

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