新型ガラスパーティション「safewall AG」発売

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2013年04月16日 ※記載内容は発行時のものです

株式会社 岡村製作所は、新型ガラスパーティション「safewall AG(セーフウォールAG)」を発売いたしました。
「safewall AG」は全面ガラスパネルに特化したパーティションです。中間支柱が無く、限りなくフラットに仕上げたガラスパネルとボリューム感を抑えたスリムなデザインのフレームが、クリアで明るい空間をつくりだします。部屋の外にガラス面を寄せた片寄せシングルガラスパネルは、今までにない広がりのある空間の演出が可能です。
フレームとガラスは、自社工場にてユニット化して出荷するため、施工が容易です。また簡単なパーツの入れ替えだけで、片寄せシングルガラスからダブルガラスやブラインド付ガラスに変更が可能です。
標準仕様として防音合わせガラスを採用しており、遮音性・安全性に優れたガラスパネルとなっています。
なお、「セーフウォールAG」と当社スタンダードパーティション「safewall spread(セーフウォールスプレッド)」はパネルが同じ厚さのため縦フレームを介して違和感なく連結でき、さまざまなシーンの演出に対応が可能です。オフィスエリアの役員室、応接室、会議室などにおいて、広がりのある明るい空間をつくりだします。

「safewall AG」の特徴

フラット感を極めた中間支柱のない連装ガラスパネル

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ダブルガラス・片寄せシングルガラス・センターシングルガラス、限りなくフラットに仕上げたガラスパネルは中間支柱のない構造です。視界や採光を守り、広がりのある明るい空間を実現します。
ドアまわりもガラスパネルに合わせたフラットなデザインです。ガラスタイプ・スチールタイプ2種類を品揃えしました。ガラスドアは空間を一層明るい印象にします。

スリムなフレームデザイン

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上下ともに極限までボリュームを抑えたシンプルなフレームは、足元のすっきりとした印象です。
またガラスならでは透明感を際立たせ、より一層の開放感をもたらします。

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部屋外側にガラスを寄せた、片寄せシングルガラスパネルは部屋内をすっきりと見せ、従来のガラスパーティション製品にはない空間演出を可能にしました。

自社工場でユニット化されたガラスパネル構造

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工場でユニット化されたガラスパネルは施工が容易です。
簡単なパーツの入れ替えだけで、片寄せシングルガラスからダブルガラスやブラインド付などに変更できます。

防音合わせガラスを標準採用し、遮音性能と安全性能を両立

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2枚の板ガラス間に防音特殊フィルムを挟んだ防音合わせガラスは、コインシデンス(共振)効果による遮音性能低下を抑え、音域全体で優れた遮音性能を発揮します。
また万が一割れても飛散しない防音合わせガラスは、遮音性のみならず高い安全性も備えています。
初年度販売目標 3億円

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