流山市との共同研究として
上下昇降デスク「Swift」を使用した検証をスタート 働き方改革に関する日本初の官民提携事業として、市の業務効率化や職員の健康増進効果を検証

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2017年07月26日 ※記載内容は発行時のものです

2017年7月、株式会社 岡村製作所(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中村 雅行)は、千葉県流山市(井崎 義治市長)との共同研究として、流山市職員が上下昇降デスク「Swift(スイフト)」を使用する検証を開始します。 この検証は、オカムラと流山市による共同研究のもと、地方自治体職員の働く場における立ち執務や立ち会議などの有用性について、上下昇降デスクおよびミーティングテーブルを市職員が使用し、その使用状況を観察調査やアンケート調査による検証を行うことで、市職員の生産性向上および健康増進を目標に今後の本格導入を目的としたもので、同時に市職員による市民サービスの向上も期待します。 流山市役所では、以前より市職員の生産性を引き上げることを目的として業務に立ち会議を導入しています。 7月27日には流山市役所にて、「流山市と株式会社岡村製作所との上下昇降デスクに関する共同研究」協定書締結式を行います。

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「流山市との共同研究 上下昇降デスク導入による作業効率向上検証」の概要

期間 2017年7月から3か月間
導入台数 上下昇降デスク8台
上下昇降ミーティングテーブル1台
上下昇降対応ミーティングチェア7脚
検証内容 市長を含む市役所職員が、執務や窓口対応、打合せなど通常の業務中に上下昇降デスクおよびミーティングテーブルを使用し、「立ち作業」という作業形態が自治体職員の作業効率向上や健康増進に資することにつながるか、オカムラと流山市との新たな官民連携事業として検証する。検証後にはオカムラは使用者へアンケート調査を行い集計する。

※検証の概要は予告なしに変更される可能性もあります。

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