地方独立行政法人 岡山市立総合医療センター 岡山市立市民病院

“市民にとって最高の病院づくり”をモットーに新築移転。

岡山市立市民病院・外観

施設概要

所在地
岡山県岡山市北区北長瀬表町3-20-1
オープン
2015年5月
建 物
地上8階
診療科目
25科目
病 床
400床
設 計
久米設計・宮崎共同企業体
施 工
戸田・広成・蜂谷共同企業体

自治体病院として80年近くの歴史がある岡山市立市民病院。建物の老朽化に伴い、市民病院のあり方について10年余の討議を重ね、新築移転を決定。日本最大規模のERの創設や、お母さんの立場を重視した助産師外来など産婦人科の充実、予防から診察、介護までの総合相談や情報提供がワンストップで提供できる地域ケア総合推進センターの設置など、体制を一新して2015年5月にオープンしました。

新しい病院は、最新の医療設備の導入に加え、来院する方の利便性にも配慮。入口は東西2ヵ所に設け、東側は歩行者専用の屋根付き高架通路でJR北長瀬駅と直結、西側は立体駐車場の2階と直結させました。また吹き抜けの光庭を設けた開放的な外来フロアや、プライバシーに配慮した明るく広い病室など、患者さんの身になった安心で快適な病院づくりを追求しています。

病室個室病室には、見舞客との談話と付添人用の簡易ベッドの機能を併せ持ったソファを配置。

病室

ラウンジ光庭に面したラウンジは、シンプルなテーブルとチェアでカジュアル感を演出。

待合明るさや清潔感に加え、清掃やメンテナンスにも配慮した待合ロビーチェア。

待合総合待合には、定員着座でき、立ち座りもしやすい各席肘付チェアを採用。

プレイルーム小さな子どもが安心して遊べるようフロアユニットを組合せたプレイルーム。

医局組込型書架を採用し、収納力を確保しながらプライバシーにも配慮した医局。

診察室天板下に小型トレーなどの収納スペースを設置し、効率的な運用ができる点滴作業台。