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現状確認のつもりが、議論白熱。
あそこで話し合おうか。

急なミーティングや相談は、
サッと席を立って自席近くの共有スペースで。
煩わしい会議室の予約が不要で、
気軽に行ける距離の共有スペースは、
オフィスに必要不可欠な存在です。
フェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションが
業務のスピードを速めます。

まわりの知恵を取り込んで、
プロジェクトが一気に進みそうだ。

会議の様子が周囲からもよく見えるので、
気がつくとたまたま通りがかった人たちが
話に参加しているということも。
思いがけないアイデアや貴重な情報が集まり、
創造性が広がります。

Columnオープンミーティングエリアの効果

ミーティングエリアは、クローズな空間よりも
オープンな空間の方が「ひらめき」が生まれています。

ステップベンチ

直線よりも曲線で構成されたテーブルの方が、無意識のうちに円満に話ができるとされています。ゆるやかな曲線を活かした家具は、インフォーマルコミュニケーションの活性化に向いていると言えるでしょう。またステップベンチなら、2段目に軽く腰かけたり、テーブルのように使用することで突発的な人数の増減にも柔軟に対応ができます。

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