ニュースリリース

発行:2010年8月31日

※記載内容は発行時のものです。

コミュニケーションデスク「cotoha(コトハ)」新発売

子どもの成長・学習スタイルなど用途に合わせて、シェルフを選びデスクと組み合わせる
新しいタイプのセレクト型学習デスクシリーズです。

株式会社 岡村製作所は、コミュニケーションサポートデスク「cotoha(コトハ)」を、2010年9月より発売いたします。この製品は、4本脚のテーブル型のデスクを中心に、3種類のシェルフから子どもの成長・学習スタイル・部屋の広さ等に合わせてお選びいただき、自由に組み合わせることができる、セレクト型のデスクシリーズです。家族や友達が自然に集まるテーブル感覚のデスクを採用し、対面・側面からスムーズにコミュニケーションをはかることができ、子どもの幼少期に特に重要といわれるコミュニケーション学習を自然にサポートいたします。シェルフは、収納力や設置スペースといった用途別のラインナップからお選びいただけます。

※名称の「コトハ」は「言葉」「子と母」「木と葉」からの造語です。コミュニケーションを連想させるネーミングとしました。

コミュニケーションサポートデスク「cotoha(コトハ)」の特長

■スムーズにコミュニケーションの取れるテーブルタイプのデスク
家族とのコミュニケーションを通じて学ぶ「コミュニケーション学習」は、まだ勉強に慣れない新入学期の子どもの学習スタイルとして、大変有効であると言われています。
「コトハ」のデスクはコミュニケーション学習に適した、状況に合わせて対面・側面から最適な位置に座れる4本脚のテーブル感覚のデスクです。

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■3つのタイプから選び、デスクと自由に組合せできるシェルフ

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【ミニシェルフ】
リビング学習にも対応する省スペースに適したタイプです。
シェルフ下段の収納棚の部分をデスクの下に組み込む事が可能なため、リビングなどに置いても圧迫感を感じさせない収納を実現します。
仕切り板は3枚で、組み合わせ方に合わせて上下左右、またパネルの表裏どちらにも付け替えが可能です。

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【スリムシェルフ】
収納力を確保しつつ様々なスペースへ設置可能なスタンダードタイプのシェルフです。
シェルフが上下に分割でき、それぞれ向きが変えられます、そのため両面から使用するなど機能的に活用でき、省スペースでありながらも収納量の確保を実現します。
最上段には可動式の仕切り板が2枚と、小物の整理に便利な小引出しが2つついています。

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【ワイドシェルフ】
収納力がありレイアウト可変性に富んでいます。
デスク横にL型に設置しユニットデスクとして使用したり、デスクセットと場所を別にしてお使い頂くことも可能です。またデスクをシェルフ下段の収納棚の部分に組み込む事が可能なので、デスクの正面に棚を設置すれば、省スペースでありながら収納量も確保します。
上部の棚には可動仕切り板が2枚と、小物の整理に便利な小引出しが3つついています。

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■豊かな質感の仕上がり
カラーは「ネオアルダー」です。
デスク天板は、手触りの良いアルダー材の突板貼り仕上げ。
天然木ならではのぬくもりと素材感が漂う仕上がりです。


■環境対策
アトピー性皮膚炎や化学物質過敏症の原因といわれるVOC(揮発性有機化合物)、ホルムアルデヒドの放散量が少ない素材を使用しています。(JIS規格 F☆☆☆※同等レベル)
また、パーティクルボードやMDFを積極的に使用。廃棄処理時に、有害物質が発生するおそれのある素材の使用を大幅に削減しています。
※F☆☆☆とは、ホルムアルデヒド放散量の平均値が0.5mg/l以下をさします。

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□価格:デスクセット/80,640円(本体価格 76,800円)蛍光灯モデル
ミニシェルフ/26,670円(本体価格 25,400円)
  チェア/27,930円(本体価格 26,600円)


□初年度販売目標:5,000台

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