ニュースリリース

発行:2007年6月29日

※記載内容は発行時のものです。

オカムラグループ「CSRレポート2007」発行

オカムラグループのCSR活動状況を報告

株式会社 岡村製作所はこのたび、オカムラグループ※1のCSR(企業の社会的責任)に関する活動をより多くのステークホルダーの皆様にお伝えするため、「CSRレポート2007」を6月29日に発行いたしました。(対象期間 2006年4月~2007年3月)「CSRレポート2007」は、1999年より継続発行している「環境経営報告書」を受け継ぎ、従来の報告内容に加えてオカムラグループのCSRに関する考え方とその活動をより詳しくお伝えすることを目的に、今年から新たに発行するものです。
今回のCSRレポートでは、『協同の工業』としてスタートしたオカムラの社是・基本方針・モットーをはじめとして、社会に貢献できるものづくり、各ステークホルダーの皆様とのかかわり、環境への取り組みなど、日ごろの活動やその基本となる考え方について写真やグラフを数多く用いてわかりやすく紹介しています。また、オカムラのウェブサイトでは、CSR活動への取り組みと当グループの環境に関する詳細なデータ編を7月25日に公開する予定です。

オカムラグループ「CSRレポート2007」の主な内容

トップメッセージによりオカムラグループの社会的責任を明確化

オカムラグループの社会的責任に関する考え方や、経営理念を明確にするため、トップメッセージを掲載しています。

ハイライト2006

2006年度、オカムラグループが取り組んだ主な活動について、ハイライトとしてご紹介しています。

4つの章で報告書を構成

見やすく、わかりやすい報告書とするため、報告内容を4つのグループにまとめています。

CSR活動への取り組みとオカムラグループの環境に関する詳細なデータ編をウェブサイトで公開

オカムラグループのCSR活動の取り組みを伝えるホームページを、「CSRレポート2007」の発行にあわせて7月25日にオカムラウェブサイトに開設いたします。今後もさまざまなステークホルダーの皆様に当グループの取り組みをご理解、評価していただけるよう、さらに積極的にCSR活動を展開してまいります。
また、「CSRレポート2007」において、オカムラグループの環境への取り組みを紹介させていただいておりますが、従来の「環境経営報告書」で記載していた詳細な環境に関するデータについては、過去との継続性を重視してデータ編を作成し、7月25日にウェブサイトで公開する予定です。

第三者審査を8年継続、作成にあたっては各種ガイドラインを参考に

報告の透明性と信頼性を確保するため、1999年度から8年継続して あずさサスティナビリティ(株)にて第三者審査を行い、評価をいただきました。また、作成にあたっては環境省及びGRI※3 のガイドラインを参考にしています。

1 オカムラグループ
株式会社 岡村製作所ならびに関係会社のことで、主な関係会社は以下の7社です。
(株)関西岡村製作所/(株)エヌエスオカムラ/(株)山陽オカムラ/(株)オカムラ物流/ (株)オカムラサポートアンドサービス/SIAM OKAMURA STEEL Co.,Ltd./シーダー(株)

2 「GREEN WAVE 2010
「持続可能な社会」づくりへの貢献を目指し、2010年までのオカムラグループとしての取り組むべき課題と目標を定めた環境長期ビジョン。第4次環境中期計画(2003年4月)よりスタートしています。

3 GRI(Global Reporting Initiative)
環境面だけでなく社会・経済面を含めた報告書の世界的なガイドラインを作成している国際団体。 今回は「サステナビリティ レポーティング ガイドライン 第2版」を参考にしています。

オカムラグループ「CSRレポート2007」の装丁

csr2007.jpg
・A4判 46頁 カラー
・環境に配慮したダイレクト刷版使用
・「CSRレポート2007 環境編ダイジェスト」(A4判 8頁)をあわせて発行(7月下旬予定)


FSC認証紙を使用

GPN「オフセット印刷サービスガイドライン」に準拠
アロマフリータイプの大豆油インキ使用


印刷工程で有害廃液を出さない水なし印刷を採用

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