ニュースリリース

発行2018年2月1日

※記載内容は発行時のものです。

ラウンジシステム「LUXSYS(ラグシス)」発売

ラグジュアリー空間に癒しと集中の場をつくる、業界初のラウンジ向けシステム家具

株式会社 岡村製作所(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中村 雅行)は、ラウンジシステム「LUXSYS(ラグシス)」を2018年1月から発売開始しました。
オフィスにおける働く場所が業務の効率化や生産性向上を求めて日々多様化するなか、全国各地にはコワーキングスペースやシェアオフィスが増加し、社外のワークプレイスや移動の合間にビジネスラウンジなどで仕事をすることも増えています。
ラウンジシステム「LUXSYS」は、ラウンジ空間向けに高級感と機能性・施工性を兼ね備えた、組み合わせ自由なシステム家具です。造作家具の多かったラウンジ空間において、「LUXSYS」はパネルやソファなどのアイテムをモジュール化し、アイテムを組み合わせるだけのシステム家具としたことで、導入までの設計打合せや施工時間、コストの縮小を実現します。
ソファブースにはパネルや電源コンセント、荷物を置けるスペースなど、ワークスペースとしての機能を備えています。
個室の多い役員フロアのリニューアルや、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けてリニューアルが進む空港やホテルのビジネスラウンジにも最適です。エグゼクティブ層の働き方も効率的に変えることで、企業の「働き方改革」を推進します。
時には視線を気にせず集中し、時には重要なビジネスパートナーとコミュニケーションをとるなど、現代のエグゼクティブをサポートする上質な空間をコーディネートします。

LUXSYS(ラグシス) 画像

ラウンジシステム「LUXSYS(ラグシス)」の特徴

システム化したラウンジ家具でコストと納期を縮小

イメージ 空港ラウンジ
イメージ 空港ラウンジ

木製パネルなどを使ったラウンジ家具は一から製作することが多く、設計打合せや施工に時間がかかり納期を圧迫することがあります。
「LUXSYS」は、家具をモジュール化し組み合わせやすくしたことで納期とコストを縮小し、スムーズな導入が可能です。

 

組み合わせやすい多彩なラインアップ

オフィスの役員室やエグゼクティブフロアから、コワーキングスペースや空港、ホテルのビジネスラウンジまで、多様な空間で用途や内装に合わせたカスタマイズが可能です。
集中しやすい環境をつくるソファブースには、パネル付やPC作業に適したタブレット付をラインアップし、コンセントや荷物置きなどの機能も備えました。ソファには背もたれにメッシュを張った背メッシュソファタイプもとりそろえ、腰まわりにしっかりフィットすることで快適な座り心地を実現します。応接セットとして組み合わせが可能なソファ類やブースデスクとあわせて、ラウンジ空間をトータルにコーディネートします。

ソファブース

ソファブース

タブレット付ソファブース

タブレット付ソファブース

安楽イス

安楽イス

長イス

長イス

ブースデスク

ブースデスク

集中しやすい機能

タブレットとコンセント

タブレットとコンセント

荷物置き

荷物置き

ポータブルテーブル

ポータブルテーブル

ブックライト

ブックライト

イメージ

金融店舗ロビー
金融店舗ロビー

ビジネスラウンジ
ビジネスラウンジ

□価格 タブレット付ソファ ¥298,500(本体価格)~
ユニットソファブース ¥669,200(本体価格)~
□初年度販売目標 7000万円
□オカムラウェブサイト 「LUXSYS」 http://www.okamura.co.jp/product/seating/luxsys/

 

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