ニュースリリース

発行:2007年1月24日

※記載内容は発行時のものです。

サイドフォールドテーブル「INTERACT NT」2007年度「iFデザイン賞」を受賞

株式会社 岡村製作所のサイドフォールドテーブル「INTERACT NT(インターアクト エヌティ)」が、国際的に権威あるドイツの2007年度「iFデザイン賞(iF product design award 2007)」を受賞しました。「iFデザイン賞」は、ドイツ・ハノーバー工業デザイン協会が主催・選定機関となり、毎年全世界の工業製品を対象に優れた工業デザインに与えられる世界的に最も権威ある賞のひとつです。2007年度「iFデザイン賞」では、世界35カ国から2,293点の応募があり、756点の製品が受賞いたしました。なお、サイドフォールドテーブル「INTERACT NT」は、12に分類されたカテゴリーの中のOffice / Business部門で受賞しています。 

「iFデザイン賞」の概要

1953年から始まった「iFデザイン賞」は、ドイツ・ハノーバー工業デザイン協会が主催・選定機関となり、毎年全世界の工業製品を対象に優れた工業デザインに与えられる世界的に最も権威ある賞のひとつです。カテゴリーは、12分類に分かれています。
また、「iFデザイン賞」の審査には原則的に、造形の質/加工及び素材の選択/技術革新の度合い/環境との協調/機能性とエルゴノミー/使い勝手/安全性及び耐久性などの審査基準が適用されます。

今回受賞した「INTERACT NT」は、脚にアルミを使用したシャープなフォルムが印象的なサイドフォールドテーブルです。脚は平行ネスティングを可能とする形状で、未使用時には折りたたみ省スペースに保管することができます。また、着席時の足元にゆとりを確保する独自のフレーム構造や、フロアレベルに応じて安定感のある設置が可能なキャスター部のアジャスト機能、パソコンを使用したミーティングに対応する多彩なワイヤリング機能など、スタイリッシュなワークシーンを演出するさまざまな機能を備えています。

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サイドフォールドテーブル「INTERACT NT」の製品特長

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平行ネスティング
■収納効率を重視した平行ネスティング
前後のキャスター位置をずらした脚の形状により、ネスティングした際に斜めにずれていくことがなく、平行にネスティングが可能です。未使用時には省スペースに保管できます。

■広い下肢空間を実現
脚部を結ぶ補強フレームを天板のすぐ下に設置したことで、着席時にフレームが膝に当たらないゆとりのある広い下肢空間を実現しています。
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広い下肢空間
■アジャスト機能
4つのキャスターは、床の凹凸や微妙な高さの違いに合わせて0~10mmの範囲で調節が可能です。また、大型キャスターの採用により移動がスムーズに行えます。

■ワイヤリング機能
幕板の内側には余長コードをすっきり収めるダクトを設置しています。また、天板面に配線孔が付いたタイプは、オプションでコンセントやモジュラーを取り付けることができます。
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ワイヤリング機能
■天板カラー
天板カラーは、ホワイトとライトプレーンの2色を取り揃えています。

■環境への配慮
「INTERACT NT」は、ホルムアルデヒドの放散量がJIS規格の中では最も少ない※F☆☆☆☆の素材を採用しています。また、リサイクルに適したアルミ素材や再生材を積極的に使用するなど、環境負荷の低減を実施しています。
※JIS規格F☆☆☆☆とは、ホルムアルデヒド放散量の平均値0.3mg/l、最大値0.4mg/l以下をさします。

サイドフォールドテーブル「INTERACT NT」

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